ただの猫
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2026/06/01 (月) 20:30:53
野坂昭如の戦争体験「火垂るの墓」
「火垂る」とは 米軍の長距離爆撃機Bー29が 日本人と 日本人の木造住宅を 焼き払うため 雨アラレのように「焼夷弾」を投下
この焼夷弾は 黄燐で出来た爆弾で 黄燐が「空気」に触れると「発火」
火の玉となり 四方八方に「飛び散り」 日本人民に 黄燐の火球が 飛び散り 日本人民たちが生きた儘 焼きコロされ 日本は 燃えやすい木造住宅なので
米軍が 日本人民と 木造住宅を「焼き尽くす」ため黄燐の焼夷弾を雨アラレにように投下・・ジェノサイド
因みに 金属ナトリウムは 水に触れると発火・爆発する物質 そのため 水に触れないよう 石油に入れて保管する
この黄燐の焼夷弾の体験を、作家の野坂昭如が描いたのが「火垂るの墓」
火垂る とは 焼夷弾を 夏の夜のホタルに例えたタイトル
中沢啓治の「はだしのゲン」も 野坂昭如の「火垂るの墓」も 日本人なら 胸に響き、落涙する感動作
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