猫の掲示板

ここで書き込めます / 1015

1052 コメント
views
1015
ただの猫 2026/05/07 (木) 12:20:24

 朝鮮出兵で 朝鮮人の耳や鼻を 削ぎ落した経緯

昔の「戦い」は 大名(殿様)に仕える武士が「槍と刀」を持ち 鎧・兜を身に着け 馬に乗り

敵の大将を コロすと 生首を切り取り 主君の大名に、生首を「見せない」と

家臣が 本当に敵の武将を「討ち取ったか証明できない」ので 敵の武将を討つと

首を切り取り 生首を主君に 見せていた

それを見た 主君は おお! これは まさしく敵将の首である・・ 家臣の戦功を称賛

こうして 家臣(武士)は 立身出世していた  ところが敵の武将(大名)とて そう「簡単に討ち取れない」ので

敵の兵士を「捕虜」にして 敵の武将・大名に「見せしめる」ため 捕虜にした敵兵の

耳や 鼻を 削ぎ落し 首を切り落としていた

他方 豊臣秀吉の主君・織田信長は「鉄砲軍団」で 豊臣秀吉も主君・信長母「鉄砲軍団」を引き継ぐ

しかし 鉄砲には「火薬」が必要

ところが 茶人の「千利休」は 堺の商人で 千利休の茶道の弟子だった「山上宗二」を豊臣秀吉に紹介

秀吉は 堺の商人だった 山上宗二 に火薬を 都合するよう命じる

しかし 山上宗二は「北条家に忠誠を誓い」 秀吉の言いなりにならず 秀吉は 家臣に命じ 山上宗二の 耳や鼻を 削ぎ落し 首を切り取るよう命じる

こうして 豊臣秀吉は 天下人になり 日本を支配するが 野望は尽きず 当時 中国は「明王朝」時代で

明王朝の征服を試みる 当時 朝鮮半島は「李氏朝鮮」で 明王朝の「冊封体制」で

明王朝に「服属」

そのため 豊臣秀吉は 明王朝に服属していた 朝鮮半島の「李氏朝鮮」を 征服するため 倭軍を「朝鮮出兵」

この朝鮮出兵で 秀吉は「知略家」の小西行長(このしぎょうちょう)を「先発隊」に指名

武闘家の「加藤清正」を 後発隊に指名する

そのため 後発隊の加藤清正は 先発隊の小西行長から「戦功を独占」されるため

加藤清正は 李氏朝鮮の国王・宣祖の 首を取れば 李氏朝鮮を 征服したことになるため 李氏朝鮮の国王・宣祖霊の 首を取ろうとする

しかし 国王・宣祖は「臆病で姑息な国王」で 側室との間にできた 王位継承権がない 光海君を 自分の国王の「身代わり」にして 光海君を 国王に擁立

自分は 朝鮮兵を引き連れ 安全地帯の江華島に逃げてしまう

これを映画化したのが 韓国映画「代位軍」

こうして 国王・宣言は 安全地帯に 逃げてしまい 加藤清正は国王・宣祖の首をを討つことが できなくなり

国王・宣祖霊の世子(皇太子)を 人質に取り 国王・宣祖を「誘き出そうとする」が

国王・宣祖は 臆病で卑劣な国王で、安全地帯に逃げ 加藤清正は 宣祖の首が取れず

国王・宣祖に「見せしめ」のため 朝鮮人の 耳や鼻を 削ぎ落す

ところが 主君の 秀吉は、耳や鼻を「塩漬け」にして 日本に送るよう指示

理由は 豊臣秀吉は 正室の北政所(寧々)との間に 子供が出来ず 側室の淀君との間に 豊臣鶴松が誕生するが 幼なくして病死

こうして 秀吉は後継ぎを喪い 当時 秀吉は既に高齢で「男性機能」が衰え 子供が出来ず 男性機能を回復させるには 耳や鼻を食うと 男性機能が回復 子供が作れると 信じてしまい 加藤清正が削ぎ落した 耳や 鼻を塩漬けにして日本に届けさせ

耳・鼻を食っていた これは「まじない」で 効果などあるはずがなく 高齢で病に 伏し 朝鮮出兵の途上で、病死してしまう

平安時代も同じで 猿の脳味噌を 食うと猿知恵を得ることができると「信られ」朝廷の官僚たちは 猿の脳味噌を食っていた

 

通報 ...