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ただの猫 2026/06/14 (日) 07:50:13

  スマホが米国出生率低下の原因か

これは頭から否定できない

スマホが まだない時代 実社会で男女がダイレクトに「結びついていた」

ところがスマホが登場し スマホで「男女が結びつく時代」になった

スマホで男女が結び付いても、ガキができるはずがない

男女が現実社会で、ダイレクトに結び附くので子供が出来る

学者の癖に それすら分からんとは なさけない

ガキができる「条件」は、男が女を「好き」になり、女も男を「好き」になり、男と女が「ハグ」すれば 性衝動が芽生え 性行為

精子と卵子が一緒になり、受精卵に成り、女が子供を産む

しかしスマホでは 男女が互いに好きになっても 現実社会で結びつかないと お互いに好きあっていても受精卵にはならない

子供でも分かる であるからして スマホ反対 吾輩のガラケーはオンボロ車が故障したとき 修理屋を呼ぶため常時 携帯

女を呼びたくても現実社会で、女がいなけりゃ どうすべ?

見出し・・米国の出生率急落、スマートフォンの普及が原因か 新研究

スマートフォンは人々の身体的接触や対面交流の「代替物」になった可能性があるという

(CNN) 米国の出生率はもう数十年にわたり低下傾向にあり、研究者や政策立案者たちはその原因を突き止めることで問題の解決を図ろうとしている。原因についてはこれまであらゆる説が唱えられてきた。具体的には保育費の高騰や避妊の普及、さらにはチャイルドシート規制の影響までが取り沙汰された。

そうした中、1本の新たな研究論文が大胆な仮説の下で別の原因を提示している。それはスマートフォンだ。他の研究者たちの中には、この説に懐疑的な人もいる。これほど長期的な傾向に対し、スマートフォンという単一の要因がそこまで大きな影響を及ぼすとは考えにくいというのが彼らの主張だ。

米ミドルベリー大学および全米経済研究所(NBER)の経済学者で、新しい論文の筆頭著者を務めたケイトリン・マイヤーズ氏によれば、2007年は米国の出生率において特に重要な「転換点」だったという。

その年の終わりには世界金融危機(グレート・リセッション)が始まったが、そのわずか数カ月前、アップルは初の現代的スマートフォンとなるiPhoneの米国販売を開始していた。

「(出生率の低下について)当初は皆、世界的な景気後退が原因だと考えていた。出生数は景気循環に連動することが以前から知られていたので、いずれまた回復するだろうというのが一般的な見方だった」と、マイヤーズ氏は振り返る。「ところが続いて起きたのは、赤ちゃんのいない景気回復だった」

それ以来、マイヤーズ氏はしばしば夕食の席で「iGen(アイジェン=スマートフォンの存在する世界だけで育ってきた最初の世代を指す呼称)」に言及し、この世代でいわゆる「リスクの高い行動」が減少していることへの疑問を口にしてきたという。彼らは一般的に性交渉の頻度が低く、薬物などの使用も少ない傾向がある。

マイヤーズ氏の義理の息子であるエゼキエル・フーパー氏もまた、自分の弟や妹たちの人間関係が、自らの若い頃とは大きく異なっていることに気づいた。対面よりも画面越しでの交流がはるかに多く、そうした交流には「子どもができる可能性がまったくない」と同氏は言う。

フーパー氏は数年前、ミドルベリー大学在学中に卒業論文のため、このスマートフォンと出生率の関係について調査を始めた。そして先週発表されたワーキングペーパー(研究報告書)の共同執筆者となった。

その研究で、フーパー氏とマイヤーズ氏はAT&Tのモバイルブロードバンドの普及状況を追跡した。当初iPhoneが利用できたのはこの回線だけだった。そして07年から11年にかけての出生率の変化を、そのネットワークにアクセスできる環境で暮らす人口の割合と比較した。

その結果、住民の90%以上が早期にスマートフォンへアクセスできた郡では、住民の10%未満しかネットワークの利用圏内になかった郡に比べて、出生率が有意に大きく低下していたことが分かった。

この差は10代で最も顕著だった。15~19歳の出生率は、スマートフォンへのアクセスが広く普及していた郡では07年から11年の間に約26%低下したのに対し、アクセスが限定的だった郡では14%の低下にとどまった。

20代女性の出生率は、アクセスが広く普及していた郡で15%低下し、アクセスが限定的だった郡では10%低下した。また30代女性では、アクセスが広く普及していた郡では出生率がわずかに低下した一方、その他の郡では上昇していた。

全体として、研究者らは初期のiPhoneの普及に関して、07~11年における全米の出生率低下要因の3分の1から半分を占めると推定している。

この新しい研究では、スマートフォンが出生率の低下をもたらす具体的な理由は説明されていない。しかし研究者らは、当該の技術によって人々の時間の過ごし方や注意の向け方が変化したのではないかと示唆。そうした変化は特に性交渉や妊娠に至る可能性を低下させる結果を生んだとの仮説を立てる。

研究者らによれば、若年層における意図しない出産の減少は米国全体の出生率低下の重要な要因だという。そしてある意味において、スマートフォンは意図しない妊娠につながり得る行動様式を遮断する役割を果たした。

フーパー氏によれば、スマートフォンは身体的接触や対面での人間同士の交流の「代替物」になった可能性があるという。

「他の誰かとその種の交流を求める代わりに、人々はオンラインポルノに向かっているのかもしれない」「友人や同世代の人たちと実際に会って交流する代わりに、スマートフォンを通じてそうした交流をしているのではないか」(フーパー氏)

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