【見立てに使う詩】
机の上に砂糖菓子七つ
蟻に食われてまず一つ
落ちて砕けてもう一つ消えた
打ち捨てられて残りは四つ
踏まれ潰れた無残な欠片
紅茶に溶けた砂糖菓子一つ
残った二つを奪い合い
奪った拍子に角が欠けた
最後に残った砂糖菓子
糸で括って吊り下げて
さぁ、お客様のご機嫌はいかが?
詩の書かれた紙は、額縁に飾られ各客室に飾られています。
基本、これに見立てて殺害してください。執事以降(隠蔽工作含む)は、自由解釈で大丈夫です。
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