猫の掲示板

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 歴史に無知な日本政府

報道・・「中国大使館、改めて尖閣は「中国固有の領土」と投稿しツッコミ相次ぐ「そろそろ黙ってくれ

 中国駐日本国大使館が5日までに、公式X(旧ツイッター)を更新。中国外務省の林剣副報道局長のコメントを掲載する形で、改めて尖閣諸島・魚釣島(中国では釣魚島と表記)について「中国固有の領土」と強く主張した中国政府が尖閣を領土化

・・・尖閣は 明治時代「日清戦争」で 日本の戦局が有利になり 明治政府は 尖閣を調査

何処の国の主権も及んでない「無主地」だったため「日本の領土」にする

「領有権」は「国際法」で 以下のように「規定」されている

「たとえ 当該地に住人が居住していても「実効支配」した国の主権が及び 領有となる」

ところが明治政府は、以前に投稿で説明したように 江戸時代 大名に仕官 「戦うことしか頭にない」

下級武士たちが築いた明治政府 そのため「国際法に無知」で 尖閣を 日本人の海鮮業者に

「貸与」してしまい 今度は 尖閣は「日本人が所有する尖閣」になり この「個人所有権」が

明治 大正 昭和まで続き 日本政府は「国際法」に基づく『実効支配してなっかった」

つまり国際法では 尖閣は「無主地」のままになっていた

他方1952年から 日米同盟 日米安全保障条約 締結で 日本は「資本主義の国家」になり

「共産主義の中国」とは「国交断絶」 敵対関係になる

そのため「田中角栄」総理が 国交断絶されていた「中国」との国交を「改善」する「日中国交正常化」のために 訪中

中国政府の「周恩来」首相と会談 この当時 日本政府は 尖閣を国際法に基づき『実効支配』してなく「無主地」になっていた為

田中角栄総理と 周恩来首相は 尖閣の「領有権」は 自分たちの世代では 領有権が決められないので

将来の判断に託す「尖閣領有権の棚上げ」で「合意」する

そのため 尖閣は 日本の領有でも 中国の領有でも「なくなる」

つまり 日本と中国が 互いに握手・・「国交を正常化」するため 尖閣の領有権を「争そわなかった」のである

実に「利口な棚上げ」合意・・田中角栄は 優れた外交手腕の総理

こうして日本と中国は 友好関係になる

・・続く

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