ただの猫
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2026/06/20 (土) 18:41:01
米の飯
なぜ小さい米粒が 主食になったのか?
答えは、ジャガイモやサツマイモは、すぐに腐るが、米は長年「保存できる」長所がある、さらに噛めば噛むほど「味わい深い食い物」だからである
「稲」はベトナムなどの「東南アジア」や 中国の南部(雲南省)に「自生」していた野草
この野草だった稲を 東南アジアや 中国は「人工栽培」 米の飯にする
稲作をする場合、田んぼに川から水を引く この時 川に生息しているフナなどの淡水魚が 水田に「入り込む」
そのため東南アジアや中国人は、水田に入り込んだ鮒を食用にしていた
この様子は 20年程前 水田でフナを手づかみする様子が テレビで報道されていた
そのため 東南アジア人は、水田に入り込んだ「鮒と米の飯」を「塩漬け」にして「発酵」させた「保存食」を作っていた
この東南アジアの保存食が 中国に伝わり 中国人も同じように 鮒と米の飯を塩漬けにして発酵させた保存食が「鮨(スシ)」
この中国の鮨が 日本に伝わり 日本の「琵琶湖」に生息している「ゲンゴロウ鮒」と 米の飯を発酵させたのが滋賀県の名物「鮒鮨」
発酵すれば「酸っぱい味」になり 酸っぱい味は「食欲をそそる」
しかし酸っぱい味を出す為に発酵させるには 時間が掛かる 下手な発酵では 腐ってしまうため
江戸時代 発酵させず 酸っぱい味を出すため 醸造酢を米の飯に混ぜ
発酵していない 新鮮な魚を添えて作ったスシが「寿司」
寿司は 日本人好みで 馬鹿でもチョンでも 寿司を食いたがる
米の飯を 釈迦の遺骨に例え 寿司職人は舎利(しゃり)と言っている
個人的に 寿司は好きではない「かしわの握り飯」が大好きな猫
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