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ただの猫 2026/09/05 (土) 18:09:25

 幽霊

幽霊の「実態」を説明

前の投稿で説明したように、他の動物とは違い、人間は「大脳新皮質が発達」していて この大脳新皮質は「創造力に優れ」ていて

人は この創造力が優れた大脳新皮質で「空想」や「妄想」により「ありもしない出来事(フイクション)」を創造しているのが「作家」

吾輩が 何時も言ってる「妄想千ずり」

脳には「錐体細胞」があり、これは「脳の中に創造された映像(事象)」を、脳の中に「自覚できず」に「外部に投影」させてしまう、

これを「感覚の投影」という

  分かりやすく 図解

 〇は脳を表す

 脳の中に創造された映像A
 
  ↓
  〇―――ーー外部に投影ーーーーーー>映像A
  |<----空間―ーーーーーーー>|

このように 人間は自分の大脳新皮質で「創造」した事象や 映像を

感覚の投影で「外部の空間に見てしまう」

その見本が 海の遭難者

海で遭難 海を漂流。その為、救助艇が助けに来るよう 念願

其の為 大脳新皮質で「救助艇の映像」を創造してしまい、上図のように

「感覚の投影」で、外部の空間・・水平線の彼方に、救助艇を「見てしまう」

これが 幻覚(幻視)

同じように ある人を残忍にコロしてしまうと コロされた相手は 顔中、血だらけになり苦しい表情で死亡

この様子が コロした男の記憶に残り・・ああ! アイツを 残忍にコロしてしまった 懺悔と 後悔の念が、頭を支配してしまい 大脳新皮質が ころされた人の 血まみれで苦しむ映像を「創造」してしまい

上図のように、感覚の投影で「外部の空間」に幽霊を「見てしまう」・・幻覚(幻視)

以上が 幽霊の実態

だから平安時代、真言密教の空海は、こう説法している

「恨みを抱いて死んだ霊魂は、天上界の神となり 雷を落とし、恨みを晴らす」

だから「人は恨みを抱かせる」ようなことを「してはならない」

「理由」は上述した

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