猫の掲示板

ここで書き込めます / 1092

1203 コメント
views
1092
ただの猫 2026/05/27 (水) 12:42:28

  なぜ中国政府が 高市総理を「非難」するのか

日本識者どもと、高市総理は「歴史に半可通」でよく分かってない

ロシアが「国連安保理」で 日本の軍国化を非難

見出し・・ロシア、安保理で日本批判 中国主宰、「再軍備」主張

国連安全保障理事会の今月の議長国、中国の王毅外相は26日、「国連中心の国際システム強化」をテーマにハイレベル会合をニューヨークの国連本部で主宰した。ロシアのネベンジャ国連大使は、日本が「再軍備」を推進し国連中心の国際システムを損なっていると批判した。王氏は日本に言及しなかった。

・・・日本は「明治政府」から「好戦的な軍国主義」の国家になる

理由は、江戸時代。日本全国には「剣術道場」があり 男どもは「剣術を修行する為」
に道場に通い 剣術の「腕前を磨き」 剣豪になっていた

剣豪になった男どもは 諸藩の大名が 他の大名と「戦う際」 剣術の腕前が優れた剣豪を「剣客」として「召し抱えていた」

こうして「剣術に優れた剣豪たち」が 大名に仕える「武士」

「武士」とは 大名に仕える「剣豪の事」つまり大名に「召し抱えられた剣豪」が[武士」

「大名に召し抱えられていない剣豪」は、ただの素浪人、こうして 大名に仕える剣豪(剣客)の武士たちは 主君の大名が 他の大名と「戦う際」 鎧・兜を身に着け 他の大名に仕える敵の武士を 殺戮していた

この大名に仕える「戦闘的な武士達」が 江戸末期 徳川幕府を「倒幕」し「明治政府を築いた要人」だから当然「明治時代」から 日本は「戦闘的な軍国主義」の国家になる

こうして明治時代「戦闘的な軍国主義」で「日清戦争に勝利」し「朝鮮半島と台湾」を「植民地化」

次に日露戦争でも勝利し 帝政ロシアが支配していた中国東北部(満州)を日本が支配する

こうして 日本人たちが「中国の東北部(満州)」に「移住」 こうして日本人たちが中国東北部(満州)を「支配」する、この「中国東北部(満州)」に「進駐した日本陸軍」を「関東軍」と言う

そして日本陸軍の参謀だった「石原莞爾と板垣征四郎」が 中国東北部(満州)の「吉林省」に 日本の傀儡国家「満州国」を建国するため

渤海に面する「大連」と 満州の内陸部の「吉林省の長春」を結ぶ「南満州鉄道」を建設する、こうして「昭和時代」になり 日本陸軍参謀の「石原莞爾と板垣征四郎¥は。中国東北部(満州)の支配だけでは飽き足らず「中国本土の侵略」を画策する

「中国本土」とは 万里の長城から「南部一帯」が「中国本土」で 漢王朝時代 前漢の武帝が 万里の長城の「東北部」を 領土化したので「中国東北部(満州)」という

日本は明治時代 日露戦争に勝利 帝政ロシアが支配していた「中国東北部(満州)の「支配権」を 帝政ロシアからポーツマス条約で「割譲」され 日本が 中国東北部(満州)を支配する

何故、中国東北部を 満州というのか この東北部は「満州族の居住地」だったので 日本は中国東北部を「満州」と呼んでいた

中国北東部 = 満州

この「中国東北部(満州)」の領土は「中国の領土」で 日本は この中国東北部(満州)を「支配する権利」だけ、こうして日本は 中国東北部(満州)に「南満州鉄道」を建設

そして時代は 昭和時代になり 日本陸軍参謀の石原莞爾と板垣征四郎は 中国本土まで 侵略しようと画策する、しかし 中国本土を 侵略する「大義名分」がないので 中国本土を侵略の「大義名分」を「捏造」する

1931年 日本の南満州鉄道の「柳条湖」という所の「線路」を 日本陸軍(関東軍)が「爆破」する・・自作自演

この爆破した犯人を 中国・国民党政権の「張学良」が 南満州鉄道の柳条湖の線路を「爆破した犯人」として「デッチ上げる」こうすれば 日本軍が 中国本土を侵略できる「大義名分」になる

しかし 中国・国民党政権の張学良は 柳条湖の線路を「爆破してない」ので柳条湖の近郊にある「奉天」で 日本軍と 中国・国民党軍が「戦闘」この戦闘が 満州の北部 ハルピン チチハルまで拡大

これが昭和時代1931年の「満州事変」

そのため中国・国民党政権は「日本軍から侵略された」として「国際連盟」に「訴える」この訴えに呼応して国際連盟が「リットン調査団」を 満州に派遣

リットン調査団は「日本軍による中国侵略を認定」 国際連盟に報告

そのため国際連盟の加盟国は 国連安保理で「日本を非難決議」する、こうして日本軍は 中国侵略が「できなくなり」日本は国際連盟を「脱退」する

しかし「運命は どう転ぶか分からない」

日本軍が 中国の「盧溝橋」という橋の近くで「軍事演習」していると 日本軍から 侵略されたと国際連盟に訴えた「国民党政権の兵士」が 軍事演習していた日本軍に 中国から叩き出すため 軍事演習していた日本軍に「発砲」

これは日本軍にとっては 中国による「戦争の挑発行為」で この1937年7月の「盧溝橋事件」を契機に 日本軍が 中国本土の侵略 開始する

この中国を侵略した日本兵士たちが 中国人を無差別に殺害したり 中国人婦女子を「手当たり次第に強・姦」さらに南京市民を 無差別に殺戮した 1937年12月の「南京虐殺事件」:

何の罪もない中国を 一方的に日本軍が「侵略・凌辱」した 歴史

他方 中国政府は「台湾を中国の一部」にするため 中国軍が 台湾の海で運ぎ演習で 台湾を軍事威圧していたので 高市総理は この台湾有事で「集団的自衛権」を行使する発言

この高市総理の発言は 日本が軍国主義で 中国とは 戦闘的に敵対する発言になっていたので、中国政府は、高市総理に「日本は また昔のように軍国主義の日本に戻るのか」高市総理を非難」

中国は 前述したように 1937年 盧溝橋事件を契機に 何の罪もない中国を一方的に「侵略した過去の歴史」があるため 高市総理を非難

他方 現在の中国政府は 1921年からソ連共産党が 軍事支援したので 今の中国共産党政府が存在しているので

中国と ソ連(ロシア)は「義兄弟の関係」

そのため、ロシア政府要人が 国連安保理で 日本の軍国化を 非難している「理由」かって日本は 明治 大正 昭和時代の「敗戦」までは「好戦的な軍国主義の国家」だった

戦後から 日本は 平和主義の国家に変貌したのである

しかし 高市総理は 戦争を知らない年代なので 戦闘的な「集団的自衛権の行使」発言

 

 

通報 ...