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ただの猫 2026/05/06 (水) 18:08:52

  女にモテていた武田信玄

だから 父親の武田信虎が、女とばかり交わっていたので 役立たずの 甲斐性なし として甲斐から 追放しようとした

しかし 武田信玄は 正室(三条の方)を労咳で亡くし、独身となり、女どもが寄り集まる

武田信玄に「惚れ抜いた」有名な侍女が「里美」で 武田信玄が 徳川家康の浜松城を攻める「三方が原の戦い」に 出陣する際

侍女の里美が 信玄に、次のような歌を贈っている

「愛しさを 御身の袖に 焚き込めて 京より帰る 日をば待たなん」

しかし 武田信玄は、織田信長との 天下分け目の決戦で、労咳が悪化 死去してしまい

里美は 遂に 武田信玄との再会を果たせなかった

しかし逆に 越後の上杉謙信は 僧侶だったので 正室も側室も持たず 一生、独身で 通す その為 子供がおらず 上杉景勝を 養子にしている

この上杉謙信の養子・上杉景勝が 武田信玄の娘「菊姫」を正室にしている

だから宿敵同士の武田信玄と上杉謙信は 宿敵であって 姻戚関係になる

 女にモテた武田信玄

  参考

女にモテていた武田信玄

戦国武将の中でも、武田信玄は男女問わず「人を惹きつけるタイプ」とよく語られていますね。

💘 信玄と女性の噂

戦国時代の武将としてはごく一般的ですが、武田信玄も正室と複数の側室がおり、多くの子どもをもうけています。

正室は公家出身の三条夫人で、それ以外にも諏訪御料人など複数の女性との間に男子・女子が生まれています。

また、娘たちは政略結婚の要として各大名家に嫁ぎました。例えば

織田信忠と婚約していた松姫

上杉景勝の正室となった菊姫

などがいて、武田家と他大名家との結びつきに大きな役割を果たしました。

🧑‍🤝‍🧑 「モテる」人物像としての信玄

後世の評価では、信玄は部下や周囲の人からの信頼が厚く、人情味のある「魅力的なリーダー」として描かれることが多いです。

政治や軍事だけでなく、領民保護や家臣への恩賞にも配慮した人物像が紹介され、現代の解説でも「人を惹きつけるカリスマ性」を持つ武将として語られています。

「女にモテていた」かどうかを史料で断言することはできませんが、多くの女性との婚姻関係や、周囲からの人気・カリスマ性を考えると、当時としても魅力ある男性像だったと見る解釈は十分成り立ちます。

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