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ただの猫 2026/06/08 (月) 09:52:57

 強欲でエゲツない「ユダヤ教」のユダヤ人

単純で洗脳されやすい文系脳識者が、ソロモン王を褒めている単純バカ識者

ソロモン王の時代 ユダヤ教が誕生

  見出し・・ソロモン王の知恵とイスラエル王国の栄華|神殿建設から異教信仰による分裂の危機までを解説

ソロモン王の知恵とイスラエル王国の栄華|神殿建設から異教信仰による分裂の危機までを解説

知恵の王、ソロモン

壮麗な神殿を築いたイスラエル王国の黄金期
ダビデとバト・シェバの子、ソロモンは比類のない賢者であったと旧約聖書は伝えています。その知恵は神から授かったものでした。

即位して間もない頃、神はソロモンに言いました。「何事でも願うがよい。あなたに与えよう」。

これに対し、ソロモンは善悪を正しく判断する知恵がほしいと答えたのです。これを喜んだ神は、ソロモンの前にも後にも並ぶ者がない知恵を授けたのです。

ある時、2人の遊女がソロモンに訴えてきました。1人は子どもを盗まれたと言い、もう1人は盗んだのではなく自分の子だと言います。

これを聞いたソロモンは、*子どもを半分に切って2人に与えよ、と命じて、どちらの女が親としての情愛をもっているかを見抜きました。

こうしたことから人望を集めるようになったソロモンは、王国を強化発展させる事業を次々と実施していきました。

なかでも力を入れたのが神殿の建設でした。彼はそのために18万人を超える男を動員し、7年をかけて造り上げました。さらに13年をかけて宮殿を建て、街の城壁も築きました。また、12人の知事を決めるなど統治機構も整備し、交易も積極的に推し進めて富を蓄積しました。

しかし、そんなソロモンにも欠点がありました。女好きであったことです。列王記には700人の王妃と300人の側室がいたと記されています。

しかも、ソロモンは外国人の女を好んだのです。老境に入ったソロモンは彼女たちの言うままに異教の神を祀る神殿を建てました。

その結果、神の怒りを招き、彼が死んだ後に王国は2つに裂かれる運命となったのです。

用語解説 *子供を~ よく似た話が江戸町奉行を務めた大岡忠相のエピソードとして伝わっている。これはソロモンの話が宣教師などを通じて日本に伝わったという説もある。

 

執筆者プロフィール
1960年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。宗教史研究家。よみうりカルチャーなどで神話をテーマとした講座も開講している。

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