猫の掲示板

ここで書き込めます / 1102

1193 コメント
views
1102
ただの猫 2026/05/28 (木) 16:39:03

 ウクライナ戦争は「東西冷戦の延長戦」

この歴史的な詳細は、既に何度も投稿した

大昔 1200年代以前から ウクライナ ベラルーシ ロシアの3国は 同じ「スラブ人」だったので ウクライナの「キエフを首都」として3国統一

「キエフルーシ公国」を築いていた

ところが1200年代に入り ユーラシア大陸の東北部モンゴルのチンギス・ハンが ユーラシア大陸に「モンゴル帝国」を築く野望に燃える

そのためモンゴルの南部に位置する中国を侵略するがチンギス・ハンは 中国の「六盤山」で死去

そのため4代目の」モンケ・ハン」が チンギス・ハンの野望を引き継ぎ 弟のフビライにユーラシア大陸の東部一帯を 征服するよう命じ

もう1人の弟「フラグ」には ユーラシア大陸の西部一帯を征服するよう命じる

こうして モンゴル族フラグにより キエフルーシ公国は滅ぼされウクライナウクライナ ベラルーシ ロシアの「3国に分離」してしまう

ところが1600年代 ロシア人が「ロマノフ王朝」を築き「帝政ロシア」を築く

この帝政ロシア時代 外交手腕に優れたエカテリーナ2世が かってウクライナ ベラルーシ、ロシアは 3国一体化したキエフルーシ公国を築いていたので

エカテリーナ2世は 帝政ロシアに ウクライナ ベラルーシを「併合」する

この併合で ウクライナのウクライナ人には 帝政ロシアからの「独立を目指す反ロシア派のウクライナ人」と ロシアに寄り添う「親ロシア派のウクライナ人」に「分裂」してしまう

これは 明治時代の「日韓併合」も同じで 朝鮮人には 日本からの「独立を目指す反日派の朝鮮人」 と 日本に寄り添う「親日派の朝鮮人」に分裂したのと同じ

ところが 第1次世界大戦の最中1917年、レーニンの「ロシア革命」で 帝政ロシアが 共産主義の「ソ連」になる

共産主義のソ連になっても ウクライナとベラルーシは「ソ連に併合された儘」

そして次は1939年 ドイツヒトラーとソ連スターリンが 互いに戦争しない「独ソ不可侵条約」を締結、同年1939年から 第2次世界大戦に突入

ところが 2年後の1941年 ドイツヒトラーは ソ連の領土が必要になり 独ソ不可侵条約を「一方的に破棄」

ドイツ軍(ナチス)が ソ連のレニングラート スターリングラード侵略

ここで ソ連に併合されていた「ウクライナの反ロシア派」が「ナチスに加担」ソ連に銃口を向ける

だから「ロシアのプーチン」が テレビで・・「ウクライナの反ロシア派はナチスだ」と発言していた理由

そして今度は1950年 朝鮮戦争で 資本主義と共産主義が「軍事的に敵対」する「東西冷戦」時代に突入

そのため資本主義の米国は 共産主義に「対抗」するため 資本主義の諸国を結束させた「北大西洋条約機構(NATO)」を結成

対する共産主義のソ連も 資本主義に「対抗」するため 共産主義の諸国を結束させた「ワルシャワ条約機構(WTO)」結成

ここで ソ連に併合されていた「ウクライナ ベラルーシ」も 共産主義の「ワルシャワ条約機構(WTO)」に「加盟していた」

しかし「東西冷戦」では 共産主義諸国が加盟する「ワルシャワ条約機構」が 資本主義諸国が加盟する「北大西洋条約機構」より「軍事的に劣勢」で

1991年 ソ連ゴルバチョフ書記長が 東西冷戦の「原因」になっていた ソ連共産主義を「解体」する、そのため 1991年、共産主義の諸国が 加盟していた「ワルシャワ条約機構(WTO)」も「解体」する

そのため共産主義の「ワルシャワ条約機構に加盟」していた「ウクライナ・ベラルーシ」は「ソ連から独立」する、そして国号が ソ連から「ロシア連邦」に国号が 変更

ロシア連邦から 独立した「ウクライナ」には 前述したように、帝政ロシア時代から 「ロシアからの独立を目指す反ロシア派」と ロシアに寄り添う「親ロシア派のウクライナ人」に分裂していて

ロシアから「独立」すれば、当然の成り行きで「独立派で反ロシア派のウクライナ人」が ウクライナに「反ロシア派の政権」を樹立する

しかしウクライナにはロシアに寄り添う「親ロシア派のウクライナ人」もいるので

反ロシア派の政権を「糾弾」今度は ウクライナに「親ロシア派のヤヌコビッチ政権」が 樹立される

しかしウクライナには「反ロシア派」もいるので 親ロシア派のヤヌコビッチ政権を「糾弾」

この当時 米国は、オバマ大統領で 副大統領は「バイデン」

バイデンが ウクライナの「反ロシア派」を「支援」

そのためウクライナの「親ロシア派のヤヌコビッチ政権」は追放され ロシアに亡命、こうしてウクライナには「反ロシア派の政権」が樹立された

この「反ロシア派の政権」が 現在の「反ロシア派のゼレンスキー政権」

ウクライナのゼレンスキー政権は「反ロシア派」なので 米国主導の北大西洋条約機構(NATO)加盟を希望、

ここで もし ウクライナの「反ロシア派のゼレンスキー政権」が NATOに「加盟」すれば

ロシアにとって ウクライナは「敵国」になり ロシアは「ウクライナから攻撃されてしまう」

かっては ロシアの一部だった「ウクライナが敵国」になってしまう・・昨日の友は 今日の敵になってしまう・・子供でも分かる理屈

だからロシアのプーチンは ウクライナの「反ロシア派のゼレンスキー政権」を「打倒」し ウクライナに「親ロシア派」の政権を 樹立するため

ロシア軍が「ウクライナ侵攻」した理由

だからプーチンはテレビで「これは戦争ではない」と言っていた理由

反ロシア派の政権を打倒し 親ロシア派の政権を樹立するために「ウクライナ侵攻」

プーチンは デタラメを言っていない デタラメは 米国バイデン

ところが ウクライナのゼレンスキー政権は「反ロシア派」なので ロシア軍に「銃口を向けてしまい」 ロシアプーチンと ゼレンスキーが ウクライナを巡り「ウクライナ戦争」に発展

ウクライナ戦争は 東西冷戦の「延長」

通報 ...