今日の見出し・・・「北朝鮮がイランにミサイルを支援する」「北朝鮮が参戦する」との怪情報が飛び交う」
・・この情報は まだ信憑性がない 歴史に熟知した者の「憶測」
歴史を知っている人なら 誰もがイランを北朝鮮 ロシアが 支援すると考えてしまう
その経緯は まだ「東西冷戦時代の前」 1947~1948年にかけ 共産主義の「ソ連」が 朝鮮半島の北部に 共産主義の「北朝鮮を建国」する
この北朝鮮という国号は 朝鮮半島の国号が 李氏朝鮮で この李氏朝鮮に因み 朝鮮半島の北部なので 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)
そしてソ連のスターリンが 最高指導者に 抗日レジスタンスだった「金日成」を指名
対する資本主義の米国が 南部に 資本主義の「韓国」を建国する
韓国という国号は、李氏朝鮮の国号は 大日本帝国から朝鮮半島が植民地化されていたため 国号が「大韓帝国」に変更され 大韓帝国に因み「大韓民国(韓国)」
ところが 1950年 朝鮮戦争で 資本主義(米国)と 共産主義(ソ連)が 軍事的に敵対する「東西冷戦時代」に突入
そのため 共産主義のソ連が建国した「共産主義の北朝鮮」に 資本主義の米国と軍事的に戦うため「ソ連製の核技術」導入
そのため北朝鮮の 2代目「金正日」が 核開発に着手 さらに 3代目の「金正恩」が 核ミサイル開発
つまり北朝鮮の敵国は「米国」
ところが イランは1978年の「イラン革命」から「米国が 憎むべき敵国」
つまり 北朝鮮もイランも 米国が 憎むべき敵国
そのため 北朝鮮の金正恩が ソ連から導入されていた核技術を「イランに導入」
そのため 北朝鮮とイランは 同じ仲間になり 米国が敵国
このイランに導入された核技術は ソ連製
そして1991年 ソ連のゴルバチョフ書記長が 東西冷戦を「終結」させる為 ソ連の共産主義を「解体」する
その為 それまでソ連の一部だった「ウクライナ」が 独立する
ところが 独立したウクライナには「反ロシア派」のゼレンスキー政権が 樹立されてしまう
この「反ロシア派」のゼレン政権を「米国主導NATO」が「軍事支援」
イランにとって米国は 憎むべき敵国の米国が 反ロシア派のゼレン政権を軍事支援して、ロシアと ウクライナ戦争
だから イランは 憎むべき敵国の米国が反ロシア派を軍事支援して ロシアとウクライナ戦争しているため
イランは 憎むべき米国を倒すため イラン製のドローンを「ロシアに提供」
こうして イラン 北朝鮮 ロシア に「繋がり」ができる
ところが パレスチナ戦争で ユダヤ人のイスラエルが イスラム教のパレスチナ人たちを 無差別大量殺戮のジェノサイド
そのため イランが パレスチナ人を軍事支援 そのため イスラエルとイランは「敵国」になる
ところが イスラエルは 米国政府にユダヤ資本提供しているため「米国とイスラエル」は 盟友関係
そのため 米国とイスラエルが「イラン攻撃 ハメネイ師殺害」
そのため 米国に追従しているサウジアラビア アラブ首長国 カタールを イランが攻撃
そのため イランと盟友関係の「北朝鮮がイランに参戦する」という「推測報道」
北朝鮮が イランに参戦すれば「米国と北朝鮮」の戦争に発展してしまい 第3次世界大戦に発展する恐れ