猫の掲示板

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ただの猫 2026/03/05 (木) 19:25:55

  大正時代 米価が2倍に高騰 米騒動が起きる

   参考

1918年米騒動(1918ねんこめそうどう)とは、1918年(大正7年)に日本で発生した、コメの価格急騰にともなう暴動事件。日本近代史において単に米騒動とした場合は、本事件を指す。

背景

第一次世界大戦の影響による好景気(大戦景気)はコメ消費量の増大をもたらし、一方では工業労働者の増加、農村から都市部への人口流出の結果、米の生産量は伸び悩んでいた。

1914年(大正3年)の第一次世界大戦開始直後に暴落した米価は約3年半の間ほぼ変わらず推移していたが、1918年(大正7年)の中ごろから上昇し始めた。

1917年(大正6年)の「シベリア出兵」や、大戦の影響によって米の輸入量が減少したことも米価上昇の原因となった

米価格高騰を見て、次第に米作地主や米取扱業者の売り惜しみや買い占め、米穀投機が発生し始めた。

そのなか寺内正毅内閣は1918年(大正7年)8月2日「シベリア出兵を宣言」した。これは戦争特需における価格高騰を見越した流通業者や投機筋などの、投機や売り惜しみを加速させた。

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