国際社会の間違い と イランの間違い
見出し・・イラン当局者から相反するメッセージ、ハメネイ師死後の体制内の亀裂露呈か
強硬派のモホセニエジェイ司法府代表とペゼシュキアン大統領、護憲評議会の法学者であるアラフィ師の姿が見える
イランの当局者からは7日、相反する発言やばらつきのあるメッセージが相次ぎ、最高指導者だったハメネイ師の死後、指導部内に亀裂が生じている可能性が浮き彫りになった。
・・・まず トランプとネタニヤフが イラン攻撃 ハメネイ師殺害した間違い
これを 国際社会は「非難していない」国際社会の要人どもは文系脳で「善悪の区別」すら理解できない
イスラム教は キリスト教 ユダヤ教 仏教とは違い 戒律が「異常に厳しい」
以前 あるイスラム教徒の父親は 自分の娘が 肩を露出する洋服を着ていた為 殺害している
このように イスラム教は 戒律が厳しく イスラム教のアフガニスタンでも女性に ヒシャブ プルカを強要 反する女性を処罰している
このようにイスラム教は「自由を求める人民たちを処罰」している為 こういう人民は ハメネイ師の死亡を 歓迎
だから イランでは「厳格なイスラム教派」と「自由派」が対立して揉めているのが 今日の報道
さらに「イラン」は「キリスト教の米国」が イスラム教の国王パーレビを「懐柔」してていた為 イスラム教のイラン人民たちが パーレビ国王追放の「イラン革命」で パーレビ国王を 米国に追放
国王の代わりに ホメイニ師が「イランの最高指導者」になり「イスラム教で政治を行う」
「政教一致国」となった
だから欧米・日本のように「政教分離国」ではないので 欧米・日本には 政教一致のイランが「理解できていない」
だからキリスト教国の米国トランプ ユダヤ教のネタニヤフは イランの体制が分からず イラン攻撃
最高指導者ハメネイ師を殺害
しかし 報道メディア識者は イランの実態を知らず イラン人民がハメネイ師 死亡を「歓迎している」とだけ報道
だから 国際社会は ハメネイ師を「悪者と思い」 殺害されても当然だと受け取っている
トランプは 他国の大統領・首相を 殺害した「犯罪人」
ネタニヤフも パレスチナ人を無差別殺戮したので「犯罪人」として 国際刑事裁判所が 逮捕状を発行している
それを「非難しない国際社会」が「ならず者の国際社会」
「イランの間違い」は ハメネイ師が殺害されたため「米国に服属」する 同じイスラム教国 サウジアラビア アラブ首長国 カタールを攻撃した事
同じイスラム教国を「敵に回した」ため イランに同情しなくなった