歴史に無知すぎる日本人
「南京虐殺事件」と「南京事件」は全く別の事件
1937年の「南京虐殺事件」は 中国を侵略した「日本軍が起こした事件」
1927年の「南京事件」は「日本は無関係の事件」で「中華民国の国民党が起こした事件」
日本人は歴史に無知で「1937年の南京虐殺事件」と「1927年の南京事件」を「混同」していて長崎の原爆資料館が「南京虐殺事件」の表記を「南京事件」に変更すると言う
中国政府が 反論しても当然
1)1927年の「南京事件」とは 当時 中国は満州族の「清王朝」で
漢族の孫文が 1911年 資本主義の「英国 フランス 米国」 さらに「日本」から「支援」を受け 清王朝を打倒する「辛亥革命」を蜂起
孫文が 清王朝を打倒 中国で最初の国家である「中華民国」を建国
この「中華民国の政権」が「国民党」
そして孫文・死去 その後を「蒋介石」が引き継ぐ ところが辛亥革命で打倒された清王朝の「残党」が 中国の北部に住み着き 軍閥となっていたので
国民党の蒋介石が 清王朝の残党で軍閥になっていた残党を「征伐」するため国民党軍を派兵・・これが国民党・蒋介石の「北伐」
この北伐で「共産党の党員」が 国民党を支援していた英国 フランス 米国、日本の支援を「妨害」するため「共産党の党員」が「国民党の兵士」に「成りすまし」 国民党を支援していた「南京の英国領事館」や「南京のフランス領事館」「南京の米国領事館」さらに「南京の日本領事館」を「襲撃」する
これが1927年の「南京事件」で「日本とは全く関係がない事件」
2)1937年の「南京虐殺事件」とは 1937年 盧溝橋事件を契機に 日本軍が 中華民国を 一方的に侵略
南京市民を 虐殺した事件が「南京虐殺事件」
この南京虐殺事件は「日本軍が引き越した事件」
ところが長崎の原爆資料館は 1937年の「南京虐殺事件」の表記を1927年の「南京事件」に変更するという
余りにも無知で、笑えてしまう
がっはっはっはあああああ! 歴史を、しっかり勉強しろ あほ!