ただの猫
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2026/03/03 (火) 21:16:15
今夜のラスト
江戸時代の「歌舞伎絵詞(かぶきえことば)
歌舞伎絵詞とは お客を歌歌舞伎に呼び込む為 大きな看板に「歌舞伎の絵」を描き お客を 歌舞伎に呼び込むため 歌舞伎の絵に 添え書きしたキャッチフレーズが 絵詞(えことば)
以下は 江戸時代の歌舞伎絵詞
「またも巡り会うか 命に定めなきほどに」
「比翼連理の語らいなれど 心変われば 水に降る雪」
「例え ふつつかなる人と出会いしとも それはその身 努々(ゆめゆめ)僻事(ひがごと)を 言うべからず」
「世の中の人と契らば 浅く契りて末まで遂げよ 見よ! 紅葉を 浅きも散るが 濃きぞ まず散る
散りて後は 訪わずとも さらば煙と 消えもせで」
・・以上は 江戸時代の歌舞伎絵詞で 江戸時代の日本人は ズバリ 核心を突いた言葉を残している
しかし 今の日本人識者は 核心が抜け落ちた解説ばかり目立つ
江戸時代の日本人は 実に「聡明」な 日本人だった証拠
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