織田信長が 浅井長政と朝倉義景を 滅ぼすことができた理由
室町幕府は「足利尊氏」が「自分の天下を築く」ため 後醍醐天皇を「裏切り」 代わりに「光明天皇を擁立」し
光明天皇の「威光を利用」し 征夷大将軍となり 足利尊氏が 室町幕府を築く
そのため 足利尊氏が築いた室町幕府は「実力がない軟弱な幕府」
そのため 室町幕府は「衰退に向かう」
こうして室町幕府が 12代征夷大将軍だった「足利義信」の時代 12代征夷大将軍の足利義信には 長男の「足利義輝」と 次男の「足利義昭」がいて
長男の「足利義輝」を室町幕府の「13代目の征夷大将軍」にする
次男の足利義昭には 征夷大将軍の地位を継承する資格がないので 次男の「足利義昭」は出家 僧侶になる
つまり 室町幕府は「衰退」に向かっていた為「諸藩の大名たち」は 衰退している室町幕府の征夷大将軍に「従わなかった」
しかし 近江の大名だった「浅井長政」と 越前の大名だった「朝倉義景」は 衰退していた室町幕府に「忠誠を誓っていた」
しかし三河の大名だった「織田信長」は 自分が「天下人」になるために「室町幕府」の 征夷大将軍を「支配させねば天下人になれない」ので
織田信長は前述したように「出家して僧侶になっていた足利義昭」を 15代の征夷大将軍に祭り上げれば 室町幕府の征夷大将軍・足利義昭を「操り人形」にして
織田信長は 室町幕府を支配し 天下人になれるため 僧侶になっていて征夷大将軍の「資格がない足利義昭」を 室町幕府の15代征夷大将軍に「祭り上げる」
こうして15代征夷大将軍になった足利義昭は 織田信長の「操り人形」になってしまう
そのため 15代征夷大将軍になった足利義昭は 家臣である三河の大名「織田信長」の「操り人形にされていた為」
「足利義昭征・夷大将軍」は、織田信長を「不忠義な裏切り者」として 諸藩の大名たちに織田信長を「討ち取る」よう命じる
そのため室町幕府に「忠誠を誓っていた浅井長政と朝倉義景」が 不忠義者の「織田信長」を成敗しようとする
つまり 織田信長と 浅井・朝倉は「敵対関係」になる
しかし織田信長が 室町幕府を「実質的に支配」していたので 諸藩の大名たちは 織田信長に追従
こうして 駿河の大名だった徳川家康が 織田信長と 連合を組み
浅井長政と朝倉義景を「滅ぼし」 織田信長が、天下人に向かい 遂に室町幕府を滅ぼし「安土桃山時代」を築く