勝手な事を言うネタニヤフ
>イスラエル・ネタニヤフ首相「北朝鮮を止められなかった結果、彼らは弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた」
イスラエルのネタニヤフ首相は2日、「北朝鮮を止められなかった結果、彼らは弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた」と述べ、イランへの攻撃の正当性を主張しました。
ネタニヤフ首相はFOXニュースに出演しイランへの軍事攻撃について、「あと数カ月もすれば、イランの弾道ミサイル計画と核爆弾の開発は完全に無敵となる。今、行動を起こさなければ、将来的に行動が不可能になる」と主張しました。
そのうえで北朝鮮の核・ミサイル開発を例に挙げ、攻撃を正当化しました。
ネタニヤフ首相:
北朝鮮を誰も止められなかった。その結果、彼らは今や弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた。
・・イランや北朝鮮を一方的に非難できない
米国 英国 フランス 中國 ロシア 北朝鮮 イラン は「核兵器保有国」
このうち 米国 英国 フランスは「資本主義国」 このうち中國 ロシア(ソ連) 北朝鮮は「共産産主義国」
1950年の朝鮮戦争から 資本主義と共産主義が「東西冷戦時代」で 互いに「軍事的な敵対関係」
だから、これらの国々は 人類最大の破壊力を持つ「核兵器保有」
イランは「東西冷戦とは関係ない」が「イラン革命」から「米国が最大の敵国」
イランにとって次は「イスラエル」が敵国 理由は「パレスチナ」は 本来「イスラム教オスマン帝国の領土」
それを 英国陣営の英国 フランスの連合国と、参戦した帝政ロシアが「サイクス・ピコ協定」で イスラム教オスマン帝国の領土を 3国で「分割統治」
英国が パレスチナを統治支配する それに対し ユダヤ人が シオニズムで パレスチナに「ユダヤ人国家を」再建するため
英国政府に「ユダヤ資本」を提供 ユダヤ人が 英国からパレスチナを買い取り ユダヤ人が パレスチナにユダヤ人の「国家イスラエル再建」しようとする
ところが ユダヤ人が紀元前1000年の頃 パレスチナに築いた「イスラエル王国」が 紀元前500年の頃、アッシリア 新バビロニアに「滅ぼされた」為
パレスチナに隣接する「エジプト・ルダン」の「アラブ人」が パレスチナに「移り住む」:
これが パレスチナに紀元前500年から 1948年までの 2400年間 居住したアラブ人なので パレスチナが「祖国」となり「パレスチナ人」と呼ばれる
日本の歴史は 2050年間 アラブ人(パレスチナ人)は日本人より、ずっと長くパレスチナに居住していたので 当然「パレスチナ」は「パレスチナ人の祖国」
他方 第1次大戦の頃 英国は、アラブ人が英国に「協力すれば」 パレスチナに アラブ人の国家を承認する「フサイン・マクマホン協定」を締結
フサインとは アラブの太守の名前 マクマホンとは英国代表の名前
ところが 紀元前500年の頃 パレスチナの ユダヤ人王国(イスラエル王国)滅亡したため
ユダヤ人12支族のうち 北イスラエル王国の10支族は パレスチナは エホバの神が ユダヤ人に約束した「カナンの地」ではないとして パレスチナを「捨て」 再び エホバの神がユダヤ人に約束したカナンの地を求め 西洋に離散する
この西洋に離散したユダヤ人が 旧約聖書には 紀元前1000年の頃から 紀元前500年の頃まで パレスチナには ユダヤ人の王国(イスラエル王国)があった為
サイクス・ピコ協定で 英国が支配していたパレスチナにユダヤ人人の国家を「再建」するため 英国政府に ユダヤ資本提供 パレスチナを英国から買い取る
そのため 英国政府要人バルフォアが「パレスチナにユダヤ人の国家を承認」する これが「バルフォア宣言」
おかしかないか?
英国は その前に「フサイン・マクマホン協定」でパレスチナに「アラブ人国家」を承認している
つまり パレスチナに アラブ人国家を承認する「フサイン・マクマホン協定」を 一方的に破棄
パレスチナに ユダヤ人国家を承認する これが英国政府要人のバルフォア宣言
つまり英国は アラブ人を「騙し 利用しただけ」
そのため パレスチナに ユダヤ人国家承認は「実現されなかった」 ところが 戦後から世界覇権が 英国から米国になりそれまで 英国主導の「国際連盟」が 米国主導の「国際連合」になり
ユダヤ人は 世界覇権国になった米国に大統領選挙で 選挙資金として「ユダヤ資本提供」 ユダヤ資本を受けて 当選した大統領候補者は 当然「ユダヤ人と親睦関係
そのため1947年「米国主導の国際連合」が パレスチナの48%を「ユダヤ人国家」として承認する そして翌年1948年 ユダヤ人が パレスチナに ユダヤ人の国家「イスラエル」を建国
ところが パレスチナには 上述したように紀元前500年の頃から 1948年まで2400年間 パレスチナ人(アラブ人)たちが居住
そのため ユダヤ人の国家イスラエルは パレスチナに居住するパレスチナ人を「厄介者」として 迫害 追放する
追放されたパレスチナ人70万人は「パレスチナ難民」となる これが「ナクバの追放」追放されたパレスチナ人難民たちは・・「パレスチナを我らに」のスローガンを掲げ「パレスチナ解放機構(PLO)」結成
こうして 1948年から パレスチナ人難民の「パレスチナ解放機構(PLO)」と ユダヤ人のイスラエルが パレスチナを巡り
第1次中東戦争 さらに 第2次中東戦争 さらに 第3次中東戦争 さらに 第4次中東戦争
この「中東戦争」でユダヤ人のイスラエルから「ユダヤ資本を受けていた米国」は「イスラエル」を軍事支援
それに対し 追放された「パレスチナ人のパレスチナ解放機構(PLO」)は 上述したように エジプト ヨルダンのアラブ人
当然 「エジプト ヨルダン」が パレスチナ解放機構PLO に参戦
しかし 第3次中東戦争で 米国が支援する」イスラエルが パレスチナの領土を 国際連合が承認した48%から 80%に「領土拡大」する
・・ 続く
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勝手な事を言うネタニヤフ
>イスラエル・ネタニヤフ首相「北朝鮮を止められなかった結果、彼らは弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた」
イスラエルのネタニヤフ首相は2日、「北朝鮮を止められなかった結果、彼らは弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた」と述べ、イランへの攻撃の正当性を主張しました。
ネタニヤフ首相はFOXニュースに出演しイランへの軍事攻撃について、「あと数カ月もすれば、イランの弾道ミサイル計画と核爆弾の開発は完全に無敵となる。今、行動を起こさなければ、将来的に行動が不可能になる」と主張しました。
そのうえで北朝鮮の核・ミサイル開発を例に挙げ、攻撃を正当化しました。
ネタニヤフ首相:
北朝鮮を誰も止められなかった。その結果、彼らは今や弾道ミサイルと核弾頭を手に入れた。
・・イランや北朝鮮を一方的に非難できない
米国 英国 フランス 中國 ロシア 北朝鮮 イラン は「核兵器保有国」
このうち 米国 英国 フランスは「資本主義国」 このうち中國 ロシア(ソ連) 北朝鮮は「共産産主義国」
1950年の朝鮮戦争から 資本主義と共産主義が「東西冷戦時代」で 互いに「軍事的な敵対関係」
だから、これらの国々は 人類最大の破壊力を持つ「核兵器保有」
イランは「東西冷戦とは関係ない」が「イラン革命」から「米国が最大の敵国」
イランにとって次は「イスラエル」が敵国 理由は「パレスチナ」は 本来「イスラム教オスマン帝国の領土」
それを 英国陣営の英国 フランスの連合国と、参戦した帝政ロシアが「サイクス・ピコ協定」で イスラム教オスマン帝国の領土を 3国で「分割統治」
英国が パレスチナを統治支配する それに対し ユダヤ人が シオニズムで パレスチナに「ユダヤ人国家を」再建するため
英国政府に「ユダヤ資本」を提供 ユダヤ人が 英国からパレスチナを買い取り ユダヤ人が パレスチナにユダヤ人の「国家イスラエル再建」しようとする
ところが ユダヤ人が紀元前1000年の頃 パレスチナに築いた「イスラエル王国」が 紀元前500年の頃、アッシリア 新バビロニアに「滅ぼされた」為
パレスチナに隣接する「エジプト・ルダン」の「アラブ人」が パレスチナに「移り住む」:
これが パレスチナに紀元前500年から 1948年までの 2400年間 居住したアラブ人なので パレスチナが「祖国」となり「パレスチナ人」と呼ばれる
日本の歴史は 2050年間 アラブ人(パレスチナ人)は日本人より、ずっと長くパレスチナに居住していたので 当然「パレスチナ」は「パレスチナ人の祖国」
他方 第1次大戦の頃 英国は、アラブ人が英国に「協力すれば」 パレスチナに アラブ人の国家を承認する「フサイン・マクマホン協定」を締結
フサインとは アラブの太守の名前 マクマホンとは英国代表の名前
ところが 紀元前500年の頃 パレスチナの ユダヤ人王国(イスラエル王国)滅亡したため
ユダヤ人12支族のうち 北イスラエル王国の10支族は パレスチナは エホバの神が ユダヤ人に約束した「カナンの地」ではないとして パレスチナを「捨て」 再び エホバの神がユダヤ人に約束したカナンの地を求め 西洋に離散する
この西洋に離散したユダヤ人が 旧約聖書には 紀元前1000年の頃から 紀元前500年の頃まで パレスチナには ユダヤ人の王国(イスラエル王国)があった為
サイクス・ピコ協定で 英国が支配していたパレスチナにユダヤ人人の国家を「再建」するため 英国政府に ユダヤ資本提供 パレスチナを英国から買い取る
そのため 英国政府要人バルフォアが「パレスチナにユダヤ人の国家を承認」する これが「バルフォア宣言」
おかしかないか?
英国は その前に「フサイン・マクマホン協定」でパレスチナに「アラブ人国家」を承認している
つまり パレスチナに アラブ人国家を承認する「フサイン・マクマホン協定」を 一方的に破棄
パレスチナに ユダヤ人国家を承認する これが英国政府要人のバルフォア宣言
つまり英国は アラブ人を「騙し 利用しただけ」
そのため パレスチナに ユダヤ人国家承認は「実現されなかった」 ところが 戦後から世界覇権が 英国から米国になりそれまで 英国主導の「国際連盟」が 米国主導の「国際連合」になり
ユダヤ人は 世界覇権国になった米国に大統領選挙で 選挙資金として「ユダヤ資本提供」 ユダヤ資本を受けて 当選した大統領候補者は 当然「ユダヤ人と親睦関係
そのため1947年「米国主導の国際連合」が パレスチナの48%を「ユダヤ人国家」として承認する そして翌年1948年 ユダヤ人が パレスチナに ユダヤ人の国家「イスラエル」を建国
ところが パレスチナには 上述したように紀元前500年の頃から 1948年まで2400年間 パレスチナ人(アラブ人)たちが居住
そのため ユダヤ人の国家イスラエルは パレスチナに居住するパレスチナ人を「厄介者」として 迫害 追放する
追放されたパレスチナ人70万人は「パレスチナ難民」となる これが「ナクバの追放」追放されたパレスチナ人難民たちは・・「パレスチナを我らに」のスローガンを掲げ「パレスチナ解放機構(PLO)」結成
こうして 1948年から パレスチナ人難民の「パレスチナ解放機構(PLO)」と ユダヤ人のイスラエルが パレスチナを巡り
第1次中東戦争 さらに 第2次中東戦争 さらに 第3次中東戦争 さらに 第4次中東戦争
この「中東戦争」でユダヤ人のイスラエルから「ユダヤ資本を受けていた米国」は「イスラエル」を軍事支援
それに対し 追放された「パレスチナ人のパレスチナ解放機構(PLO」)は 上述したように エジプト ヨルダンのアラブ人
当然 「エジプト ヨルダン」が パレスチナ解放機構PLO に参戦
しかし 第3次中東戦争で 米国が支援する」イスラエルが パレスチナの領土を 国際連合が承認した48%から 80%に「領土拡大」する
・・ 続く