ウクライナは「何処の国が支配すべきか」の領土問題
これが ロシアと ウクライナのゼレンスキー政権とが ウクライナ㋾巡り「ウクライナ戦争」している「核心」
このウクライナ戦争は 1950年 朝鮮戦争から始まった 資本主義と 共産主義が軍事的に敵対する「東西冷戦」の「延長戦」がウクライナ戦争
そのため資本主義国と共産主義国の「教科書の説明」が「違っていて当然」
日本人識者どもは何時も頭がボケているので 肝心な核心チン玉が分からず4ページのグダ解説
見出し・・ロシアの教科書「ウクライナ侵略は人類の文明を救う行為」世界の歴史教科書を比較してわかった“国の価値観と政治的意図”
他国の教科書を覗き見ることで、自国の歴史教育のあり方が見えてくる
各国の歴史の教科書を読み比べると、その記述の仕方や学び方にはかなり差があることがわかります。本記事では、『世界の歴史教科書を読み比べてみた』の制作に携わった西岡壱誠氏が、ロシアの教科書の記述から見る歴史教育について考察します。
■「特別軍事作戦」を子どもにこう教える
歴史の教科書、と聞いて、多くの日本人が思い浮かべるのは「クロマニョン人」「四大文明」「メソポタミア」といった、人類の起源から積み上げられた淡々とした記述ではないでしょうか。年号を覚え、テストに備える。そんな“無色透明”なイメージかもしれません。
しかし、世界を見渡すと、教科書の姿は驚くほどバラバラです。何より興味深いのは、そこに国家の意思や政治性が、最初の一行から色濃く滲んでいるということです。
例えば、ロシアの教科書を例に挙げましょう。2023年8月、ロシアで初めての国定歴史教科書が発表されました。『ロシアの歴史 1914-1945年』『ロシア史:1945-21世紀初頭』の2冊です。
編纂を主導したのは、元文化相で現大統領補佐官のウラジーミル・メディンスキー氏と、外交官・諜報員養成機関として知られるモスクワ国際関係大学学長のアナトリー・トルクノフ氏です。
衝撃的なのは、教科書のなかにこんな一文が現れることです。
「ウラジーミル・プーチン大統領がウクライナに対する『特別軍事作戦』を開始していなければ、人類の文明はおしまいだったかもしれない」
(注:本記事ではこのように教科書の翻訳を掲載していますが、いずれも原語からの翻訳を経たものです。翻訳の都合上、語感や細かなニュアンスについては原文と完全に一致しない箇所がある可能性がありますが、各記述の大意や論旨に違いはないものとお読みください)
つまり、主権国家への侵略戦争が、「人類の文明を救う行為」として描かれているのです。
教科書はさらに踏み込み、もしウクライナがNATOに加盟したのちに「クリミアかドンバスで挑発行動を起こし紛争を仕掛けていたら」、ロシアはNATO全加盟国と戦争になり、「そのようなことになれば、文明の終わりだったかもしれない」と主張しています。先制攻撃こそが世界を救った、という論理です。
西側諸国の描かれ方も鮮烈です。