猫の掲示板

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ただの猫 2026/06/04 (木) 14:44:50

  日本敗戦は 分かっていた

米国は 1929年 米国発の世界大恐慌

その為、米国は「経済恐慌」で米国民は「貧困」に陥り 生活難で食い物も十分に食えず 失業者が増加

そのため32代、ルーズベルト大統領は英国系アメリカ人だったので英国の経済学者ケインズ経済学で「公共投資を行い雇用を創出」する「ニューデール政策」を実施

その為、米国の「農業・畜産業」に失業者達が就労 また米国の「軍需企業」に失業者が就労

そのため米国は「世界一の大規模農業・畜産業大国」となり米国内でも消費しきれない「過剰な農畜産物」の食料

世界一の「軍需産業大国」になったのである

しかし 米国は5代モンロー大統領はモンロー主義で 欧州が戦場になっても 米国は欧州の内政には干渉しない内政不干渉(不戦主義)を国家理念としていた為

次の第2次大戦では、米国は「参戦せず」米国の大規模農業・畜産業で生産される過剰な農畜産物を欧州を戦場としていた英国陣営に輸出

世界一の「軍需産業」で製造された 武器・兵器を英国陣営に輸出

こうして米国は第2次大戦に「参戦せず」輸出でボロ儲けしていた

ところが第2次大戦でドイツ軍が 英国陣営の「英軍+フランス軍」をフランスのダンケルク海岸に「追い詰めてしまい」

英国チャーチルが米国ルーズベルトに「助け舟」を要請

ルーズベルトは英国人なので 対ドイツ戦を「快諾」

17万人の米軍を派兵 ドイツ軍が占領していたフランスのノルマンデーからドイツ軍を撤退させ 米国がリーダー国になる

このように 米国は軍事大国で軍事力は日本軍の10倍以上 有り余る食料・物資で国力は日本の4倍余り

日本軍が 戦争で勝てる米軍ではなかった

だから海軍の日本聯合艦隊司令長官・山本五十六は「日独伊3国同盟」は米軍を敵に回すので「拒否」していた

しかし、日本は「軍国主義」で1937年 盧溝橋事件を契機に中華民国侵略

ここでルーズベルトが建設していた援蒋介石ルート破壊 米国の利権を妨害

そのためルーズベルトは報復措置として 日本への「石油を全面禁輸」

その為、近衛文麿内閣は 対話解決を何度も行うが 米国は日本の軍事力の10倍以上で

ルーズベルトは「軍事力で日本」を「叩き潰す」ため 頑固に対話解決を「拒否」し続ける

そのため近衛文麿は もし日米戦争になれば どうなるのか?

日本は 海を制する者が 世界を制するという「海軍立国」で日本聯合艦隊司令長官の山本五十六に尋ねる 以下が山本五十六の返事

「暴れろ、と言われれば、半年や1年 暴れて見せますが それ以上となれば確証がもてない」

つまり山本五十六は 米軍を「短期決戦」で「奇襲攻撃」すれば勝ち目はあるが長期戦になれば日本軍に勝ち目はない と返事

他方 ルーズベルトは日本軍の10倍以上の「軍事力」で 日本を叩き潰すため 米国記者団に 以下のように発言・・これは記録フイルムに残されている

「もはや日本をべビーイングする時代は終わった いかにして日本を戦争に誘い込むか それが問題である 先に拳銃を抜いた方が悪者に決まっている」

こうして ルースベルトは軍事力で 日本を叩き潰す為近衛文麿の「対話解決」を頑固に拒否したのである

対話解決に失敗した近衛内閣は「総辞職」 その後を引き継いだのが「東条英機内閣

東条英機も 軍事力では米軍に「勝てない」ので 甲乙両案を提示 譲歩に譲歩を重ね 対話解決

しかしルーズベルトは 軍事力で 日本を叩き潰すため 最後の最期まで 対話拒否

其の為、東条英機は・・もはや対話の道は閉ざされた 日米開戦 やむなし

こうして 米国ルーズベルトは軍事力で日本を叩き潰すため 日本を戦争に誘い込むための罠を仕掛ける

この「戦争の罠」が 日本軍による「真珠湾奇襲」攻撃 日本は 戦争の罠に嵌められ 太平洋戦争で 叩き潰され 1945年、日本敗戦 無条件降伏

いかにして日本が 米軍から叩き潰されたのか 中沢啓治の「はだしのゲン」を見れば その実態が分かる

ルーズベルトは軍事力で 日本を叩き潰すため日本の各都市に 雨アラレのように焼夷弾 投下・・空襲

さらに 日本を焦土化するため 2発の原爆投下 日本は 米軍から完璧なまでに 叩き潰されてしまう

そのため 昭和天皇は このままでは 日本人が絶滅してしまう と考えられ 1945年 無条件降伏 受諾 日本敗戦

つまり 日本は 日米開戦(真珠湾攻撃)する前から 日本は 軍事力で 米軍に勝てないことは 分かっていた

負けると分かっていながら なぜ日米開戦したのか ルーズベルトが日本を 崖っぷちまで 追い詰めたからである

日本は 崖から転落死するなら 闘って死んだ方がマシで 負けると分かっていた日米開戦(太平洋戦争)

ところが 単純で純情な日本人が 日米開戦(真珠湾攻撃)の4か月まえ若いエリートには 敗戦が分かっていたなどと また 日本人を「美化」している

中沢啓治は子供時代 日米戦争(太平洋戦争)を体験しているので はだしのゲンで 真実を描いている

はだしのゲンを見れば 本当の実態が分かる

妄想ずりずりは いい加減にしろ 日本人を 歪曲するだけ

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