猫の掲示板

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ただの猫 2026/05/07 (木) 08:21:59

歴史に半可通の日本識者

昔 何処の大名も 日々の出来事を日誌に書き残していた、たけだ武田家の日誌が「甲陽軍鑑」で 武田家の家臣 小幡景憲(おばた かげのり)が武田家の日誌・甲陽軍鑑を書き残している

武田信玄の正室(三条の方)は「労咳」だと言われていた

労咳は 文字通り 咳が出て痰が出る だから労咳だった明治時代の正岡子規もこう言っている

「痰 一斗 へちまの水も 間に合わず」

昔 労咳の治療法がなく ヘチマの水が労咳に効くと言われ 労咳だった正岡子規がヘチマの水を飲むが労咳で死去

昔は 肺結核を「労咳(ろうがい)」と言っていて 治療法がなく「不治の病」

労咳(肺結核)は結核菌が「空気感染」する病で、空気を吸うと結核菌が『肺に吸い込まれ」

肺が結核菌に侵され 肺病(肺結核)となり、肺が結核菌に侵されるため咳が出て 痰が出るようになり 重症化すれば肺から出血 喀血 遂に死亡する「不治の病」

空気感染する為 昔は肺結核が流行 各地に「結核療養所」が設けられていた

ところが英国の細菌学者フレミングが 実験用の培養地に「アオカビ」が繁殖

そのため アオカビで抗生物質のペニシリンが開発され さらに有効な抗生物質が開発され 肺結核は「治る病気」になる

しかし昔は抗生物質など無く不治の病

武田信玄の正室(三条の方)も結核菌が空気感染 労咳になっていて 治療法がなく 湯治で治療していたが 痩せ衰えて死去

空気感染なので武田信玄に結核菌が感染 武田信玄も労咳 そのため度々 喀血していて

家臣が 主君・信玄に休養を勧めるが 武田信玄は宿敵の織田信長と 天下分け目の決戦 しかし労咳が悪化 大量の喀血 臨終の床に伏し 死去

お袋も結核菌に感染 結核菌が 肋骨を侵し「肋骨カリエス」になり 片方の肋骨を摘出したので 左の乳房を失い 左胸が窪地になり我輩は 片方の乳房を吸い育てられた

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