石塚真一が描いた「岳」と イスラエル人女性の山岳遭難
報道・・大雪山系旭岳でみつかった遺体は行方不明だったイスラエル国籍の22歳女性と判明…母国にいる母親から大使館通じ捜索願い_道警ヘリが発見<北海道東川町>
遺体が見つかった旭岳
5月5日午後、北海道東川町の旭岳で女性の遺体が発見され、その後の調べで、行方不明になっていたイスラエル国籍の22歳の女性と判明しました。
警察によりますと、5日午後2時ごろ、家族から遭難の通報があった女性を捜索中の道警ヘリコプターが、旭岳の山中で1人の遺体を発見しました。
捜索に向かう道警山岳救助隊(5月5日)
女性は「5月1日に旭岳に登る」とイスラエルにいる母親に電話で伝えていましたが、その後連絡が途絶えたため、母親が大使館を通じて捜索を依頼していました。
4日午後に大使館から警察に通報があり、警察は5日午前9時から山岳捜索救助隊のほか、ヘリコプターで捜索にあたっていました。
女性は単独で入山したとみられ、ロープウェーの姿見駅のカメラには、女性とみられる人物が映っていました。
警察が遺体の身元確認を進めた結果、行方不明となっていたイスラエル国籍の22歳女性と確認されました。
・・・・石塚真一が描いた作品「岳」全18巻は 今までに見てきた あらゆる作品で 最高の感動作品だった これを凌駕する感動物とは 2度と巡り会えないだろう
、
単なる感銘ではなく 感動を超えた、すざまじい感涙
石塚真一が描く山岳描写は、写真よりリアルで、見ている方が 山岳に登山しているような気分になるほど 山岳描写がリアルで恐ろしいほど迫りくる山岳に圧倒されてしまう
主人公は、ただ唯一 山岳を生涯、愛し続け、北アルプスにテントを張り テントを自分の住まいとし 年中 テントで一人住まいする島崎三歩という男
北アルプス登山者が 遭難すれば 家族から 地元の長野警察署の救助隊に、救助願いが入りが
警察の救助隊が 北アルプスのテント住まいしている島崎三歩に 捜索依頼
命懸けで 遭難者を救出 遭難者が死亡していても必ず「よく頑張った」声を掛ける男
最後の18巻では世界最高峰、標高8850mのエベレストに単独登頂 ところが5人に登山隊がエベレストの頂上付近で 遭難していた
空気が希薄で酸素マスク着用せねば 呼吸が出来ない高山 島崎三歩が遭難者を 一人 一人救助
背に担ぎ下山 しかし最後の1人を救助 背に担ぎ下山の途中 猛吹雪 目の前が見えないブリザード
ついに猛吹雪のブリザードに埋もれ 絶命
命がけで遭難者を救出し続けた島崎三歩の「岳」
人が 人を助ける行為ほど 感動するものは他にない キリストも人を助け感動を与えたので 今も世界中から神のように信仰されている
イスラエル人女性の遭難は、島崎三歩のような命懸けで助けだす男はいなかった