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歴史は 複雑怪奇で分かりにくい
中国の歴史、朝鮮の歴史 日本の歴史、は複雑で分かりにくい
1番 分かりやすい歴史は 米国の歴史
しかし韓国の歴史ドラマは 朝鮮の複雑な歴史を 分かりやすく制作している
高麗時代から李氏朝鮮への過渡期を ドラマ化した「5龍が飛ぶ」や「イ・バンウオン」は「分かりやすく制作されている」
1番 分かりにくい歴史は「中国の歴史」でチンプンカンプン まず漢字が難しくて読めない
朝鮮半島が「高麗時代」から「李氏朝鮮」に変わる「過渡期の歴史」をドラマ化した作品が「イ・バンウオン」
この歴史物は「視聴者が分かる」ように「字幕で説明されている」
韓国の歴史物は、視聴者に「分かるように制作されていて丁寧な歴史物」で、ここが 中国や日本の歴史物との「違い」
韓国の歴史物「イ・バンウオン」とは高麗を滅ぼし 李氏朝鮮を築いた「イ・ソンゲ(漢字で李成佳)」の5男の名前が「イ・バンウオン」
この「イ・バンウオン」が 高麗を滅ぼし「新たな国造り」を目指す
この高麗時代の国王を「恭愍王(こんみんわん)」と言い この高麗時代、中国は「蒙古族フビライ」の「元王朝時代」
「蒙古族・元王朝の皇帝フビライ」は、「高麗王の恭愍王(こんみんわん)」に、こう宣言する
「高麗王の後継ぎは「蒙古族の血筋」を引いた子供でなければ 王位継承は認めない」
そのため「蒙古族・元王朝の皇帝フビライ」は「蒙古族の貴族の娘」を高麗王・恭愍王(こんみんわん)の「王妃」にする
この「蒙古族の王妃」の名前を「魯国公主」と言う
こうすれば 高麗王の恭愍王 と 蒙古族の王妃との間に誕生した子供は「蒙古族の血筋」を引いた子供で「王位継承できる」
こうすれば 高麗王の「恭愍王」と 蒙古族の王妃「魯国公主」との間に誕生した「子供」は、間違いなく「蒙古族の血筋を引いた子供」で高麗王の「跡継ぎ」にできる
ところが 高麗王の「恭愍王」と 蒙古族の王妃「魯国公主」との間には「子供が出来なかった」
これでは「蒙古族の血筋」を引いた高麗王の「跡継ぎがいない」ので 高麗は 滅亡してしまうため
蒙古族の王妃「魯国公主」は 蒙古族の血筋を引いた子供を作るため 僧侶の「シンドン」との間に「子供」を作る
この子供は「蒙古族の血筋を引いた子供」なので 高麗王の恭愍王は 自分の後継ぎとして王位を「継承」する
この蒙古族の王妃「魯国公主」と、僧侶「シンドン」との間に誕生した子供が 次の高麗王になった「昌王」
この高麗王になった「昌王」は 蒙古族の王妃「魯国公主」と「僧侶のシンドン」との間に誕生した子供で 高麗王の「恭愍王」の子供ではない
そのため イ・ソンゲの5男だった イ・バンウオンが、今の高麗王・昌王は 恭愍王の血筋を引いていない 不当な国王だと 父親のイ・ソンゲに訴え
イ・ソンゲ(李成佳)が 蒙古族の血筋を引いた高麗王の「昌王」と その子供「恭順王」を 滅ぼし「李氏朝鮮」を築く
これが 高麗から 李氏朝鮮になった歴史経緯
日本の豊臣秀吉も同じで 後継ぎを作るため 側室の淀君と家臣の大野治長との間にできた子供「豊臣秀頼」を 後継ぎにする
歴史は複雑で 頭が こんがらがってしまう