理解力がない日本人
「ナフサ」が「足りているのか」「不足しているのか」
「政府要人」の「経済産業大臣」は「足りている」と主張 対する記者は「不足している」と主張
これに対し立憲民主の党員だった小沢一郎は「戦時中と同じ」だと発言」
今の「若い層」は太平洋戦争を「知らない」ので「戦時中と同じ」の意味が分からないだろう 次の投稿で 意味を説明
見出し・・「戦時中と全く同じ」赤沢経産大臣 “ナフサ足りている”発言を痛烈批判した「大物政治家」
6月9日、赤沢亮正経済産業大臣(65)が記者会見を開き、中東情勢を受けたナフサの供給不足をめぐって主張した発言が物議を醸している。
同会見で、ある週刊誌の記者が「大臣、もう稼働率を上げられないので、全体としてナフサは足りていないと」と呼びかけ、「ついては、流通の川上から川下まで協力してみなさん助け合っていきましょうというメッセージを石油化学工業業界に出すのはお考えでしょうか」と赤沢経産大臣に質問。
続けて「あわせてやっぱり総理がナフサは足りているって言っちゃってますので、これがおかしな影響を与えているというところもある。場合によっては総理にも進言して、全体としてナフサはまず足りていないんだと、ついては協力しましょうというメッセージを業界のほうに出すお考えはありますでしょうか」と尋ねた。
これに対し赤沢経産大臣は「まったく認識を異にします。事実関係としても間違えていると思います」と一蹴。同大臣はナフサに関しては原油精製の割合が決まっていると説明し、むやみに増産してもそれを備蓄する場所はないと主張。そのうえで「原油や石油製品は、繰り返しになりますが、我が国全体として必要になる量は確保できています」と述べ、以下のように続けた。
「大事なのはやっぱり、私が、量は足りているという発信を続けることです。それが事実ですから。続けた上で、国内の皆さんが今以上に不安になって、今以上に買い占めに走るとか、そういうことが起きないように、私自身は事実に基づく発信を続けています。」
しかし、Xではこの赤沢経産大臣の「ナフサは足りていると発信を続けることが大事」という発言に非難の声が殺到する事態となっている。
《足りるようにする、じゃなくて「足りていると発信し続ける事」が大事なんだ》
《赤沢さんが自分に言い聞かせているようなセリフ》
《「嘘も100回言えば真実になる」と地で行くつもりか》
《高市に言わされているのかわからないが実態が伴っていなければそれは虚偽なんだよ》
そんななか、前衆議院議員の小沢一郎氏(84)も赤沢経産大臣の発言を批判する投稿をポスト。同会見を伝えるニュースを引用する形で《戦時中と全く同じ。国民に真実を伝えず、先を考えない政治は必ずや国を滅ぼす》と綴っていた。
全国政治部紙記者が続ける。
「6月9日、金子恭之国土交通相はナフサ由来製品の不足が懸念されていることに関し、3月の中旬以降、建設や住宅、自動車整備関連の事業者から“約9500件の相談”が寄せられていることを明らかにしました。