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ただの猫 2026/06/18 (木) 15:15:30

  憲法第9条の成り立ち

日本は「明治時代」から「軍国主義」になる この明治時代から太平洋戦争で日本敗戦するまで日本の国号は「大日本帝国」

憲法の「大日本帝国憲法」で「天皇が立憲君主」の憲法

そして昭和時代の1941年 日米開戦(太平洋戦争)に突入

しかし 米国の軍事力は 日本の10倍以上 国力は日本の4倍余りで翌年1942年 太平洋のミッドウエー海戦で日本が世界に誇る「日本聯合艦隊」が米軍の「太平洋艦隊」から 惨敗

この1942年のミッドウエー海戦から「日本軍は 敗退の一途を辿る」

日本軍は「連戦連敗」の「負け戦」になる

ここで日本は「米国に降伏」すべきだった しかし日本政府(鈴木貫太郎内閣)・軍部は、米軍と「徹底抗戦」するため大日本帝国憲法の「国家総動員法」に基き、若き日本人男女を「徴用」

若き日本人男児には「召集令状(赤紙)」が配布され 必ず戦場に「出兵」させられ

若き日本人女子は 軍需関連工場で「女子挺身隊」の勤労奉仕

そして 18歳になった日本人男児は「予科練」に入隊 そして18歳~20歳前後の日本人男児は「特攻隊」

特攻隊とは 米国戦艦に「体当たり自爆」して「必ず戦死」せねばならなかった

そのため特攻機には 米国戦艦に「辿り着けるだけ」しかガソリンが搭載されておらず 帰還するためのガソリンが搭載されていなかった

だから 帰還したくとも「生還できなかった」機体に250k爆弾を抱き米国戦艦に体当たり、自爆せねばならなかった

日本政府・軍部は 日本男児に 必ず戦死するように仕向け 日本人を「戦争の犠牲」にしていた

これでは 太平洋戦争は「終わりなきエンドレス・ウオー」になる為、米軍は 太平洋戦争に「終止符を打つため」・・日本敗戦を認めされる為 

「日本が戦争できない」よう 叩き潰すため1945年8月6日広島に「原爆投下」

この広島の「被爆体験」を描いているのが中沢啓治の「はだしのゲン」

さらに8月9日 長崎に原爆投下  大勢の日本人たちが 生きた儘3000度の高熱で 焼きコロされてしまう

そのため昭和天皇は「このままだと日本人が絶滅してしまう」と考えられ 1945年8月15日 無条件降伏

同年 米国戦艦ミズーリ号で戦勝国代表と 敗戦国の日本代表が「無条件降伏の調印式」

この調印式で 米国代表マッカサーが以下のスピーチ

「憎むべき戦争を永久に追放せねばならない」

これは 太平洋戦争で最後の最期まで徹底抗戦した日本に向けられたメッセージ

この当時 日本は「幣原総理」で マッカサーの意図を解し「日本は恒久的に戦争放棄」する旨をマッカサーに伝える

ここで「米国の意向」と「日本の意向」が一致 それまでの大日本帝国から日本国になり 日本国憲法・第9条に「恒久的戦争放棄」の条文が盛り込まれた

この条文は、日本は「戦争しない」という意味ではなく 日本は「戦争できない」という意味の条文

なせなら太平洋戦争で 日本は降伏を認めず徹底抗戦したからである

だから戦勝国は、日本が「戦争できない」ように「憲法第9条」

これは「第1次大戦」も同じで、戦勝国が敗戦国のドイツが「戦争できない」ようにするるため「天文学的な巨額戦争賠償金」を課す

戦争には、巨額な「軍事費」が必要で 巨額の戦争賠償金を課せば、ドイツは「戦争できない」

そのためドイツは経済・財政「破綻」ドイツ人民は生活難

ところが第1次大戦で伍長だったヒトラーがドイツを再建するためドイツ労働党(ナチス党)を発足

ドイツを破綻させた戦勝国を「復讐」するため1939年、第2次大戦に突入

つまり戦勝国が、敗戦国のドイツに「巨額の戦争賠償金」を課した為に「第2次大戦」に突入

だから第2次大戦(太平洋戦争)で戦勝国は、敗戦国の日本に戦争賠償金を課すと、ドイツのように 大戦に突入してしまうので 戦争賠償金を課す代わりに 日本が「戦争できない」ように、憲法第9条で「日本が戦争できない条文」を盛り込ませたのである

ところが1945年から戦勝国の米国GHQが 日本を「統治支配」する

これは太平洋戦争で「敵の米国」から日本人が 支配されるので日本人が米国GHQに「反抗」 日本の秩序が乱れてしまい 米国GHQが 日本人による「反乱を鎮圧」するため「警察予備隊」を発足させる

この「警察予備隊」は 日本人の警察官からなり この日本人の警察予備隊が 反抗する日本人を「共産主義の手先」という名目で 反抗する日本人を「弾圧 虐待」する

この警察予備隊が、現在の「自衛隊」 憲法内条で、自衛隊は軍隊ではなく「戦争できない警察予備隊」

ところが1950年の朝鮮戦争で「資本主義の米国」と「共産主義のソ連」は、軍事的な「敵対関係」の東西冷戦

そのため1945年から日本を統治支配していた資本主義の米国は共産主義を防衛するため1951日米同盟・日米安全保障条約 これが翌年1952年 実効となり 警察予備隊が 共産主義を防衛する「自衛隊」になる

だから 憲法第9条は「自己矛盾」になっている

日本は 戦争できない国  自衛隊は軍隊でなく 戦争できない

では 他国から攻撃・侵略された場合 日本は どうするのか

戦争できない 戦争しない これで日本が守れるのか

だから高市総理は 自己矛盾している憲法第9条の改憲

どんな矛でも防げる盾があり どんな盾でも貫く矛がある・・自己矛盾している憲法第9条

だから自衛隊は軍隊でない 自衛隊は本来「警察予備隊」

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