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ただの猫 2026/05/12 (火) 17:59:56

 秦王朝と漢王朝の歴史経緯と 東アジアの経済発展

 中国の歴史

夏 殷 周 秦 漢 3国 晉、隋 唐 宋 元 明 清 中華民国 中華人民共和国

司馬遷の「史記」によれば 中国は紀元前1000年以上前 まず「夏」という王朝から始まったという

ところが 中国は この当時 秦 楚 趙 燕 韓 斎 魏の7諸国に分断していて 7諸国の権力者(王)が、群雄割拠する権力闘争に「発展」する

これが「春秋戦国時代」・・春秋とは 春 夏 秋 冬 オールシーズン 権力闘争していた為

そして紀元前700年の頃 秦の「政」という男が、他の6諸国を統一「秦王朝」を築き、中国で最初の皇帝「秦の始皇帝」を名乗る

ところが この秦の始皇帝(政)は 秦の王の「血筋を引いていない始皇帝」

この経緯は当時 秦の国には「呂不韋(りょふい)」と言う「豪商」がいて「趙の国」の美人女性だった「趙姫」を愛人にしていた

ところが「秦の国」の王は 呂不韋の「愛人・趙姫」に 一目惚れしてしまい 自分の王妃にするため所望する

そのため 呂不韋は「自分の愛人・趙姫」を秦の王に献上する

ところが趙姫は 物凄い「好色女」で、元の愛人だった呂不韋に性的関係を要求

そのため「呂不韋と趙姫」は また肉体関係

しかし この肉体関係が 秦の王に「発覚」すれば 呂不夷は処刑されるため 呂不夷は、一計を案じる

当時 巨大な一物を持つ「ろうあい(漢字がないので平仮名で表記)を 好色な趙姫にあてがう

好色な趙姫は、巨根を持つ「ろうあい」を溺愛 その為、趙姫は何度も「ろうあい」の子供を妊娠してしまう

しかし この妊娠は 秦の王との間にできた子供ではなく「ろうあい」との肉体関係で出来た子供なので

出産すると [ろうあい」との間にできた子供達を「他の国」に 預けていた

このように 趙姫は、何度も「ろうあい」の子供を妊娠・出産していたので「ろうあい」に「高い地位」を授けてしまう

そのため 高い地位を得た「ろうあい」は、自分が「秦の国」を支配するため 趙姫との間にできた「政」という息子を「秦の国の王」にする

こうして「秦の国の王」になった「政」が 紀元前700年の頃 他の6諸国を統一

秦王朝を築き「秦の始皇帝」になる しかし 秦の始皇帝(政)は自分が「正統な秦の王」の子孫ではなかったため「暴君」となり、自分の 意のままにならない家臣たちを次々に処刑

とくに 意のままにならなかった「儒学者」約60人を 生きた儘、生き埋めにし 儒学の本を 焼き尽く・・焚書坑儒

このように秦の始皇帝は「暴君で悪政」を行っていたので 秦の始皇帝が 東アジア諸国の経済発展に「寄与するはずがない」

秦王朝は、このように「悪政(暴政)」を行っていたので「楚の国の王」が秦王朝を 滅ぼすよう「劉邦」と「項羽」に命じる

そのため「劉邦」が 紀元前200年の頃「秦王朝を滅ぼし」、紀元前200年の頃
「楚の国の劉邦」が「漢王朝」を築く 

この漢王朝は、紀元前200年~紀元0年の辺りを「前漢」と言い 前漢の「皇帝」だった「武帝」が 紀元前100年の頃

領土拡大でユーラシア大陸の 大部分を征服する

そのため 漢王朝が「ユーラシア大陸」の「55民族」を支配する

そのため漢王朝の「漢族」は・・漢族こそが、世界の「中心」となる「華」で「中華」と自称

他の民族を夷(蛮族)と見なす「華夷秩序の思想」を築く この思想を 俗に「中華思想」という

この華夷秩序(中華思想)に基づき 中国の歴史で「漢王朝が絶頂期」

そのため ある識者が解説するように「東アジア」が 発展する

「東アジア」とは ユーラシア大陸の「東部一帯」を「東アジア」という

つまり 東アジアは「漢王朝時代」に「絶頂期」で 東アジア諸国は「経済発展」する

 

  

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