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ただの猫 2026/09/10 (木) 19:22:03

 何故、ロシアと中国が イランを軍事的に支援しているのか

この経緯は、とても複雑で「分かりにくい」ので できるだけ分かりやすく説明
 
 まず、第1に

1)「イラン革命」で、イランにとって「米国は憎むべき敵国」になる

 次に 第2は これが「複雑」

2)13世紀、以前の時代、ウクライナ、ロシア、ベラルーシの3国は、同じスラブ人だったので、3国統一「キエフルーシ公国」を築いていた

ところが以前の投稿で 紹介したように、13世紀になり モンゴル族が、ユーラシア大陸にモンゴル族の「モンゴル帝国」を築くため キエフルーシ公国はモンゴル族に支配され キエフルーシ公国は「消滅」してしまい,またウクライナ。ロシア。ベラルーシに「分離」してしまう

ところが17世紀になりロシア人が「ロマノフ王朝」を築き「帝政ロシア」が建国され帝政ロシアの女帝エカテリーナ2世がキエフルーシ公国のように3国一体化するため ウクライナ。ベラルーシ㋾「帝政ロシア」に「併合」する

この併合で・・日韓併合でも朝鮮人には 日本からの独立を目指す「反日派」と 事大主義で日本に寄り添う「親日派」に「分離」したように

ウクライナ人には 帝政ロシアからの独立を目指す「反ロシア派」と 事大主義で ロシアに寄り添う「親ロシア派」に「分裂」してしまう

これ以降を説明すると さらに複雑で 理解が難しくなるので 中間省略

 結果だけ説明

結果的にウクライナは ロシアから「独立」

独立すれば 当然の成り行きで、ロシアからの独立を目指す「反ロシア派の政権」がウクライナに樹立される

このウクライナに樹立された政権が「反ロシア派のゼレンスキー政権」

ゼレンスキー政権は「反ロシア派」なので ロシアの敵国である「米国NATO」から「軍事支援」を受け。ロシアを攻撃

だから「ロシア」と「反ロシア派のゼレン政権」+「米国NATO」が ウクライナの「支配」を巡り「ウクライナ戦争」に発展

このウクライナ戦争で・「ロシア」にとって 反ロシア派のゼレンスキー政権を軍事支援する「米国」は、憎むべき敵国

さらに 前述したように。・・1)「イラン革命」で、イランにとって「米国は憎むべき敵国」

「イランとロシア」は、ともに米国が「敵国」なので イランが、イラン製のドローンを「ウクライナ戦争」で「ロシアに提供」

つまり、イランが「ロシアに味方」

ところが トランプ政権が、イランを支配するため イランを攻撃・・これが「イラン戦争」

ところが「ロシア」は ウクライナ戦争で「イランから支援を受けた」ので

イラン戦争で 米国から攻撃されている「イランをロシアが軍事支援」

以上が なせロシアがイランを支援「イランが米軍基地を適格に命中攻撃」しているのか・・ 報道の分かりやすい内容

さらに 中国が なぜイランを軍事支援しているのか

理由は 中国が 世界覇権国の米国から覇権の座を奪うため米国を「蹴落とす」ため、米国とは敵国の「イランを軍事」支援しているので イランが、中国から軍事指導を受け 米軍基地を適格に「命中攻撃」している理由

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