宇宙人は実在するのか
個人的には この無限ともいえる広大な宇宙の何処かの惑星に、宇宙人が実在していても不思議ではない
しかし 太陽系の惑星では 地球にだけ生命を誕生させる環境があるが 太陽系の他の惑星には「生命誕生の環境がない」
ただ太陽系に最も近い アルファ・ケンタウルス座でも光速で4,2光年の遠い距離
光速は、1秒間に30万km 地球を7回り半する速度で、この光速で4,2年間もかかる距離 往復で8,4年かかる
仮に 30歳で、光速の衛星に乗り アルファ・ケンタウルスを往復すれば38、4歳
生存するための食料も 衛星に膨大に搭載 宇宙空間は真空なので衛星が1度 光速で飛ばすと 空気抵抗がないので 光速で飛行し続けるので 燃料は、それほど必要にならない
しかし時間が掛かり過ぎて遭遇は無理だろう アインシュタインは物体の速度が光速に近く成れば「質量無限大」になり 物体の速度は 光速に成れない言っている
仮に光速の50%の速度の衛星なら アルファ・ケンタウルスを往復すれば30歳が46,8歳になる
この広大な宇宙の何処かの惑星に 人類のような知的生命体の宇宙人が実在していても、地球人との遭遇は、まずありえない
宇宙人との遭遇を映画化したのがスチーブン・スチルバーグの「未知との遭遇」
このキャッチフレーズが we are not alone
見出し・・「宇宙人は存在する?」野口聡一氏と宇宙の”都市伝説”について徹底討論<そこまで言って委員会サタデー
野口聡一氏が宇宙飛行士ならではの視点で語る
読売テレビの黒木千晶アナウンサーと野村明大アナウンサーが司会を務める「そこまで言って委員会 NP」(毎週日曜昼1:30-15:00、読売テレビ系)が、「そこまで言って委員会サタデー」(昼2:30-4:00)として6月20日(土)に放送され、宇宙飛行士の野口聡一氏が初出演する。
■野口氏と「宇宙人は実在する?月面着陸は事実?」など徹底討論
この番組では、「野口聡一と考える都市伝説・陰謀論徹底解明スペシャル」というテーマのもと、パネリストの古舘伊知郎・橋下徹氏・田嶋陽子氏・竹田恒泰氏・古市憲寿氏・丸田佳奈氏・RaMuとともに、「宇宙人は実在するのか」「アポロ11号の月面着陸は事実なのか」「パラレルワールドは存在するのか」など、 さまざまな謎について徹底討論する。
さらに、ゲストとして、陰謀論に詳しい国際ジャーナリストの大野和基氏、世界の謎に迫る雑誌「ムー」編集長の三上丈晴氏、オカルト編集者の角由紀子氏が参戦する。
■野口聡一氏 収録後コメント
この番組は、関東では地上波で見られないので、TVer で見たことあるんですけど、本当に伝説的な番組ですよね。なかなかこれだけ自由に地上波で、まさに「言っていいんかい!」という感じのギリギリを攻めているという意味で極めて貴重な番組だと思っています。思っていたよりも、うさん臭くない真っ当な議論がくり広げられていて(笑)、すごくいろんな観点からの意見が出ており、MC の黒木さんと野村さんが非常にうまく回していて、議論が発散しそうで発散せずにちゃんとまとまる方向に行っていたのがすごく面白かったなと思います。途中、橋下さんと激論を交わすような場面もありましたけれども、そういうのも含めてすごく見応えがある回になっていると思いますので、ぜひご覧ください。