猫の談話室
2025/12/05 (金) 15:15:19
「高市発言」は 中国政府にとって「持って来いの材料」
総理大臣でも そこまでは「分かるはずがない」
かって昭和時代 日本軍が 中国本土を「侵略する大義名分」がなく 日本軍が 自作自演までして
中国侵略の大義名分を捏造するが
そこに予想もしたない 中国侵略する大義名分を「中国が作って」しまい 日本軍が中国侵略
現在は 中国政府が日本の「尖閣 沖縄」を「中国の領土」にする「大義名分」を 高市発言が 作ってしまう
理由は 前の投稿で説明したが 中国政府は 昔から 尖閣は「日清戦争で日本から奪われた」言っていた
琉球(沖縄)も 江戸時代 日本から「奪われた」言っていた
しかし「高市発言」で 中国政府は 尖閣 沖縄(琉球)を 日本から「奪い返す大義名分」ができた
報道・・・「中国はついに沖縄へも触手を…一発の銃弾も撃たず日本からの"利確"狙う習近平の鼻をあかす4つの手段」
「沖縄に対する日本の主権は歴史的に疑わしい」。いわゆる台湾有事をめぐる高市首相の発言に対し猛反論している習近平・中国が声高に叫び始めた。ICU教授のスティーブン・R・ナギさんは「北京は歴史と学術を武器化して日本にノーコストで認知戦争を仕掛けている。彼らは即時の領土変更を要求しているわけではない。歴史の書き換えという種を蒔き、いつか収穫する日を待っている」という。その恐るべき戦略と、日本がとるべき対抗策とは――。
■「沖縄に対する日本の主権は歴史的に疑わしい」
2024年春、ある学術会議が北京で開催された。テーマは「琉球の歴史的地位」。参加者の多くは中国政府系の研究機関に所属する学者たちだった。彼らが発表した論文の結論は驚くべきものではない。「沖縄に対する日本の主権は歴史的に疑わしい」というものだ。
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