令和8年の小学生名人戦も準決勝まで進み 緊迫感が増してきました。早速振り返ります
⬆️準決勝の組み合わせです
⬆️佐藤真一郎くんVS佐々木瞭太くん
佐藤くんの四間飛車に佐々木くんが中央位取で 対抗。小学生の振飛車党にとって中央位取りは 実戦で遭遇率が低く経験不足から作戦負けに 陥りやすい相手です。
この試合も序盤の段階では佐藤くん作戦負け かと思いましたが佐々木くんの攻めに乗じて 角を捌いてペースを取り戻すと上級生に 挑戦しているという、所謂追う者の強さ故か 休まず攻め続けて厚い壁を突破した佐藤くん
3年生ながら見事に決勝進出を果たしました
⬆️師匠格でもある北原昭会長から 3位の賞状を手渡される佐々木くん
令和7年の小学生2大大会において 両大会とも3位以上となった唯一の選手 それが佐々木くんでした。後述の 県朝日アマ名人戦で、アマ竜王戦に続き 県大会2度目のベスト8入り。これでまだ 小学5年生なのですから末恐ろしいです
これで小学生2大大会にて、いずれも 準決勝止まりというのは全く意外ですが 少なくとも今回は失敗を恐れ萎縮しなかった 事が、せめてもの幸いだったかも
ともあれ今年は間違いなく小学生棋界の中枢 を担います。全国大会出場を期待しています
⬆️渡邉真絃くんVS中村瞭太くん
もう一つのヤマは北信対決 北信ダービーと言えば春の小学生選手権の 高学年の部の決勝戦も北信同士の対決でした 金子巧磨くんVS林悠太郎くんで金子くんが 勝って優勝したのですが・・・
それが今回は何と2人とも予選敗退 林くんを倒した金子くんの2冠の夢を 断ったのが、この中村くんでした そんな中村くんも無傷では済まされず 彼に土を付けたのが唯一の全勝者であった 渡邉くんでした。謂わば中村くんにとって この戦いは北信予選の雪辱戦でした
試合は渡邉くんの攻めを封じ切った中村くん が予選の借りを返して前述の佐藤くん同様 初出場での決勝進出を果たしました
⬆️3位の表彰を受ける渡邉くん
渡邉くんにとっては最初で最後の県大会 心中期する所があったと思いますが 3位とは言え悔しい結果だったと思います
小学校団体戦では母校・三本柳を長野県最高 の成績(全国2位)に押し上げ更に4年連続で 東日本大会へと導いた立役者。これで個人戦 でも優勝となれば母校のOB黒岩琳太くん以来 の個人・団体両方の長野県代表となる所で ありました。
悔しさを忘れずに精進を続け中学生の大会で 活躍してくれる事を祈念したいと思います ひょっとしたら中学校団体戦でも長野県の 中心選手になるかもしれませんね。真面目で 礼儀正しい、その誠実な姿勢は、いつか必ず 大きな成果を、もたらす事になるでしょう
これで準決勝は終わりです 決勝戦のガードは⬇️の通りです
決勝戦・表彰式は④にて
掲載日は早くても・・・やはり木曜夜ですか (^ー^;A
不適切なコンテンツとして通報するには以下の「送信」ボタンを押して下さい。 現在このグループでは通報を匿名で受け付けていません。 管理者グループにはあなたが誰であるかがわかります。
どのように不適切か説明したい場合、メッセージをご記入下さい。空白のままでも通報は送信されます。
通報履歴 で、あなたの通報と対応時のメッセージを確認できます。
トピックをWIKIWIKIに埋め込む
次のコードをWIKIWIKIのページに埋め込むと最新のコメントがその場に表示されます。
// generating...
プレビュー
ここまでがあなたのコンテンツ
ここからもあなたのコンテンツ
⬆️準決勝の組み合わせです
⬆️佐藤真一郎くんVS佐々木瞭太くん
佐藤くんの四間飛車に佐々木くんが中央位取で
対抗。小学生の振飛車党にとって中央位取りは
実戦で遭遇率が低く経験不足から作戦負けに
陥りやすい相手です。
この試合も序盤の段階では佐藤くん作戦負け
かと思いましたが佐々木くんの攻めに乗じて
角を捌いてペースを取り戻すと上級生に
挑戦しているという、所謂追う者の強さ故か
休まず攻め続けて厚い壁を突破した佐藤くん
3年生ながら見事に決勝進出を果たしました
⬆️師匠格でもある北原昭会長から
3位の賞状を手渡される佐々木くん
令和7年の小学生2大大会において
両大会とも3位以上となった唯一の選手
それが佐々木くんでした。後述の
県朝日アマ名人戦で、アマ竜王戦に続き
県大会2度目のベスト8入り。これでまだ
小学5年生なのですから末恐ろしいです
これで小学生2大大会にて、いずれも
準決勝止まりというのは全く意外ですが
少なくとも今回は失敗を恐れ萎縮しなかった
事が、せめてもの幸いだったかも
ともあれ今年は間違いなく小学生棋界の中枢
を担います。全国大会出場を期待しています
⬆️渡邉真絃くんVS中村瞭太くん
もう一つのヤマは北信対決
北信ダービーと言えば春の小学生選手権の
高学年の部の決勝戦も北信同士の対決でした
金子巧磨くんVS林悠太郎くんで金子くんが
勝って優勝したのですが・・・
それが今回は何と2人とも予選敗退
林くんを倒した金子くんの2冠の夢を
断ったのが、この中村くんでした
そんな中村くんも無傷では済まされず
彼に土を付けたのが唯一の全勝者であった
渡邉くんでした。謂わば中村くんにとって
この戦いは北信予選の雪辱戦でした
試合は渡邉くんの攻めを封じ切った中村くん
が予選の借りを返して前述の佐藤くん同様
初出場での決勝進出を果たしました
⬆️3位の表彰を受ける渡邉くん
渡邉くんにとっては最初で最後の県大会
心中期する所があったと思いますが
3位とは言え悔しい結果だったと思います
小学校団体戦では母校・三本柳を長野県最高
の成績(全国2位)に押し上げ更に4年連続で
東日本大会へと導いた立役者。これで個人戦
でも優勝となれば母校のOB黒岩琳太くん以来
の個人・団体両方の長野県代表となる所で
ありました。
悔しさを忘れずに精進を続け中学生の大会で
活躍してくれる事を祈念したいと思います
ひょっとしたら中学校団体戦でも長野県の
中心選手になるかもしれませんね。真面目で
礼儀正しい、その誠実な姿勢は、いつか必ず
大きな成果を、もたらす事になるでしょう
これで準決勝は終わりです
決勝戦のガードは⬇️の通りです
決勝戦・表彰式は④にて
掲載日は早くても・・・やはり木曜夜ですか
(^ー^;A