ただの猫
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2026/05/06 (水) 20:34:58
シナ竹(ちく)の竹の子
シナ竹の「シナ」とは「中国」の事で、中国産の「竹の子」を「シナ竹」と言い
中国では食べ物を「保存食」にしていて・・ 例えば「米の飯と魚」を 塩漬けにして発酵させた保存食が「鮨(すし)」
この中国の保存食の「鮨」が 日本に導入されたので 今でも すし屋の「看板」には 「鮨の屋号」を 掲げた鮨屋がある
「寿司(すし)」は 江戸時代 中国の鮨(すし)が 日本に導入されたが 中国の鮨は「発酵させた鮨」で 発酵するまで「時間が掛かる」ので 江戸の鮨職人は「天然の酢」を使った日本独特の「寿司」を作る
そのため 日本の すし屋の屋号には 鮨屋 と 寿司屋の 2つの看板がある
このように 中国では 食べ物を 発酵させ「保存食」にしていたので 竹の子も発酵させ 保存食にしていた
この中国の竹の子を 発酵させ保存食にしていたのが「シナ竹」で 昔 ラーメン屋では、ラーメンの具に シナ竹を 添えていた
しかし 今は 何処のラーメン屋にも シナ竹を 使っていない
多分 日中関係が悪化 中国の「シナ竹」を 輸入できなくなったのかも知れない
ただ シナを 漢字で「支那」と書き シナ(支那)は 日本軍が中国を「侵略」した当時 中国を 支那(シナ)と呼んでいたので
中国政府は 漢字の「支那」を使わないよう日本政府に要請した為
シナ竹は「メンマ」と呼ぶようになった
シナ竹 = メンマ
この シナ竹(メンマ)が 昔 ラーメンの具に使われていた
中国の竹の子 シナ竹(メンマ)と 日本の竹の子は 食感が全く違う
個人的には 日本の竹の子が 断トツに「美味い」
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