なぜ日本は、太平洋戦争で 米国に「敗戦」したのか
答えは 1つしかない 32代米国大統領ルーズベルトの「知略」に敗れたからである
日本人は 太平洋戦争を「知らない」ので 本当の真実に「無知」
なぜ太平洋戦争なのか? この経緯は複雑で分かりやすく説明
1937年7月 日本軍が 中華民国の「盧溝橋」という橋の近くで「軍事演習」していると中華民国の兵士が軍事演習していた日本軍に「発砲」:
これは中華民国による日本軍への「戦争の挑発行為」なので この1937年7月の「盧溝橋事件」を契機に、日本軍が「中華民国を侵略」
ところが「米国ルーズベルト」は、それ「以前」に、中華民国の「利権を確保」するため「ビルマのラングーン」から中華民国の本拠地が置かれていた「揚子江の重慶」を繋ぐ道路を7年間かけて建設、ところが 中華民国を侵略した日本軍にとって侵略先の中華民国を 支援投資する道路は「邪魔な道路」なので「日本軍が破壊」する
この道路を「援蔣ルート」という
つまり中華民国を侵略した日本軍は援蒋ルートを破壊し、米国の「利権を妨害」する、そのため米国ルーズベルト大統領は「報復措置」として「日本の弱点」だった「資源に乏しい日本」に石油の「全面禁輸」を行う
そのため日本経済が「大ダメージ」しかし「米国の軍事力」は日本の10倍以上「米国の国力」は日本の4倍余りで 戦争では 日本は「米国に勝ち目はない」ので、当時 日本政府の「近衛文麿」総理は「対話での解決」を図る
そして対話で解決するため 当時「駐米大使」だった「野村大使」「来栖大使」を米国ホワイトハウスに送る、しかし ルーズベルトはホワイトハウスに「不在」で代わりに「ハル国務長官」が対応
野村大使・来栖大使に対し‥「日本軍と日本人居留民が、中華民国から全面撤退しない限り 対話に応じない」・・対話拒否
何故「対話拒否」したのか・・米国は軍事力で日本軍の「10倍以上」で戦争で「日本を叩き潰す」為に「対話拒否」
そのため近衛文麿・総理は日本連合艦隊司令長官の「山本五十六」に「もし日本と米国が戦争になれば、どうなるか尋ねる」
以下は、山本五十六の返答
「暴れろ,と言われれば、半年や1年そこら暴れて見せますが、それ以上に成れば確証は持てない」
意味は 日米戦争すれば、半年や1年は、勝利して見せますが それ以上の長期戦になれば勝利する確証がない」と言う意味、そのため近衛文麿総理は 対話解決を 何度も何度も米国に要請するが、米国は 軍事力で 日本を叩き潰すため「執拗に対話拒否」:
その為「対話解決を失敗」した近衛文麿総理は 責任を取り 辞職
その後を引き継いだ「東条英機・総理」も 米国に対し、譲歩に譲歩を重ね「対話解決を要請」しかし「頑固として対話拒否する米国」
そのため「東条英機・総理」は 日米戦争を「想定」し 当時 日本海軍の「軍事秘密基地」があった北方領土の「択捉の単冠湾(ひとかっぷわん)」の「日本聯合艦隊・機動部隊」に 1941年11月26日「出撃命令」を下す
この日本連合艦隊・機動部隊を「率いていた」のが 解説に登場する「南雲忠一・中将」
そして 日本聯合艦隊・機動部隊は「ハワイの沖合」に「停泊」
なぜ ハワイ沖合に停泊させたのか?
対話解決に成功すれば ハワイ沖合に停泊させていた日本連合艦隊・機動部隊を「日本に帰還」させるため、しかし 米国は 最後の最期まで「対話拒否」
そのため東条英機・総理は・・もはや対話の道は閉ざされた 日米開戦やむなし・・日米開戦 決断
そのため ハワイの沖合に停泊していた 日本聯合艦隊・機動部隊に 打電
「二イタカヤマノボレ 1208」・・暗号文で 1941年12月8日 真珠湾を攻撃せよ」という意味
こうして1941年12月8日 日本軍が米国ハワイ州の米軍基地「真珠湾」を奇襲攻撃、これが 日米開戦(太平洋戦争)
これは ルーズベルトが軍事力で 日本を叩き潰すために 日本に仕掛けた「戦争の罠」ルーズベルトは、米国記者団に次のように言っている・・これは記録フイルムに残されている
「もはや日本をベビーイングする時代は終わった、いかにして日本を戦争に誘い込むか それが問題である 先に拳銃を抜いた方が悪者に決まっている」
このルーズベルトの発言は、今も 記録フイルムに残されている
このルーズベルトの発言は 前述した日本軍の行動と「一致」している
軍事力で 日本を叩き潰すには「対話解決」を「拒否」すれば「戦争で 解決するしか術はない」こうしてルーズベルトは「日本を戦争に誘い込む」ため 頑固として 対話拒否したのである
そして「先に拳銃を抜いた方が悪者」だと言っている、そのため 日本軍が先に拳銃を抜き 米国ハワイの真珠湾を「先制攻撃」
日本軍が 最初に拳銃を抜き「真珠湾を奇襲攻撃」こうして日本は「悪者」になり 米国は「正当防衛」として「正義の国」にしたのである
これが ルーズベルトの「知略」
ルーズベルト大統領は軍事力で 日本を叩き潰すため 日米開戦(太平洋戦争)そのため1942年 太平洋の「ミッドウエー海戦」で「日本聯合艦隊」と 米軍の「太平洋艦隊」が激戦
このミッドウエー海戦で 解説文に登場したのが「友永丈市・大尉」で 日本聯合艦隊の「戦局が不利」になったので「友永丈市・大尉」は米軍空母エンタープライズに 体当たりで自爆・・特攻 名誉の戦死
しかしミッドウエー海戦で 日本聯合艦隊は 米軍の太平洋艦隊に「惨敗」してしまう、この1942年のミッドウエー海戦から 日本軍は「敗退の一途」を辿り、1945年8月15日 日本敗戦
太平洋戦争は「戦う前」から 日本敗戦は分かっていた ルーズベルトの「知略に敗れた」のが 太平洋戦争の「真実」