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ただの猫 2026/06/04 (木) 12:43:15

  妄想狂の日本人

またも妄想ズリズリで 日米開戦の前に若いエリートが日本敗戦を予告していた、などと妄想をデッチ上げ 銭儲けの映画

日本人は 世界一の歴史音痴  歴史に「無知すぎる」

見出し・・真珠湾攻撃の4か月前、若きエリートたちによって「日本の敗戦」は予測されていた『開戦前夜』予告編

映画評論

真珠湾攻撃の4か月前、若きエリートたちによって「日本の敗戦」は予測されていた『開戦前夜』予告編

実在した「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた映画『開戦前夜』が、7月31日 (金)より公開される。このたび、キービジュアルと予告編が解禁となった。

いったい我々は、何に呑み込まれたのか?
2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」のドラマパート(前後編計98分)は、猪瀬直樹のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案として創作された。個々人の戦争への恐れや抗いを押し流して開戦へと向かった昭和16年夏の「世の中の空気」をより鮮明に描き出し、この作品のテーマをより深く伝えるべく、138分の完全版である本作が劇場公開される。

真珠湾攻撃の4か月前—若きエリートたちによって、「日本の敗戦」はすでに予測されていた。1941(昭和16)年4月。真珠湾攻撃の8か月前。日本中のエリートたちが集められた「総力戦研究所」。 彼らー次世代を担う“ベスト&ブライテスト”―がデータから導き出したのは、アメリカに対する「圧倒的な敗北」という衝撃のシミュレーション結果だった。原爆投下以外のほぼすべてを的中させていた彼らの見解は、採用されることはなく日本は勝ち目のない戦いへと突き進んでいった。それは一体なぜなのか?国を灰燼に帰した「空気」の正体とは?80年以上前の真実が、いま、あなたの理性を揺さぶる。

開戦前の1941年、秘密裏に集められた若きエリートたち。官僚・軍・民間から選りすぐられた、日本最高の頭脳を持つ彼らが命がけで導き出したのは、「日本必敗」という結論。しかし、その知略が積み上げた予測は、時代が放つ得体の知れない「空気」によって、跡形もなく呑み込まれていく。池松壮亮をはじめとする豪華キャストが、張り詰めた緊張感の中で演じきるのは、正論と忖度、理性と情熱の狭間で引き裂かれる人間の姿。それは、現代の私たちが日々直面する「わかっていても、止められない」という空気そのものである。

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