・・・続き
ユーラシア大陸の中国の北部には「広大なモンゴル高原」があり、モンゴル人(蒙古族)は遊牧民で 羊を飼い
馬で 広大なモンゴル高原を走り周り「強力な騎馬軍団」を築いていた
そのため 蒙古族のジンギスカン・カン(ハンともいう)が ユーラシア大陸に「モンゴル帝国」を築く野望
隣国の中国侵略 しかしジンギスカンは 中國の「六盤山」で死去・・しかし 何処に埋葬されたのか いまだ不明
そして 4代目のモンケ・ハンなり ジンギス・ハンの野望を引き継ぎ 弟の「フビライ」に
「ユーラシア大陸の東部」を征服するよう命じる ユーラシア大陸の「東部」とは 中國 朝鮮 日本の事
この時代 中國は 漢族の「宋王朝時代」で 蒙古族が 漢族の宋王朝を征服
蒙古族が 中國に「元王朝」を築き さらに蒙古族が 朝鮮半島を征服 この時代 朝鮮半島は「高麗時代」
だから 鎌倉幕府の執政官・北条時頼が 蒙古族に征服された高麗を知り 次は 日本に蒙古族が攻めて来ると予見
ところが 蒙古族は 広大なモンゴルで 海を知らない 船を知らない民族
日本を侵略するには 対馬海峡を船で渡らねばならない そのため 支配していた高麗の「船大工」に船を造らせる
しかし 朝鮮半島は 森林が少なく 今でも韓国は 木造住宅より「レンガ住宅」が多い理由
日本は 森林が多く 日本は「木造住宅」 そのため 米軍は 木造住宅は「燃えやすい」ので 焼夷弾投下で空襲した理由
朝鮮半島は 森林が少なく 船舶の製造技術が「未熟」で 未熟な技術で、乏しい木材で造った船 乱雑にに造った船
だから 次の 李氏朝鮮時代 豊臣秀吉の朝鮮出兵でも 李氏朝鮮の「船舶製造技術」は未熟で 倭軍の水軍に 対抗できる船がなく
李氏朝鮮の水軍将軍 イ・スンシンは 倭軍に対抗できる「亀甲船」を 開発している
その高麗の 船大工は 未熟な 船舶技術で造った粗末な船に、日本侵略で「蒙古族と支配していた高麗人」が乗り込み 対馬海峡を渡り日本の博多湾に漂着
ところが 粗末に造られた船だった為 対馬海峡を渡るとき 既に浸水を始まっていたが 木造船なので 沈没せず 対馬海峡を渡り 日本の博多湾に漂着
しかし 船は 浸水していた為 沈没を防ぐため 船と船を ロープで「繋いだ」と言う
そして蒙古族が博多湾に上陸 ところが 台風で 博多湾は 波高し 船の浸水が激しくなりり 沈没し始める
しかし 船と船を ロープで繋いていた為 他の船も 沈没船に引きずられ 次々に沈没
これでは 中國の元王朝に「帰れなくなる」ので 撤退命令
しかし 蒙古族は 次々に海の藻屑となり、博多湾には 無数の蒙古族の溺死体が 累々と 打ち上げられている
これを日蓮が「神風」を吹かせたと言っている これは 多分に「こじつけ」
この神風が 後に 神風特攻隊になる