猫の掲示板です。 猫についてお困りのことなど書き込めます。
今夜のラスト
江戸時代の「歌舞伎絵詞(かぶきえことば)
歌舞伎絵詞とは お客を歌歌舞伎に呼び込む為 大きな看板に「歌舞伎の絵」を描き お客を 歌舞伎に呼び込むため 歌舞伎の絵に 添え書きしたキャッチフレーズが 絵詞(えことば)
以下は 江戸時代の歌舞伎絵詞
「またも巡り会うか 命に定めなきほどに」
「比翼連理の語らいなれど 心変われば 水に降る雪」
「例え ふつつかなる人と出会いしとも それはその身 努々(ゆめゆめ)僻事(ひがごと)を 言うべからず」
「世の中の人と契らば 浅く契りて末まで遂げよ 見よ! 紅葉を 浅きも散るが 濃きぞ まず散る 散りて後は 訪わずとも さらば煙と 消えもせで」
・・以上は 江戸時代の歌舞伎絵詞で 江戸時代の日本人は ズバリ 核心を突いた言葉を残している
しかし 今の日本人識者は 核心が抜け落ちた解説ばかり目立つ
江戸時代の日本人は 実に「聡明」な 日本人だった証拠
今夜のセリフ・・ももくんに寄せて
遠くとも 一度は参れ 多賀神社 岩の力も 命となる
では 今夜の猫談義は これで終了 これから寝ますので また、これからも よろしくおねげぇ しますだよ~~!
グッナイ~~!
勝手な事を言うネタニヤフ
>イスラエル・ネタニヤフ首相「北朝鮮を止められなかった結果、彼らは弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた」
イスラエルのネタニヤフ首相は2日、「北朝鮮を止められなかった結果、彼らは弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた」と述べ、イランへの攻撃の正当性を主張しました。
ネタニヤフ首相はFOXニュースに出演しイランへの軍事攻撃について、「あと数カ月もすれば、イランの弾道ミサイル計画と核爆弾の開発は完全に無敵となる。今、行動を起こさなければ、将来的に行動が不可能になる」と主張しました。
そのうえで北朝鮮の核・ミサイル開発を例に挙げ、攻撃を正当化しました。
ネタニヤフ首相:
北朝鮮を誰も止められなかった。その結果、彼らは今や弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた。
・・イランや北朝鮮を一方的に非難できない
米国 英国 フランス 中國 ロシア 北朝鮮 イラン は「核兵器保有国」
このうち 米国 英国 フランスは「資本主義国」 このうち中國 ロシア(ソ連) 北朝鮮は「共産産主義国」
1950年の朝鮮戦争から 資本主義と共産主義が「東西冷戦時代」で 互いに「軍事的な敵対関係」
だから、これらの国々は 人類最大の破壊力を持つ「核兵器保有」
イランは「東西冷戦とは関係ない」が「イラン革命」から「米国が最大の敵国」
イランにとって次は「イスラエル」が敵国 理由は「パレスチナ」は 本来「イスラム教オスマン帝国の領土」
それを 英国陣営の英国 フランスの連合国と、参戦した帝政ロシアが「サイクス・ピコ協定」で イスラム教オスマン帝国の領土を 3国で「分割統治」
英国が パレスチナを統治支配する それに対し ユダヤ人が シオニズムで パレスチナに「ユダヤ人国家を」再建するため
英国政府に「ユダヤ資本」を提供 ユダヤ人が 英国からパレスチナを買い取り ユダヤ人が パレスチナにユダヤ人の「国家イスラエル再建」しようとする
ところが ユダヤ人が紀元前1000年の頃 パレスチナに築いた「イスラエル王国」が 紀元前500年の頃、アッシリア 新バビロニアに「滅ぼされた」為
パレスチナに隣接する「エジプト・ルダン」の「アラブ人」が パレスチナに「移り住む」:
これが パレスチナに紀元前500年から 1948年までの 2400年間 居住したアラブ人なので パレスチナが「祖国」となり「パレスチナ人」と呼ばれる
日本の歴史は 2050年間 アラブ人(パレスチナ人)は日本人より、ずっと長くパレスチナに居住していたので 当然「パレスチナ」は「パレスチナ人の祖国」
他方 第1次大戦の頃 英国は、アラブ人が英国に「協力すれば」 パレスチナに アラブ人の国家を承認する「フサイン・マクマホン協定」を締結
フサインとは アラブの太守の名前 マクマホンとは英国代表の名前
ところが 紀元前500年の頃 パレスチナの ユダヤ人王国(イスラエル王国)滅亡したため
ユダヤ人12支族のうち 北イスラエル王国の10支族は パレスチナは エホバの神が ユダヤ人に約束した「カナンの地」ではないとして パレスチナを「捨て」 再び エホバの神がユダヤ人に約束したカナンの地を求め 西洋に離散する
この西洋に離散したユダヤ人が 旧約聖書には 紀元前1000年の頃から 紀元前500年の頃まで パレスチナには ユダヤ人の王国(イスラエル王国)があった為
サイクス・ピコ協定で 英国が支配していたパレスチナにユダヤ人人の国家を「再建」するため 英国政府に ユダヤ資本提供 パレスチナを英国から買い取る
そのため 英国政府要人バルフォアが「パレスチナにユダヤ人の国家を承認」する これが「バルフォア宣言」
おかしかないか?
英国は その前に「フサイン・マクマホン協定」でパレスチナに「アラブ人国家」を承認している
つまり パレスチナに アラブ人国家を承認する「フサイン・マクマホン協定」を 一方的に破棄
パレスチナに ユダヤ人国家を承認する これが英国政府要人のバルフォア宣言
つまり英国は アラブ人を「騙し 利用しただけ」
そのため パレスチナに ユダヤ人国家承認は「実現されなかった」 ところが 戦後から世界覇権が 英国から米国になりそれまで 英国主導の「国際連盟」が 米国主導の「国際連合」になり
ユダヤ人は 世界覇権国になった米国に大統領選挙で 選挙資金として「ユダヤ資本提供」 ユダヤ資本を受けて 当選した大統領候補者は 当然「ユダヤ人と親睦関係
そのため1947年「米国主導の国際連合」が パレスチナの48%を「ユダヤ人国家」として承認する そして翌年1948年 ユダヤ人が パレスチナに ユダヤ人の国家「イスラエル」を建国
ところが パレスチナには 上述したように紀元前500年の頃から 1948年まで2400年間 パレスチナ人(アラブ人)たちが居住
そのため ユダヤ人の国家イスラエルは パレスチナに居住するパレスチナ人を「厄介者」として 迫害 追放する
追放されたパレスチナ人70万人は「パレスチナ難民」となる これが「ナクバの追放」追放されたパレスチナ人難民たちは・・「パレスチナを我らに」のスローガンを掲げ「パレスチナ解放機構(PLO)」結成
こうして 1948年から パレスチナ人難民の「パレスチナ解放機構(PLO)」と ユダヤ人のイスラエルが パレスチナを巡り
第1次中東戦争 さらに 第2次中東戦争 さらに 第3次中東戦争 さらに 第4次中東戦争
この「中東戦争」でユダヤ人のイスラエルから「ユダヤ資本を受けていた米国」は「イスラエル」を軍事支援
それに対し 追放された「パレスチナ人のパレスチナ解放機構(PLO」)は 上述したように エジプト ヨルダンのアラブ人
当然 「エジプト ヨルダン」が パレスチナ解放機構PLO に参戦
しかし 第3次中東戦争で 米国が支援する」イスラエルが パレスチナの領土を 国際連合が承認した48%から 80%に「領土拡大」する
・・ 続く
。。。続く
こうして「第3次中東戦争」で 1947年国際連合が ユダヤ人に承認した48%の領土は 80%まで「拡大」する
当然 紀元前500年からパレスチナに居住していたパレスチナ人(アラブ人)は 自分たちの「居住地」を ユダヤ人のイスラエルから「奪われてしまう」
このパレスチナ人(アラブ人)は 前述したように「本来 エジプト・ヨルダン」のアラブ人なので
ユダヤ人のイスラエルは パレスチナ人(アラブ人)を本国の エジプトに面する「ガザ地区」に追い詰め
ヨルダンに面する「ヨルダン河」の「西岸地区」に追い詰めてしまう
そのため エジプトに面する「ガザ地区」に追い詰められたパレスチナ人がインテファーダ(大衆蜂起)
機関銃を構えるイスラエル兵に パレスチナ人の子供まで 石を投げ抵抗する
この様子が 全世界に「報道」され 米国ブッシュ大統領(父親の方)が「国連安保理」で「イスラエル非難」
そのため 次の大統領選挙で ブッシュ大統領は イスラエルから「ユダヤ資本」が 受けられず「落選」
そしてイスラエルの「ネタニヤフ首相」は パレスチナから パレスチナ人を「追放」するため
ガザ地区の パレスチナ人を「無差別・大量殺戮(ジェノサイド)」
パレスチナ人の女・子供まで殺戮 病院まで攻撃 これは 完全な「国際法違反」で「国際刑事裁判所」が
ネタニヤフを犯罪人として「逮捕状」を発行している
パレスチナ人(アラブ人)は「イスラム教」で イスラム教のトルコ・エルドアン大統領は ネタニヤフ非難
イスラム教のイランは 同じイスラム教のパレスチナ人を軍事支援 こうして イランと イスラエルは 敵対関係となり
今回 米国とイスラエルが イラン攻撃した理由
ところが イスラエルのネタニヤフは パレスチナ人を無差別・大量虐殺で 犯罪人となり」国際刑事裁判所」が 逮捕状を発行しているにも かかわらず
イラン攻撃を「正当化」するため イラン・北朝鮮の核を非難
単純で歴史に無知な輩は ネタニヤフの発言を「もっともな主張として」 受け止めるだろう
文系脳識者は外人でも 核心が「分かりにくい」
見出し・自滅行為か戦略か? イランの報復がこれほど広範囲に及ぶ理由、専門家が分析
中東が拡大する紛争にのみ込まれる恐れが出る中、識者はイランによる近隣国への報復攻撃の規模に関して説明を試みている。CNNは現在の情勢を理解するため、2人の専門家に話を聞いた。
CNNの国家安全保障担当アナリストを務めるピーター・バーゲン氏は、近隣国に対するイランの攻撃について、「極めて逆効果に見える」とコメント。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイやカタール、サウジアラビアを空爆の目標にする行為はイランの体制に悪影響をもたらす可能性があると指摘した。
バーゲン氏は「彼らはドバイ国際空港を攻撃した。イランの資金の動きはすべてドバイ経由で行われている。カタールに対しても攻撃を行ったが、カタールとイランは世界最大のガス田を共有している。つまり実質的に、自国の資産を攻撃していることになる」と述べ、「サウジアラビアへも攻撃したが、近年のサウジはイランと一定の関係改善を進めていた」と言い添えた。
世界の石油の多くが通過する狭いホルムズ海峡を封鎖しようとする試みについては、イランにとって「経済的自滅行為」だと指摘した。
・・・この解説で「意味が分かる人」は「中東の現状を知っている人だけ」・
分かりやすく言えば 戦後(第2次大戦後) 米国が「世界覇権国」となり 産油国の中東を「支配」
ところが 米国は 中東産油国の「イラン」とは「イラン革命」以来 イランにとって米国は「最大の敵国」
だから「イランの最大の敵は米国」
他方
米国が 中東の「イスラエル」から「ユダヤ資本を受け」、米国が「イスラエルを軍事支援」
だから 米国とイスラエルは「盟友関係」
さらに 米国が 中東のアラビア半島で 大部分の面積を占める世界的な産油国である「サウジアラビア」とは「親睦関係」
だから米国とサウジアラビアは「親睦関係」
さらに アラビア半島が ペルシャ湾に面する世界的な天然ガスの産出国である「カタール」とは 盟友関係
だから米国とカタールは「盟友関係」
さらに アラビア半島で ペルシャ湾に面する「アラブ首長国」は 世界的な富裕国で 米国とは 親睦関係
だから 米国とアラブ首長国は 親睦関係
だから「イラン」にとって 最大の敵国である「米国」に追従する イスラエル サウジアラビア カタール アラブ首長国は 同じ中東でも「敵国」
だから「イラン」が 米国に追従する これらイスラエル サウジアラビア カタール アラブ首長国を「攻撃する可能性」
もしイランが これらの国々を「攻撃」すれば 産油国(天然ガス産出国)なので 中東情勢が「混迷を極め」 さらに「世界経済に悪影響」を及ぼす と説明すれば 猫でも分かる
だから 株価が 急落している
統一教会に 悪利用され 金を巻き上げられた信者たち
見出し・・「信者は1人200〜300万の借金、銀行→別銀行と借り多重債務」 旧統一教会「被害者の会」が明かした高額献金の深刻実態 東京高裁が解散命令、実名で被害訴える橋田達夫さん会見
理解力がない識者
見出し・・橋下徹「高市首相はトランプ大統領に軽視された」、イラン攻撃の事前連絡ドイツにあって日本にはない?
アメリカとイスラエルのイラン攻撃で、橋下徹氏(弁護士)が「ものすごく気になった」と指摘したのが、日本に事前連絡がなかったことだ。
■イスラエルの報道「ドイツは事前に知らされていた」
橋下氏は2026年3月1日放送の「日曜報道 THE PRIME」(フジテレビ系)にレギュラーコメンテーターとして出演、こう語った。
「一部の報道なんですけども、ドイツ政府が事前に(イラン攻撃の)連絡を受けていたと発表してるんですよ。日本の高市さんは(攻撃開始の時に)金沢の方に知事選の応援に行っていたということで、事前の連絡はなかったと思うんですよね」
・・・トランプは 大統領になる前は「ビジネスマン(商売人)」で「商売が得意な大統領」
だから「北朝鮮の軍事的な脅威」を 日本政府に「煽り立て」日本政府」に 1機100億円もする「米国製の戦闘機」を 10数機「売りつけている」
米国のGDPの 8%~10%は 米国製兵器の輸出を占めているので 商売人のトランプが 同盟国の日本に
1機100億円もする米国製の戦闘機を売りつけ「米国のGDPアップ」させている・・米国至上主義で
米国政治家の 常套句「米国の国益の為に」
このように 米国は「同盟国」に「北朝鮮や中国」の「軍事的脅威」を「煽り立て」米国製の兵器を売りつけ 米国のGDPを 向上させている
これが ビジネスマン・トランプの「外交手腕」
だから 日本の高市政権は「防衛費の増額」法案を 国会に提出している「理由」
しかし 日本にとって「イラン」は「軍事的脅威ではない」
だから トランプは「イラン攻撃」を 同盟国の「日本政府に伝える理由」はない
弁護士なら それくらい理解 しなちゃい!
米国製の戦闘機 1機 100億円
参考
米国戦闘機の費用は、最新のF-35戦闘機で、1機あたり100億円以上になることがあります。
この費用には、研究開発費や製造数の少なさ、搭載される先進技術などが影響しています。
信者たちを 騙し 金を巻き上げていた統一教会に 高裁が「解散命令」
見出し・・教団代理人「信じられない」 解散命令維持に不満あらわ 旧統一教会・東京時事通信
「信じられない」。
東京高裁が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令を維持する決定をした4日午前、教団代理人の福本修也弁護士は報道陣の取材に応じ、ぶぜんとした表情を浮かべた。「法治国家としてこんなことがあっていいのか」とも述べ、司法判断への不満をあらわにした。
統一教会を 信じる者は 救われない
統一教会が 信者から「金を騙し取っていて」も 信者たちは 統一教会から「洗脳されている」ので
「騙し取られている」とは「分からず』統一教会に「献金」していると思っている
この見本が 統一教会に「全財産」を貢いだ山上被告の「母親」
そのため 息子の山上が 統一教会と「癒着していた安倍総理」を暗殺
報道の見出し・・米国は、なぜ北朝鮮を攻撃できないのか?
識者は なぜトランプが イランを攻撃しても、北朝鮮を攻撃しないのか?「歴史に無知」なので、その理由が よく分かっていない
結論を 先に言えば
1)北朝鮮の「核ミサイル」は「米国に匹敵している」為
だから 米国トランプが 北朝鮮を攻撃すれば 北朝鮮が 米国を核ミサイルで 反撃するため トランプは 安易に北朝鮮を「攻撃できない」
2)さらに「北朝鮮」は「ソ連(ロシア)が建国」した国で 北朝鮮を「攻撃」すれば 北朝鮮を建国した「ソ連(ロシア)」と 米国が「米ソ戦争」になる為
以上の 1)と2)の理由で 米国トランプは 安易に北朝鮮を攻撃できない
さらに1950年の「朝鮮戦争」から「北朝鮮」と「米国」は「敵対関係」
ところが「日本と米国」は「日米同盟」で 日本には「米軍基地」がある
だから 北朝鮮の敵である「米国の軍事基地」が「日本に設置」されているので 北朝鮮は,日本に設置されている「米軍基地」に 軍事的な「脅威」を与える為
北朝鮮は 何度も 何度も「日本海」に「ミサイル着弾」させていて 北朝鮮は、何時でも「米国と戦争する用意」があるメッセージを 米国に送っている
しかし 米国は 上述した 1)と2)の理由で 北朝鮮を「安易に攻撃できない」
なぜイラン攻撃 最高指導者を殺害したのか
大義名分がハッキリしない
見出し・・トランプ大統領「考えていた人物のほとんどは死んでしまった」…「最悪のシナリオ」
・・・確かに イランと 米国・イスラエルは 敵対関係 だからと云って 敵国を攻撃・最高指導者殺害には大義名分がいる
イラン攻撃だけなら敵対関係で筋が通るが「国家の最高指導者」殺害は 大義名分がない
米国の最高指導者はトランプで イランがトランプ殺害したのと同じ
イランと米国は敵対関係で いわば天敵で トランプは イラン革命防衛隊の長官ソレイマン二を「爆殺」しいている
そのためハメネイ師は ソレイマ二の葬儀で 涙を流すところが 日本にも報道されていた
このハメネイ師の涙の訳は 悔しさと報復だろう
トランプは 自分で「イランから狙われている」と言っていた トランプは、米人からも2度暗殺されかけた体験があるので
トランプは 自分が 暗殺されるのではないか 戦々恐々の思いがあって当然
そのため 自分を狙うイランのハメネイ師を 殺害したのではあるまいか
その結果 世界に悪影響を及ぼしている
関連
見出し・「イランがトランプ暗殺計画、リーダーを殺害した」アメリカ国防長官が会見」
・・・トランプは 自分がイランから暗殺される前に イランのハメネイ師を殺害・
、妄想に陥っているトランプ
見出し・・ホワイトハウス「スペインが米軍との協力に同意」、スペインは否定
トランプが FRB議長の交代を要求
見出し・・次期FRB議長を正式指名 トランプ米大統領、上院に通知
・・トランプは「米国経済を活性化」させるため「利下げ」をFRB議長に強制していた
しかし米国は 日本以上の「物価高騰のインフレ」で FFBのパウエル議長は 逆に インフレ是正で利下げげ
そのため トランプは 自分の要求に従わないFRBのパウエル議長に 解任を迫っていた
そのため 今回 トランプは 自分の意の儘になる人物を 議長に指名
*FRB とは 米国の中央銀国で日銀に相当 議長とは 日銀の総裁に相当
各国の、中央銀行は 政府とは独立していて 政府の総理(大統領)でも「解任できない」
例え 総裁(議長)が ボンクラでも 自分で 辞任すると言わない限り 解任できない
自分の 意のままにならないと 気が済まないトランプ
中國が「秦王朝」時代 「秦の始皇帝」は 自分の「意のままに従わない家臣」たちを 処刑していて 人民も 自分に反する人民を処刑していた
そのため 秦の始皇帝に「忠誠を誓っていた家臣」たちも 自分たちが 始皇帝の気に入られず 処刑されると思い
秦の始皇帝に「造反」する家臣たちが できてしまう 始皇帝の意に反していたのが 孔子の教えを説く「儒学者たち」で
始皇帝は 儒学者 約400年を生きた儘 穴に埋め処刑 儒学に関する本を 焼き尽くしてしまう
これが「焚書坑儒」
そのため 始皇帝に忠誠を誓っていた家臣たちですら 自分が始皇帝の意に反するとされ 処刑されるかも知れないので
始皇帝に造反 始皇帝を「亡き者」にしようと画策する家臣たちが 増加
その為 楚の国の劉邦に仕えていた策士「韓信」が 始皇帝に造反していた 秦の家臣たちを「味方に加え」大軍を成し
秦王朝を 滅ぼし 漢王朝を築く
トランプも同じ 必ず 造反する要人がいて いずれトランプは失脚する可能性が あり得る
「不老不死」だけは 意の儘にならなかった始皇帝
秦の始皇帝は「仙人」が永遠の「不老長寿」だと考え 自分が 不老長寿の仙人になるため「泰山」の頂上まで 遠大な山道を 造らせ
始皇帝は家臣たちを伴い 泰山の頂上まで登り 神に仙人になれるよう祈る
ところが 始皇帝は「東の海に島」を見てしまう
そのため 商人だった「徐福」に東の海の島に行き、仙人から 不老不死の妙薬を買うよう徐福に 巨万の富を 預ける
しかし 不老不死の妙薬など あろうはずがなく 不老不死の妙薬を 持ち帰えらないと 始皇帝から処刑されるため
徐福は 始皇帝から預けられた巨万の富を ねこばば 行方不明になる
一説では 東の海の島とは 日本の事で 徐福は 日本で没したと言われ 和歌山県に「徐福の墓」が残されている
こうして 始皇帝は 地下に 巨大な墓を築き 自分を守る「兵馬俑」を置く
この兵馬俑の 模造品が 直方図書館に 展示されている
徐福の墓
和歌山県南部に位置する新宮市は、太平洋の大海原に面し、沿岸を黒潮が流れる温暖な地。そんな新宮の熊野川の河口近くにある蓬莱山は、こんもりと半球型の美しい形をしていますが、今から2200年ほど前、これを見てここに上陸したといわれているのが徐福(じょふく)という人物です。
徐福は秦の始皇帝の命で、東方海上の三神山にあるという不老不死の仙薬を探すために、3000人の童男童女を引き連れ船出。
何日もかけた大航海の末にたどり着いたのが、日本の熊野地方とされています。
徐福一行はこの地で「天台烏薬(てんだいうやく)」という生薬となる植物を発見しましたが、温暖な気候、美しい風景、さらには土地の人々の温かさに触れ、ついに熊野を永住の地と定めます。
そして田畑を開墾しただけでなく、農業や漁業の技術、さらに捕鯨などを伝えたといわれています。
徐福に関する伝説は日本各地で伝えられ、中国でも実在した人物として1980年代頃に学術発表されました。
徐福ゆかりの地が注目されていますが、なかでも新宮は徐福渡来の地として数多くの伝承資料が残っており、悠久の時と遼遠の海を越えた歴史ロマンを感じることができます
誤字 訂正
儒学者 約400年 ーーー> 約400人
頭が完全にイカれているトランプ
ノーベル経済学者も 同じことを言っている
見出し・・トランプの対イラン戦争、既に戦費10億ドル突破か 米経済損失33兆円規模の恐
トランプ米大統領のイラン軍事攻撃は、既に概算で約1570億円を超える負担を米国の納税者に強いている可能性が高い。
開戦からの数日間に失われた戦闘機だけで数億ドルの損失が出ている。戦争が長引けば、約15兆7000億円近くに達する可能性もある。
この見出しは 識者の「妄想」
見出し・・「反米は我々だけになる」イラン攻撃で北朝鮮から悲痛な声」
・・これは100% 識者の妄想 歴史の「認識不足」
北朝鮮は 共産主義のソ連(現在のロシア)が 建国した国家
この歴史経緯は 帝政ロシア時代 ロシアは「極寒地帯」で「湾が凍結」していたので 船舶 戦艦が氷に閉ざされ身動きできない為
「不凍湾」を求め 南下政策 中國の東北部(満州)は 日本海に面し 港が凍結しないので 中國の東北部(満州)の日本海に面した所の
ウラジオストックに港 ナホトカに港を造る
この ナホトカ湾から シベリア抑留の日本人捕虜が 日本の舞鶴港に送還される
こうして 帝政ロシアは 不凍港を求め 南下政策で「中國の東北部」を「支配する」
この中国の東北部(満州)に「隣接」する所が「朝鮮半島」
ところが 明治時代「日清戦争」で 勝利した日本は 中國(清)から「朝鮮半島」を 日本に割譲され 朝鮮半島は「日本の植民地」となる
この当時 朝鮮半島は「李氏朝鮮」で 李氏朝鮮は 日本から「植民地化」され 日本(大日本帝国」から支配されてしまう為
強国の大日本帝国に「対抗」するため 李氏朝鮮を「大韓帝国」に 国号を改号する
そして 李氏朝鮮の「明成皇后」が 日本から支配されないよう 隣国の中國東北部(満州)を支配してい「帝政ロシア」に「擁護を求める」
そのため 帝政ロシアが 日本の植民地となった 朝鮮半島を「狙うようになる」
そのため 日本は 朝鮮半島を「日本の保護国」とする そして朝鮮半島の北部に「兵站」を築き 日本軍が
隣接する中国の東北部を支配していた 帝政ロシアを「奇襲攻撃」する これれが「日露戦争」
勝利した日本は朝鮮半島を 「日本の一部」にするため 明治時代の1910年「日韓併合」する こうして「」朝鮮半島は日本の一部」になる
つまり 帝政ロシアは「朝鮮半島を支配できなかった」・・ここが「重要なポイント」
ところが 第1次世界大戦の最中1917年 レーニンの「ロシア革命」で 帝政ロシアが 共産主義の「ソ連」になる
そして 次は第2次世界大戦(太平洋戦争)で 日本敗戦
そのため 明治時代の「日清戦争」から 日本敗戦の1945年まで 植民地化していた日本は 朝鮮半島の「主権を失い」 朝鮮半島は「日本から独立」する
しかし 独立しても明治時代の「日韓併合」で 朝鮮半島は 日本だったので 何処の国にも「主権がない無主地」となり
共産主義のソ連が 朝鮮半島を「支配する」ため ソ連が 半島の北部から 侵略する
それに対し 資本主義の米国が 南東の南部から 侵略する
この当時 まだ「東西冷戦でなかった」ので ソ連と米国が 半島の緯度 38度線を境に「南北分断」
ソ連が 38度線の北部に 共産主義の「北朝鮮」を建国する
そして「ソ連のスターリン」が 北朝鮮の「最高指導者」として 抗日レジスタンスだった「金日成」を指名する
だから 北朝鮮は ソ連(現在のロシア)が「建国した国」・・だから 北朝鮮と ロシアは いわば親子関係
さらに1950年の朝鮮戦争で「東西冷戦時代」に 突入
この東西冷戦時代 共産主義者の カストロ と ゲバラが「キューバ革命」でキューバを「共産主義国」にする
そのため 共産主義になったキューバは「資本主義・米国」の「軍事脅威」に「晒されてしまい」
キューバの「カストロ」が ソ連のフルシチョフと会談 その結果 ソ連のフルシチョフが キューバに ソ連製の「核弾頭」が 搭載できるミサイルを配備する
そのため ソ連と米国が「一触即発の核戦争の危機」・・これが1962年の「キューバ危機」
しかし ソ連のフルシチョフが 核戦争のキューバ危機を「回避」するため 米国の ケネディー大統領に 長い書簡を送り キューバ危機は 回避される
そして このイ1962年のキューバ危機から「ソ連は米国に融和を模索」するようになり ソ連が建国した 北朝鮮への「支援を中止」する・・ソ連が米国に融和を求める為
そのため 1949年 共産主義になっていた「中国」が ソ連に代わり「北朝鮮を支援」する
以上が 史実
だから 北朝鮮の「味方」は 北朝鮮を建国した「ロシア」 北朝鮮を支援する「中国」
ところが ある識者は 北朝鮮だけが 反米国だと言っている これは歴史に「無知な為」
反米は 北朝鮮 中國 ロシア
大正時代 米価高騰で 米騒動
山本おさむ の漫画「わが指のオーケストラ」に 大正時代の米騒動が 登場する
現代も米価が 2倍に高騰したように 大正時代も 米価が 2倍に高騰した為 米騒動が起きる
なぜ 大正時代 米価が 2倍に高騰したのか?
大正時代の 1914年~1918年まで「第1次世界大戦」 この大戦で 英国陣営は
資本主義の「英国・フランス」に帝政ロシアが参戦 対する ドイツ陣営と 欧州で戦争
ところが「第1次世界大戦」の最中の1917年 レーニンの「ロシア革命」で 帝政ロシアが「共産主義のソ連」になる
そのため 英国陣営で「資本主義の英国・フランス」は 仲間だった帝政ロシアが「共産主義のソ連」になったため 資本主義の英国・フランスは「驚天動地の衝撃」を受け
共産主義のソ連を「成敗」するため 英軍+フランス軍を シベリアに「出兵させる」
日本は 明治時代に「日英同盟」を締結していた為「英国に参戦」 日本も 日本軍を
1918年「シベリアに出兵させる」
この1918年の「シベリア出兵」で「米商人」が「ボロ儲け」するため 米を買占め 米価を 2倍に釣り上げた為 米騒動に発展
この米騒動を 山本おさむ が わが指のオーケストラで 描いている
大正時代 米価が2倍に高騰 米騒動が起きる
1918年米騒動(1918ねんこめそうどう)とは、1918年(大正7年)に日本で発生した、コメの価格急騰にともなう暴動事件。日本近代史において単に米騒動とした場合は、本事件を指す。
背景
第一次世界大戦の影響による好景気(大戦景気)はコメ消費量の増大をもたらし、一方では工業労働者の増加、農村から都市部への人口流出の結果、米の生産量は伸び悩んでいた。
1914年(大正3年)の第一次世界大戦開始直後に暴落した米価は約3年半の間ほぼ変わらず推移していたが、1918年(大正7年)の中ごろから上昇し始めた。
1917年(大正6年)の「シベリア出兵」や、大戦の影響によって米の輸入量が減少したことも米価上昇の原因となった
米価格高騰を見て、次第に米作地主や米取扱業者の売り惜しみや買い占め、米穀投機が発生し始めた。
そのなか寺内正毅内閣は1918年(大正7年)8月2日「シベリア出兵を宣言」した。これは戦争特需における価格高騰を見越した流通業者や投機筋などの、投機や売り惜しみを加速させた。
今夜の見出し
>イラン、米国の石油タンカーを攻撃 国営テレビ
・・・イランが 米国の石油タンカーを攻撃したという
これは 米国トランプが イランを攻撃 イランの最高指導者 ハメネイ師を殺害したため
イランが「報復」のため 米国の石油タンカーを攻撃
明日 大正時代の「米騒動の実態」について投稿します
今日は 疲れたので 今から寝ます
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今夜のラスト
江戸時代の「歌舞伎絵詞(かぶきえことば)
歌舞伎絵詞とは お客を歌歌舞伎に呼び込む為 大きな看板に「歌舞伎の絵」を描き お客を 歌舞伎に呼び込むため 歌舞伎の絵に 添え書きしたキャッチフレーズが 絵詞(えことば)
以下は 江戸時代の歌舞伎絵詞
「またも巡り会うか 命に定めなきほどに」
「比翼連理の語らいなれど 心変われば 水に降る雪」
「例え ふつつかなる人と出会いしとも それはその身 努々(ゆめゆめ)僻事(ひがごと)を 言うべからず」
「世の中の人と契らば 浅く契りて末まで遂げよ 見よ! 紅葉を 浅きも散るが 濃きぞ まず散る
散りて後は 訪わずとも さらば煙と 消えもせで」
・・以上は 江戸時代の歌舞伎絵詞で 江戸時代の日本人は ズバリ 核心を突いた言葉を残している
しかし 今の日本人識者は 核心が抜け落ちた解説ばかり目立つ
江戸時代の日本人は 実に「聡明」な 日本人だった証拠
今夜のセリフ・・ももくんに寄せて
遠くとも 一度は参れ 多賀神社 岩の力も 命となる
では 今夜の猫談義は これで終了 これから寝ますので また、これからも よろしくおねげぇ しますだよ~~!
グッナイ~~!
勝手な事を言うネタニヤフ
>イスラエル・ネタニヤフ首相「北朝鮮を止められなかった結果、彼らは弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた」
イスラエルのネタニヤフ首相は2日、「北朝鮮を止められなかった結果、彼らは弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた」と述べ、イランへの攻撃の正当性を主張しました。
ネタニヤフ首相はFOXニュースに出演しイランへの軍事攻撃について、「あと数カ月もすれば、イランの弾道ミサイル計画と核爆弾の開発は完全に無敵となる。今、行動を起こさなければ、将来的に行動が不可能になる」と主張しました。
そのうえで北朝鮮の核・ミサイル開発を例に挙げ、攻撃を正当化しました。
ネタニヤフ首相:
北朝鮮を誰も止められなかった。その結果、彼らは今や弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた。
・・イランや北朝鮮を一方的に非難できない
米国 英国 フランス 中國 ロシア 北朝鮮 イラン は「核兵器保有国」
このうち 米国 英国 フランスは「資本主義国」 このうち中國 ロシア(ソ連) 北朝鮮は「共産産主義国」
1950年の朝鮮戦争から 資本主義と共産主義が「東西冷戦時代」で 互いに「軍事的な敵対関係」
だから、これらの国々は 人類最大の破壊力を持つ「核兵器保有」
イランは「東西冷戦とは関係ない」が「イラン革命」から「米国が最大の敵国」
イランにとって次は「イスラエル」が敵国 理由は「パレスチナ」は 本来「イスラム教オスマン帝国の領土」
それを 英国陣営の英国 フランスの連合国と、参戦した帝政ロシアが「サイクス・ピコ協定」で イスラム教オスマン帝国の領土を 3国で「分割統治」
英国が パレスチナを統治支配する それに対し ユダヤ人が シオニズムで パレスチナに「ユダヤ人国家を」再建するため
英国政府に「ユダヤ資本」を提供 ユダヤ人が 英国からパレスチナを買い取り ユダヤ人が パレスチナにユダヤ人の「国家イスラエル再建」しようとする
ところが ユダヤ人が紀元前1000年の頃 パレスチナに築いた「イスラエル王国」が 紀元前500年の頃、アッシリア 新バビロニアに「滅ぼされた」為
パレスチナに隣接する「エジプト・ルダン」の「アラブ人」が パレスチナに「移り住む」:
これが パレスチナに紀元前500年から 1948年までの 2400年間 居住したアラブ人なので パレスチナが「祖国」となり「パレスチナ人」と呼ばれる
日本の歴史は 2050年間 アラブ人(パレスチナ人)は日本人より、ずっと長くパレスチナに居住していたので 当然「パレスチナ」は「パレスチナ人の祖国」
他方 第1次大戦の頃 英国は、アラブ人が英国に「協力すれば」 パレスチナに アラブ人の国家を承認する「フサイン・マクマホン協定」を締結
フサインとは アラブの太守の名前 マクマホンとは英国代表の名前
ところが 紀元前500年の頃 パレスチナの ユダヤ人王国(イスラエル王国)滅亡したため
ユダヤ人12支族のうち 北イスラエル王国の10支族は パレスチナは エホバの神が ユダヤ人に約束した「カナンの地」ではないとして パレスチナを「捨て」 再び エホバの神がユダヤ人に約束したカナンの地を求め 西洋に離散する
この西洋に離散したユダヤ人が 旧約聖書には 紀元前1000年の頃から 紀元前500年の頃まで パレスチナには ユダヤ人の王国(イスラエル王国)があった為
サイクス・ピコ協定で 英国が支配していたパレスチナにユダヤ人人の国家を「再建」するため 英国政府に ユダヤ資本提供 パレスチナを英国から買い取る
そのため 英国政府要人バルフォアが「パレスチナにユダヤ人の国家を承認」する これが「バルフォア宣言」
おかしかないか?
英国は その前に「フサイン・マクマホン協定」でパレスチナに「アラブ人国家」を承認している
つまり パレスチナに アラブ人国家を承認する「フサイン・マクマホン協定」を 一方的に破棄
パレスチナに ユダヤ人国家を承認する これが英国政府要人のバルフォア宣言
つまり英国は アラブ人を「騙し 利用しただけ」
そのため パレスチナに ユダヤ人国家承認は「実現されなかった」 ところが 戦後から世界覇権が 英国から米国になりそれまで 英国主導の「国際連盟」が 米国主導の「国際連合」になり
ユダヤ人は 世界覇権国になった米国に大統領選挙で 選挙資金として「ユダヤ資本提供」 ユダヤ資本を受けて 当選した大統領候補者は 当然「ユダヤ人と親睦関係
そのため1947年「米国主導の国際連合」が パレスチナの48%を「ユダヤ人国家」として承認する そして翌年1948年 ユダヤ人が パレスチナに ユダヤ人の国家「イスラエル」を建国
ところが パレスチナには 上述したように紀元前500年の頃から 1948年まで2400年間 パレスチナ人(アラブ人)たちが居住
そのため ユダヤ人の国家イスラエルは パレスチナに居住するパレスチナ人を「厄介者」として 迫害 追放する
追放されたパレスチナ人70万人は「パレスチナ難民」となる これが「ナクバの追放」追放されたパレスチナ人難民たちは・・「パレスチナを我らに」のスローガンを掲げ「パレスチナ解放機構(PLO)」結成
こうして 1948年から パレスチナ人難民の「パレスチナ解放機構(PLO)」と ユダヤ人のイスラエルが パレスチナを巡り
第1次中東戦争 さらに 第2次中東戦争 さらに 第3次中東戦争 さらに 第4次中東戦争
この「中東戦争」でユダヤ人のイスラエルから「ユダヤ資本を受けていた米国」は「イスラエル」を軍事支援
それに対し 追放された「パレスチナ人のパレスチナ解放機構(PLO」)は 上述したように エジプト ヨルダンのアラブ人
当然 「エジプト ヨルダン」が パレスチナ解放機構PLO に参戦
しかし 第3次中東戦争で 米国が支援する」イスラエルが パレスチナの領土を 国際連合が承認した48%から 80%に「領土拡大」する
・・ 続く
。。。続く
こうして「第3次中東戦争」で 1947年国際連合が ユダヤ人に承認した48%の領土は 80%まで「拡大」する
当然 紀元前500年からパレスチナに居住していたパレスチナ人(アラブ人)は 自分たちの「居住地」を ユダヤ人のイスラエルから「奪われてしまう」
このパレスチナ人(アラブ人)は 前述したように「本来 エジプト・ヨルダン」のアラブ人なので
ユダヤ人のイスラエルは パレスチナ人(アラブ人)を本国の エジプトに面する「ガザ地区」に追い詰め
ヨルダンに面する「ヨルダン河」の「西岸地区」に追い詰めてしまう
そのため エジプトに面する「ガザ地区」に追い詰められたパレスチナ人がインテファーダ(大衆蜂起)
機関銃を構えるイスラエル兵に パレスチナ人の子供まで 石を投げ抵抗する
この様子が 全世界に「報道」され 米国ブッシュ大統領(父親の方)が「国連安保理」で「イスラエル非難」
そのため 次の大統領選挙で ブッシュ大統領は イスラエルから「ユダヤ資本」が 受けられず「落選」
そしてイスラエルの「ネタニヤフ首相」は パレスチナから パレスチナ人を「追放」するため
ガザ地区の パレスチナ人を「無差別・大量殺戮(ジェノサイド)」
パレスチナ人の女・子供まで殺戮 病院まで攻撃 これは 完全な「国際法違反」で「国際刑事裁判所」が
ネタニヤフを犯罪人として「逮捕状」を発行している
パレスチナ人(アラブ人)は「イスラム教」で イスラム教のトルコ・エルドアン大統領は ネタニヤフ非難
イスラム教のイランは 同じイスラム教のパレスチナ人を軍事支援 こうして イランと イスラエルは 敵対関係となり
今回 米国とイスラエルが イラン攻撃した理由
ところが イスラエルのネタニヤフは パレスチナ人を無差別・大量虐殺で 犯罪人となり」国際刑事裁判所」が 逮捕状を発行しているにも かかわらず
イラン攻撃を「正当化」するため イラン・北朝鮮の核を非難
単純で歴史に無知な輩は ネタニヤフの発言を「もっともな主張として」 受け止めるだろう
文系脳識者は外人でも 核心が「分かりにくい」
見出し・自滅行為か戦略か? イランの報復がこれほど広範囲に及ぶ理由、専門家が分析
中東が拡大する紛争にのみ込まれる恐れが出る中、識者はイランによる近隣国への報復攻撃の規模に関して説明を試みている。CNNは現在の情勢を理解するため、2人の専門家に話を聞いた。
CNNの国家安全保障担当アナリストを務めるピーター・バーゲン氏は、近隣国に対するイランの攻撃について、「極めて逆効果に見える」とコメント。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイやカタール、サウジアラビアを空爆の目標にする行為はイランの体制に悪影響をもたらす可能性があると指摘した。
バーゲン氏は「彼らはドバイ国際空港を攻撃した。イランの資金の動きはすべてドバイ経由で行われている。カタールに対しても攻撃を行ったが、カタールとイランは世界最大のガス田を共有している。つまり実質的に、自国の資産を攻撃していることになる」と述べ、「サウジアラビアへも攻撃したが、近年のサウジはイランと一定の関係改善を進めていた」と言い添えた。
世界の石油の多くが通過する狭いホルムズ海峡を封鎖しようとする試みについては、イランにとって「経済的自滅行為」だと指摘した。
・・・この解説で「意味が分かる人」は「中東の現状を知っている人だけ」・
分かりやすく言えば 戦後(第2次大戦後) 米国が「世界覇権国」となり 産油国の中東を「支配」
ところが 米国は 中東産油国の「イラン」とは「イラン革命」以来 イランにとって米国は「最大の敵国」
だから「イランの最大の敵は米国」
他方
米国が 中東の「イスラエル」から「ユダヤ資本を受け」、米国が「イスラエルを軍事支援」
だから 米国とイスラエルは「盟友関係」
さらに 米国が 中東のアラビア半島で 大部分の面積を占める世界的な産油国である「サウジアラビア」とは「親睦関係」
だから米国とサウジアラビアは「親睦関係」
さらに アラビア半島が ペルシャ湾に面する世界的な天然ガスの産出国である「カタール」とは 盟友関係
だから米国とカタールは「盟友関係」
さらに アラビア半島で ペルシャ湾に面する「アラブ首長国」は 世界的な富裕国で 米国とは 親睦関係
だから 米国とアラブ首長国は 親睦関係
だから「イラン」にとって 最大の敵国である「米国」に追従する イスラエル サウジアラビア カタール アラブ首長国は 同じ中東でも「敵国」
だから「イラン」が 米国に追従する これらイスラエル サウジアラビア カタール アラブ首長国を「攻撃する可能性」
もしイランが これらの国々を「攻撃」すれば 産油国(天然ガス産出国)なので 中東情勢が「混迷を極め」 さらに「世界経済に悪影響」を及ぼす と説明すれば 猫でも分かる
だから 株価が 急落している
統一教会に 悪利用され 金を巻き上げられた信者たち
見出し・・「信者は1人200〜300万の借金、銀行→別銀行と借り多重債務」 旧統一教会「被害者の会」が明かした高額献金の深刻実態 東京高裁が解散命令、実名で被害訴える橋田達夫さん会見
理解力がない識者
見出し・・橋下徹「高市首相はトランプ大統領に軽視された」、イラン攻撃の事前連絡ドイツにあって日本にはない?
アメリカとイスラエルのイラン攻撃で、橋下徹氏(弁護士)が「ものすごく気になった」と指摘したのが、日本に事前連絡がなかったことだ。
■イスラエルの報道「ドイツは事前に知らされていた」
橋下氏は2026年3月1日放送の「日曜報道 THE PRIME」(フジテレビ系)にレギュラーコメンテーターとして出演、こう語った。
「一部の報道なんですけども、ドイツ政府が事前に(イラン攻撃の)連絡を受けていたと発表してるんですよ。日本の高市さんは(攻撃開始の時に)金沢の方に知事選の応援に行っていたということで、事前の連絡はなかったと思うんですよね」
・・・トランプは 大統領になる前は「ビジネスマン(商売人)」で「商売が得意な大統領」
だから「北朝鮮の軍事的な脅威」を 日本政府に「煽り立て」日本政府」に 1機100億円もする「米国製の戦闘機」を 10数機「売りつけている」
米国のGDPの 8%~10%は 米国製兵器の輸出を占めているので 商売人のトランプが 同盟国の日本に
1機100億円もする米国製の戦闘機を売りつけ「米国のGDPアップ」させている・・米国至上主義で
米国政治家の 常套句「米国の国益の為に」
このように 米国は「同盟国」に「北朝鮮や中国」の「軍事的脅威」を「煽り立て」米国製の兵器を売りつけ 米国のGDPを 向上させている
これが ビジネスマン・トランプの「外交手腕」
だから 日本の高市政権は「防衛費の増額」法案を 国会に提出している「理由」
しかし 日本にとって「イラン」は「軍事的脅威ではない」
だから トランプは「イラン攻撃」を 同盟国の「日本政府に伝える理由」はない
弁護士なら それくらい理解 しなちゃい!
米国製の戦闘機 1機 100億円
参考
米国戦闘機の費用は、最新のF-35戦闘機で、1機あたり100億円以上になることがあります。
この費用には、研究開発費や製造数の少なさ、搭載される先進技術などが影響しています。
信者たちを 騙し 金を巻き上げていた統一教会に 高裁が「解散命令」
見出し・・教団代理人「信じられない」 解散命令維持に不満あらわ 旧統一教会・東京時事通信
「信じられない」。
東京高裁が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令を維持する決定をした4日午前、教団代理人の福本修也弁護士は報道陣の取材に応じ、ぶぜんとした表情を浮かべた。「法治国家としてこんなことがあっていいのか」とも述べ、司法判断への不満をあらわにした。
統一教会を 信じる者は 救われない
統一教会が 信者から「金を騙し取っていて」も 信者たちは 統一教会から「洗脳されている」ので
「騙し取られている」とは「分からず』統一教会に「献金」していると思っている
この見本が 統一教会に「全財産」を貢いだ山上被告の「母親」
そのため 息子の山上が 統一教会と「癒着していた安倍総理」を暗殺
報道の見出し・・米国は、なぜ北朝鮮を攻撃できないのか?
識者は なぜトランプが イランを攻撃しても、北朝鮮を攻撃しないのか?「歴史に無知」なので、その理由が よく分かっていない
結論を 先に言えば
1)北朝鮮の「核ミサイル」は「米国に匹敵している」為
だから 米国トランプが 北朝鮮を攻撃すれば 北朝鮮が 米国を核ミサイルで 反撃するため トランプは 安易に北朝鮮を「攻撃できない」
2)さらに「北朝鮮」は「ソ連(ロシア)が建国」した国で 北朝鮮を「攻撃」すれば 北朝鮮を建国した「ソ連(ロシア)」と 米国が「米ソ戦争」になる為
以上の 1)と2)の理由で 米国トランプは 安易に北朝鮮を攻撃できない
さらに1950年の「朝鮮戦争」から「北朝鮮」と「米国」は「敵対関係」
ところが「日本と米国」は「日米同盟」で 日本には「米軍基地」がある
だから 北朝鮮の敵である「米国の軍事基地」が「日本に設置」されているので 北朝鮮は,日本に設置されている「米軍基地」に 軍事的な「脅威」を与える為
北朝鮮は 何度も 何度も「日本海」に「ミサイル着弾」させていて 北朝鮮は、何時でも「米国と戦争する用意」があるメッセージを 米国に送っている
しかし 米国は 上述した 1)と2)の理由で 北朝鮮を「安易に攻撃できない」
なぜイラン攻撃 最高指導者を殺害したのか
大義名分がハッキリしない
見出し・・トランプ大統領「考えていた人物のほとんどは死んでしまった」…「最悪のシナリオ」
・・・確かに イランと 米国・イスラエルは 敵対関係 だからと云って 敵国を攻撃・最高指導者殺害には大義名分がいる
イラン攻撃だけなら敵対関係で筋が通るが「国家の最高指導者」殺害は 大義名分がない
米国の最高指導者はトランプで イランがトランプ殺害したのと同じ
イランと米国は敵対関係で いわば天敵で トランプは イラン革命防衛隊の長官ソレイマン二を「爆殺」しいている
そのためハメネイ師は ソレイマ二の葬儀で 涙を流すところが 日本にも報道されていた
このハメネイ師の涙の訳は 悔しさと報復だろう
トランプは 自分で「イランから狙われている」と言っていた トランプは、米人からも2度暗殺されかけた体験があるので
トランプは 自分が 暗殺されるのではないか 戦々恐々の思いがあって当然
そのため 自分を狙うイランのハメネイ師を 殺害したのではあるまいか
その結果 世界に悪影響を及ぼしている
関連
見出し・「イランがトランプ暗殺計画、リーダーを殺害した」アメリカ国防長官が会見」
・・・トランプは 自分がイランから暗殺される前に イランのハメネイ師を殺害・
、妄想に陥っているトランプ
見出し・・ホワイトハウス「スペインが米軍との協力に同意」、スペインは否定
トランプが FRB議長の交代を要求
見出し・・次期FRB議長を正式指名 トランプ米大統領、上院に通知
・・トランプは「米国経済を活性化」させるため「利下げ」をFRB議長に強制していた
しかし米国は 日本以上の「物価高騰のインフレ」で FFBのパウエル議長は 逆に インフレ是正で利下げげ
そのため トランプは 自分の要求に従わないFRBのパウエル議長に 解任を迫っていた
そのため 今回 トランプは 自分の意の儘になる人物を 議長に指名
*FRB とは 米国の中央銀国で日銀に相当 議長とは 日銀の総裁に相当
各国の、中央銀行は 政府とは独立していて 政府の総理(大統領)でも「解任できない」
例え 総裁(議長)が ボンクラでも 自分で 辞任すると言わない限り 解任できない
自分の 意のままにならないと 気が済まないトランプ
中國が「秦王朝」時代 「秦の始皇帝」は 自分の「意のままに従わない家臣」たちを 処刑していて 人民も 自分に反する人民を処刑していた
そのため 秦の始皇帝に「忠誠を誓っていた家臣」たちも 自分たちが 始皇帝の気に入られず 処刑されると思い
秦の始皇帝に「造反」する家臣たちが できてしまう 始皇帝の意に反していたのが 孔子の教えを説く「儒学者たち」で
始皇帝は 儒学者 約400年を生きた儘 穴に埋め処刑 儒学に関する本を 焼き尽くしてしまう
これが「焚書坑儒」
そのため 始皇帝に忠誠を誓っていた家臣たちですら 自分が始皇帝の意に反するとされ 処刑されるかも知れないので
始皇帝に造反 始皇帝を「亡き者」にしようと画策する家臣たちが 増加
その為 楚の国の劉邦に仕えていた策士「韓信」が 始皇帝に造反していた 秦の家臣たちを「味方に加え」大軍を成し
秦王朝を 滅ぼし 漢王朝を築く
トランプも同じ 必ず 造反する要人がいて いずれトランプは失脚する可能性が あり得る
「不老不死」だけは 意の儘にならなかった始皇帝
秦の始皇帝は「仙人」が永遠の「不老長寿」だと考え 自分が 不老長寿の仙人になるため「泰山」の頂上まで 遠大な山道を 造らせ
始皇帝は家臣たちを伴い 泰山の頂上まで登り 神に仙人になれるよう祈る
ところが 始皇帝は「東の海に島」を見てしまう
そのため 商人だった「徐福」に東の海の島に行き、仙人から 不老不死の妙薬を買うよう徐福に 巨万の富を 預ける
しかし 不老不死の妙薬など あろうはずがなく 不老不死の妙薬を 持ち帰えらないと 始皇帝から処刑されるため
徐福は 始皇帝から預けられた巨万の富を ねこばば 行方不明になる
一説では 東の海の島とは 日本の事で 徐福は 日本で没したと言われ 和歌山県に「徐福の墓」が残されている
こうして 始皇帝は 地下に 巨大な墓を築き 自分を守る「兵馬俑」を置く
この兵馬俑の 模造品が 直方図書館に 展示されている
徐福の墓
和歌山県南部に位置する新宮市は、太平洋の大海原に面し、沿岸を黒潮が流れる温暖な地。そんな新宮の熊野川の河口近くにある蓬莱山は、こんもりと半球型の美しい形をしていますが、今から2200年ほど前、これを見てここに上陸したといわれているのが徐福(じょふく)という人物です。
徐福は秦の始皇帝の命で、東方海上の三神山にあるという不老不死の仙薬を探すために、3000人の童男童女を引き連れ船出。
何日もかけた大航海の末にたどり着いたのが、日本の熊野地方とされています。
徐福一行はこの地で「天台烏薬(てんだいうやく)」という生薬となる植物を発見しましたが、温暖な気候、美しい風景、さらには土地の人々の温かさに触れ、ついに熊野を永住の地と定めます。
そして田畑を開墾しただけでなく、農業や漁業の技術、さらに捕鯨などを伝えたといわれています。
徐福に関する伝説は日本各地で伝えられ、中国でも実在した人物として1980年代頃に学術発表されました。
徐福ゆかりの地が注目されていますが、なかでも新宮は徐福渡来の地として数多くの伝承資料が残っており、悠久の時と遼遠の海を越えた歴史ロマンを感じることができます
誤字 訂正
儒学者 約400年 ーーー> 約400人
頭が完全にイカれているトランプ
ノーベル経済学者も 同じことを言っている
見出し・・トランプの対イラン戦争、既に戦費10億ドル突破か 米経済損失33兆円規模の恐
トランプ米大統領のイラン軍事攻撃は、既に概算で約1570億円を超える負担を米国の納税者に強いている可能性が高い。
開戦からの数日間に失われた戦闘機だけで数億ドルの損失が出ている。戦争が長引けば、約15兆7000億円近くに達する可能性もある。
この見出しは 識者の「妄想」
見出し・・「反米は我々だけになる」イラン攻撃で北朝鮮から悲痛な声」
・・これは100% 識者の妄想 歴史の「認識不足」
北朝鮮は 共産主義のソ連(現在のロシア)が 建国した国家
この歴史経緯は 帝政ロシア時代 ロシアは「極寒地帯」で「湾が凍結」していたので 船舶 戦艦が氷に閉ざされ身動きできない為
「不凍湾」を求め 南下政策 中國の東北部(満州)は 日本海に面し 港が凍結しないので 中國の東北部(満州)の日本海に面した所の
ウラジオストックに港 ナホトカに港を造る
この ナホトカ湾から シベリア抑留の日本人捕虜が 日本の舞鶴港に送還される
こうして 帝政ロシアは 不凍港を求め 南下政策で「中國の東北部」を「支配する」
この中国の東北部(満州)に「隣接」する所が「朝鮮半島」
ところが 明治時代「日清戦争」で 勝利した日本は 中國(清)から「朝鮮半島」を 日本に割譲され 朝鮮半島は「日本の植民地」となる
この当時 朝鮮半島は「李氏朝鮮」で 李氏朝鮮は 日本から「植民地化」され 日本(大日本帝国」から支配されてしまう為
強国の大日本帝国に「対抗」するため 李氏朝鮮を「大韓帝国」に 国号を改号する
そして 李氏朝鮮の「明成皇后」が 日本から支配されないよう 隣国の中國東北部(満州)を支配してい「帝政ロシア」に「擁護を求める」
そのため 帝政ロシアが 日本の植民地となった 朝鮮半島を「狙うようになる」
そのため 日本は 朝鮮半島を「日本の保護国」とする そして朝鮮半島の北部に「兵站」を築き 日本軍が
隣接する中国の東北部を支配していた 帝政ロシアを「奇襲攻撃」する これれが「日露戦争」
勝利した日本は朝鮮半島を 「日本の一部」にするため 明治時代の1910年「日韓併合」する こうして「」朝鮮半島は日本の一部」になる
つまり 帝政ロシアは「朝鮮半島を支配できなかった」・・ここが「重要なポイント」
ところが 第1次世界大戦の最中1917年 レーニンの「ロシア革命」で 帝政ロシアが 共産主義の「ソ連」になる
そして 次は第2次世界大戦(太平洋戦争)で 日本敗戦
そのため 明治時代の「日清戦争」から 日本敗戦の1945年まで 植民地化していた日本は 朝鮮半島の「主権を失い」 朝鮮半島は「日本から独立」する
しかし 独立しても明治時代の「日韓併合」で 朝鮮半島は 日本だったので 何処の国にも「主権がない無主地」となり
共産主義のソ連が 朝鮮半島を「支配する」ため ソ連が 半島の北部から 侵略する
それに対し 資本主義の米国が 南東の南部から 侵略する
この当時 まだ「東西冷戦でなかった」ので ソ連と米国が 半島の緯度 38度線を境に「南北分断」
ソ連が 38度線の北部に 共産主義の「北朝鮮」を建国する
そして「ソ連のスターリン」が 北朝鮮の「最高指導者」として 抗日レジスタンスだった「金日成」を指名する
だから 北朝鮮は ソ連(現在のロシア)が「建国した国」・・だから 北朝鮮と ロシアは いわば親子関係
さらに1950年の朝鮮戦争で「東西冷戦時代」に 突入
この東西冷戦時代 共産主義者の カストロ と ゲバラが「キューバ革命」でキューバを「共産主義国」にする
そのため 共産主義になったキューバは「資本主義・米国」の「軍事脅威」に「晒されてしまい」
キューバの「カストロ」が ソ連のフルシチョフと会談 その結果 ソ連のフルシチョフが キューバに ソ連製の「核弾頭」が 搭載できるミサイルを配備する
そのため ソ連と米国が「一触即発の核戦争の危機」・・これが1962年の「キューバ危機」
しかし ソ連のフルシチョフが 核戦争のキューバ危機を「回避」するため 米国の ケネディー大統領に 長い書簡を送り キューバ危機は 回避される
そして このイ1962年のキューバ危機から「ソ連は米国に融和を模索」するようになり ソ連が建国した 北朝鮮への「支援を中止」する・・ソ連が米国に融和を求める為
そのため 1949年 共産主義になっていた「中国」が ソ連に代わり「北朝鮮を支援」する
以上が 史実
だから 北朝鮮の「味方」は 北朝鮮を建国した「ロシア」 北朝鮮を支援する「中国」
ところが ある識者は 北朝鮮だけが 反米国だと言っている これは歴史に「無知な為」
反米は 北朝鮮 中國 ロシア
大正時代 米価高騰で 米騒動
山本おさむ の漫画「わが指のオーケストラ」に 大正時代の米騒動が 登場する
現代も米価が 2倍に高騰したように 大正時代も 米価が 2倍に高騰した為 米騒動が起きる
なぜ 大正時代 米価が 2倍に高騰したのか?
大正時代の 1914年~1918年まで「第1次世界大戦」 この大戦で 英国陣営は
資本主義の「英国・フランス」に帝政ロシアが参戦 対する ドイツ陣営と 欧州で戦争
ところが「第1次世界大戦」の最中の1917年 レーニンの「ロシア革命」で 帝政ロシアが「共産主義のソ連」になる
そのため 英国陣営で「資本主義の英国・フランス」は 仲間だった帝政ロシアが「共産主義のソ連」になったため 資本主義の英国・フランスは「驚天動地の衝撃」を受け
共産主義のソ連を「成敗」するため 英軍+フランス軍を シベリアに「出兵させる」
日本は 明治時代に「日英同盟」を締結していた為「英国に参戦」 日本も 日本軍を
1918年「シベリアに出兵させる」
この1918年の「シベリア出兵」で「米商人」が「ボロ儲け」するため 米を買占め 米価を 2倍に釣り上げた為 米騒動に発展
この米騒動を 山本おさむ が わが指のオーケストラで 描いている
大正時代 米価が2倍に高騰 米騒動が起きる
参考
1918年米騒動(1918ねんこめそうどう)とは、1918年(大正7年)に日本で発生した、コメの価格急騰にともなう暴動事件。日本近代史において単に米騒動とした場合は、本事件を指す。
背景
第一次世界大戦の影響による好景気(大戦景気)はコメ消費量の増大をもたらし、一方では工業労働者の増加、農村から都市部への人口流出の結果、米の生産量は伸び悩んでいた。
1914年(大正3年)の第一次世界大戦開始直後に暴落した米価は約3年半の間ほぼ変わらず推移していたが、1918年(大正7年)の中ごろから上昇し始めた。
1917年(大正6年)の「シベリア出兵」や、大戦の影響によって米の輸入量が減少したことも米価上昇の原因となった
米価格高騰を見て、次第に米作地主や米取扱業者の売り惜しみや買い占め、米穀投機が発生し始めた。
そのなか寺内正毅内閣は1918年(大正7年)8月2日「シベリア出兵を宣言」した。これは戦争特需における価格高騰を見越した流通業者や投機筋などの、投機や売り惜しみを加速させた。
今夜の見出し
>イラン、米国の石油タンカーを攻撃 国営テレビ
・・・イランが 米国の石油タンカーを攻撃したという
これは 米国トランプが イランを攻撃 イランの最高指導者 ハメネイ師を殺害したため
イランが「報復」のため 米国の石油タンカーを攻撃
明日 大正時代の「米騒動の実態」について投稿します
今日は 疲れたので 今から寝ます