猫の掲示板

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ただの猫 2026/06/04 (木) 21:05:51

  三国志演義は めちゃくちゃ面白い

男なら、必ず夢中になるほど面白い

三国志とは、中国は漢王朝が西暦200年の頃 滅亡し 次に 魏の国
蜀の国 呉の国の 3国が誕生 

これが「三国時代」そして魏の国の「曹操」と 蜀の国の「劉備」と呉の国の「孫権」が、天下取りで政権闘争

しかし 魏の国の曹操も 蜀の国の劉備も 呉の国の孫権も 天下を取れず 晉の国が 天下を取り 晉王朝を築く

この晉の歴史家だった「陳寿」が 3国時代 魏の曹操と 蜀の劉備と 呉の孫権の政権闘争を 書き残した歴史書が「三国志」

そして 時代は 明王朝時代になり 羅貫中という作家が 陳寿の歴史書「三国志」に基づき フイクションを交えた小説にしたのが「三国志演義」

この三国志演義は 小説だかストーリーの展開が「天才的」で 男なら胸を鷲掴みされるほど夢中にさせる小説

そのため 中国では 4大奇書の 一つになっている

個人的に「泣いて馬謖を斬る」や「死せる孔明 生きる仲達を走らす」の言葉は知っていたが 意味は知らなかった

三国志演義を見て 初めて意味が分かった

羅貫中は ストーリーの「天才」 日本の歴代の作家でも 羅貫中のような 天才的ストーリー作家は 誰一人いない

日本の小説は 現実味がなく駄作 日本人は「知略」で 中国人に敵わないだろう

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