日米開戦(太平洋戦争)
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これは 日米開戦の前から「日本敗戦」は分かっていた
明治政府は「倒幕派の武士達」が 海軍立国の「英国」から「軍事支援」を受け 徳川幕府を倒し 築いた幕府が「明治政府」
英国のヴィクトリア女王は 日本を植民地化するため 武器商人のグラバーを 幕府が外国との交易のために開港していた長崎平戸に派遣する
そしてグラバーは 土佐藩の藩士(武士)だった まだ若い「坂本龍馬」を抱き込み「貿易商の海援隊」を設立
この坂本龍馬の貿易商・海援隊が 英国の最新鋭武器を日本に搬送 倒幕派に「提供」
こうして倒幕派は 海軍立国の英国から「軍事支援を受け」徳川幕府を倒し明治政府を築く
当然 敵を倒す武士が 明治政府の要人になったので 明治政府は「軍国主義」になり 海軍立国の英国から「軍事支援を受け」明治政府を樹立したので 日本も「海軍立国」を目指す
そのため 日本は 海を制する者が世界を制する「海軍の軍部」で 世界に誇る「日本連合艦隊」
ところが 米国は「空を制する者が世界を制する」考えで 米国は「空軍立国」
「日本の空軍」は この「海軍の一部」だった
つまり
海軍=優位 陸軍=劣位
そのため 日本軍部は 海軍と陸軍が「対立関係」に置かれていて 陸軍が 優位に立つため 日本陸軍が「暴走」する
ついに 日本の軍事力の10倍以上の米軍を敵に回し 1941年日米開戦(太平洋戦争)に突入
最初から「敗北」は子供でも分かっていた
日本兵1名で 米兵10名相手 子供でも勝ち目がないのは分かる
しかし 暴走していたので それすら分かっておらず 飛んで火に入る夏の虫
日米開戦・前夜 昭和天皇は 御前会議で 日本政府要人・軍人を前に明治天皇の御製の句を朗詠
「四方の海 みなはらからと 思う世に など波風の 立ち騒ぐらむ」
「はらから」とは 同じ腹から生まれた「同胞」という意味で ・・「四方の諸国は みんな同胞だと思っているが なぜ戦争するのか」という意味
昭和天皇は 平和主義者で 軍部が暴走し 日米開戦に突入
映画「開戦前夜」は 陸軍中将の暴走