理解力がない日本ちゃんちゃコリン
理解力がないので 沖縄の辿った歴史も説明できず、中国が 沖縄を狙っているとだけ解説
ちんちくりん あ! あへあへ~~!
報道・・・「琉球は中国の属国」主張は「本気じゃなきゃ言わない」峯村健司氏が私見「日本も徹底反論を」
中国の国営メディアは、1629年に作成されたとする 明王朝時代の勅書を紹介。「琉球の国王が死去すると明の皇帝が王位継承するのが妥当である」とする内容で、記事では「琉球が中国の属国であったという歴史的事実を示している」と主張している。
峯村氏は「日本人から見ると何言ってんだって話なんですけど」としつつ、「中国からすると『我々の領土である台湾に口を出すなら、じゃあ日本の領土である沖縄に口を出すよ』と。いわゆる報復なんですね」と説明。
・・・吾輩は猫ちゃんちゃこりん が説明してあげよう
日本が飛鳥時代 中国は「隋王朝時代」
大和朝廷が 小野妹子(男)を「遣隋使」として 隋王朝に派遣する
遣隋使の小野妹子は 海を渡って来たので 隋の皇帝が「琉球とは いかなる島なのか?」尋ねる
しかし 小野妹子は、琉球という島など知らなかった
そのため隋の皇帝は 琉球という島は「誰からも振り向かれない島だ」と思い「放置」していた
そして時代は 隋 唐 宋 元 明王朝になる
この明王朝時代 倭国は 豊臣秀吉の安土桃山時代で 年代的に 広い大海を 知りくしていた時代で
明の皇帝が 琉球に使節を送ると 国家体制が整っていたため 明の皇帝は 琉球を「冊封体制」に置き
琉球を支配する
そして琉球人に 東シナ海 南シナ海での「交易」を認め その代わりに 交易で得た財物を 朝貢(献上)するよう命じる
そのため 明の皇帝の「紫禁城」には 琉球人が 献上した財物が収集され 紫禁城は 財物が収集された宝庫になる
ところが 今度は 満州族が 漢族の明王朝を倒し シナは 明王朝から 清王朝になる
清王朝の皇帝も 同じように 琉球を冊封体制に置き 交易を認め支配 清の皇帝も同じように
財物を献上させていたので 清の皇帝の紫禁城には 財物が満載となり この財物が満載になった「紫禁城」が
後の「故宮博物館」
このように「琉球」と「中国の明王朝・清王朝」は 持ちつ持たれつの「友好関係」を築いていた
そして時代は「江戸時代」になり 中国は「清王朝時代」で 徳川幕府は キリスト教を「排斥」するため 「鎖国制度」を行っていた
ところが 米国の「東インド艦隊」を率いた「ペリー提督」が 江戸幕府に「開国」を迫るため
東インド艦隊の「中継所」にするため 交易で栄えていた琉球に 東インド艦隊の中継所にするよう
琉球に要請するが 琉球は「中国」の「明王朝と清王朝」の 冊封体制に服属していたので ペリー提督の要請を「拒否」する
また 江戸幕府も 琉球を支配下に置こうとするが 拒否
そのため 幕府の諸藩だった「薩摩藩の大名・島津」が「琉球を侵略」し 琉球を「薩摩藩の一部」にする
ところが 江戸幕府は 倒幕運動で崩壊「明治時代」になり 明治政府は 江戸時代の「藩」を
都道府県に変更する「廃藩置県」により
薩摩藩の一部だった琉球は「沖縄県」になり 薩摩藩は「鹿児島県」になる
こうして琉球は 沖縄県になり 日本の都道府県の一部になる
だから「中国」にとっては 琉球(沖縄県)は「日本から奪われた」格好になっている