ここではPC設定や殺害計画書(物騒)の設定を考えます。
PCの必須設定事項
・POWは13以上
・灰色の粘着質成分でショゴス(ステータス後述)を操ることができる。
・手袋と宝石を身に着けている。
(手袋は爪についている灰色の粘着質成分を隠すため、宝石は魔力保存装置)
※宝石にはシナリオ開始時点で十分なマジック・ポイントが蓄えられているものとし、
宝石に蓄えられたマジック・ポイントはシナリオ中は無尽蔵なものとします。
なおシナリオ終了後は砕け散るので持って帰ることは不可能
・自身(+他の6名)の命と引き換えに叶えたい何らかの「願い」を持っている
※なお、儀式で招来する神格はイゴーロナクになります。
またPCは以下の設定が付与されます
あなたは、3年前に親族から島の所有権を相続した。
そして偶然『くびりまでうり』※魔導書と『灰色の粘着質』を手に入れ、願いを叶えるためにイゴーロナクの召喚を目論んだ。
探索者たちを選んだのは、最初の招待状の文具メーカーのアンケート名簿を偶然手に入れたためである。
また、魔導書にある本の中身は知っていますが、この島で使用できるのは後述する呪文だけになります。
【悪意の招来】
悪意の神は、恐怖と血によって呼び出される。
7人の死体を神棚に捧げた時、神は術者の願いを一つだけ叶えてくれるだろう。
そして、願いと引き換えに神は現世に表れる。
コスト:MP1d10 SAN1d20
(オリジナル呪文)
【位置の交換】
術者の位置を、他の物体と入れ替える呪文である。
コスト:MP20
(オリジナル呪文)
【鬼の退散】
鬼は混沌と狂気を好み、退屈を疎んじている。
それは何処にでも気まぐれに現れ、目についた者達を閉じ込めて玩ぶ。
鬼を退散させるためには、呪文を唱えなければならない。
※もともと頁が破られているためコスト不明
(オリジナル呪文)
【魂の牢獄】
死体の上に、とある液体を振りかける。
振りかけた後に5分ほど呪文を唱える。
しばらくすると、死体は動き出す。
※もともと頁が破られているためコスト不明
(オリジナル呪文)
【天候を変える】
天候を穏やかにしたり悪化させたりする呪文である。
大勢で呪文をかけて、大きな効果を得ることもできる。
この呪文で天候を変えるためには、歌のような詠唱を行うことが必要である。
※ただし、この呪文の詳細が書かれたページは破れてしまっている。
(ルールブックP.273)
『精神操作』
対象を操ることができる。
対象を肉眼で捉えられる限り、どんな相手であってもコントロール可能。
何度でもかけ直すことができる。
コスト…SAN1d8 MP8
(オリジナル呪文)
『魔力を束ねる』
目的の一致した複数人が手を繋ぐことで、MPを出し合って呪文を唱えることが出来る。
コスト…なし
(オリジナル呪文)
『悪意の招来』
恐怖の感情と死体を捧げ、イゴーロナクを呼ぶ呪文である。
存分に恐怖を味わわせた7人の死体を、海岸の崖下にある洞窟に捧げることで、イゴーロナクは現れる。
そして、術者の願いを一つだけ叶えてくれる。
コスト:MP1d10 SAN1d20
(オリジナル呪文)
を使用するのがメインになると思います。
また、使用予定の呪文に関しては島についてからのあなたの部屋に置かれる魔導書の中身になります。
※他PLが調べたら出てくる情報として扱います
『やらなければいけないRP』
直接的すぎるとバレバレになるので、上手くRPで覆い隠してください。
①初期装備である宝石と手袋を用いたRP。
②1日目に歌を歌う(「天候を変える」の呪文を詠唱する)RP。(『天候を変える』の呪文)
③『精神操作』の呪文を使う時は、宝石を握りしめるRPをすること。
④コテージにあるメレンゲ人形を一人殺したごとに捨てるRPを入れる
※4に関しては秘匿行動として扱いますが、あなたと誰かが一緒にいる場合は秘匿行動が行えません。
以下、シナリオに記載されている殺害順(これにのっとっても問題ありませんし、他に思いつけばどうぞ!)
旅程は4泊5日になります。殺害方法は基本的にお好きに、と記載していますが大体ショゴスで殺せると思います。
死体の移動はショゴスに頼めばやってくれますが、その場合はショゴスのDEXが遅いのでしばらくショゴスと別行動になります。
その他小道具などは、適宜用意して下さい。小道具入手もバレないように頑張って!
1日目夜:NPC①(仮名:北川楓)が死亡。
殺害方法はお好きに。 殺害時刻は夜固定。
死体は玄関先に置かれます。
隠ぺい工作としてブドウ糖が塗りたくられ、蟻がたかるような演出が入ります。
※シナリオ情報として、それぞれの部屋に詩が書かれています。
詩をなぞるように殺害しても構いません。
2日目:執事、PCのうちの誰かが死亡。
執事
殺害方法はお好きに。タイミングはPCたちに発見されないところで。
死体は崖から落ちたところにあります。
PCのうちの誰か
これも殺害方法はお好きに。タイミングは殺害することにしたPCが一人になったときになります。
死体の設置場所はゴミ捨て場。
シナリオ上では死体のそばにピッチフォークで腹の中にPCの携帯(もしくはそれに準ずるもの)があります。
3日目:つじPC※隠ぺい工作とPCのうちの誰か
つじPC
生存を隠ぺいするため、先に殺害した死体を利用して偽装工作を行ってください。
PCのうちの誰か
死体はどっかの風呂の中で発見されます(失血死なので、ここだけナイフか何かで殺してください)
4日目:NPC(大崎鈴音)と生き残ったPC
NPC
NPCが疑心暗鬼に陥り、生き残ったPCに戦闘を仕掛けます。
死ななければそこでショゴスを登場させて殺す感じになります。
生き残ったPC
NPCとの戦闘が終了し、生き残っている場合。
精神を操る呪文を行使し部屋にまで戻らさせ首をくくらせる
※対抗ロールは振っていただくつもりです。
4日目で全員殺しきればショゴスに死体を運ばせて儀式を行いましょう☆
【ショゴスのステータス】
STR:58
CON:46
SIZ:90
INT:7
POW:10
DEX:5
【見立てに使う詩】
机の上に砂糖菓子七つ
蟻に食われてまず一つ
落ちて砕けてもう一つ消えた
打ち捨てられて残りは四つ
踏まれ潰れた無残な欠片
紅茶に溶けた砂糖菓子一つ
残った二つを奪い合い
奪った拍子に角が欠けた
最後に残った砂糖菓子
糸で括って吊り下げて
さぁ、お客様のご機嫌はいかが?
詩の書かれた紙は、額縁に飾られ各客室に飾られています。
基本、これに見立てて殺害してください。執事以降(隠蔽工作含む)は、自由解釈で大丈夫です。
島全貌。
海底洞窟:
崖を下りた場所に入口がある。崖上からは見えない。
海底洞窟に生贄の死体を集め、儀式の準備を行う。死体の移動は基本ショゴスが行うが、自分の手で行っても構わない。
崖下に降りた時のみ発見可能。嵐の最中は足場が悪い為、ショゴスに乗って崖を下る以外は入る手段がない。(実質、犯人役のみ嵐が止むまで侵入不可能)
研究所:元医療品企業の研究所。現在は廃墟となっているが建物は現存している。
住宅地:現在は無人の廃墟
▼屋敷構造
4F
[客室] [客室] [客室] [客室] [屋敷主人(あなた)の部屋]
3F
[客室] [客室] [客室] [客室] [執事の部屋]
2F
[図書館(入口は二か所)]
1F
[玄関広間] [食堂] [キッチン] [大浴場]
キッチン入口は食堂に有。
・1F玄関広間中心に台があり、砂糖菓子の兵隊が七つ飾られている。
・屋敷はコの字型。コの内側が庭。
・玄関広間から出ると庭に出る。
屋敷主人の部屋はあなたの部屋ですが、シナリオ中は客人として振舞う為にあなたが宿泊するのは客室となります。
あなたの持ち物には魔導書『くびりまでうり』があります。
【悪意の招来】
悪意の神は、恐怖と血によって呼び出される。
7人の死体を神棚に捧げた時、神は術者の願いを一つだけ叶えてくれるだろう。
そして、願いと引き換えに神は現世に表れる。
コスト:MP1d10 SAN1d20
(オリジナル呪文)
【位置の交換】
術者の位置を、他の物体と入れ替える呪文である。
コスト:MP20
(オリジナル呪文)
【鬼の退散】
鬼は混沌と狂気を好み、退屈を疎んじている。
それは何処にでも気まぐれに現れ、目についた者達を閉じ込めて玩ぶ。
鬼を退散させるためには、呪文を唱えなければならない。
※もともと頁が破られているためコスト不明
(オリジナル呪文)
【魂の牢獄】
死体の上に、とある液体を振りかける。
振りかけた後に5分ほど呪文を唱える。
しばらくすると、死体は動き出す。
※もともと頁が破られているためコスト不明
(オリジナル呪文)
【天候を変える】
天候を穏やかにしたり悪化させたりする呪文である。
大勢で呪文をかけて、大きな効果を得ることもできる。
この呪文で天候を変えるためには、歌のような詠唱を行うことが必要である。
※ただし、この呪文の詳細が書かれたページは破れてしまっている。
(ルールブックP.273)
あなたにとってこれは大事なものにつき、完全廃棄はできません。しかし、隠したりすることは構いません。