猫の掲示板

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ただの猫 2026/03/27 (金) 12:11:27

  ある識者が核心

なぜトランプとネタニヤフが イラン攻撃したのか その「大義名分」が 不明

個人的に過去の経緯から イラン攻撃の大義名分を投稿して来た

ある識者は なぜ中国は 米国に「弱気なのか」いっているが 見当違い

弱気になっているのではなく 中國の長い権力闘争 政権闘争の「教訓」があり

「愚か者は味方でも敵にしてしまうが 利口者は 敵を作rさず 敵でも味方にする」

実際に 秦王朝時代 楚の国の将軍だった「韓信」は 敵の秦軍の将軍を味方に付け、秦王朝を滅ぼし漢王朝を築く

この 漢王朝が 中國の歴史で「最高潮」の時代

理由は 前漢の皇帝だった武帝がユーラシア大陸の大部分を征服した為 中國は 広大な「中国大陸」になったため

この漢王朝を 引き継いでいるのが 現在 漢族が支配する共産主義の中国政府

だから 中國政府は 華夷秩序の中華思想で 米国の世界覇権の座を狙い 他国を「中国に取り込み」 米国包囲網を築いている手段が金融面のAIIB 貿易面の「一帯一路政策」

中国にとって 世界覇権の座を米国から奪うため 表だって米国と喧嘩せず「知略」で 米国を打ち負かせようとしている

知略では 中國政府は 米国政府より 勝っている為

見出し・・なぜ中国はイラン攻撃の米国に弱気なのか…習近平を追い詰める軍粛清と景気失速

● 終わる気配がない イランとの戦闘

 トランプ大統領は戦争が嫌いではなかったのか。2月末、トランプ氏は議会に諮ることなくイスラエルと連携してイランを空爆し、最高指導者のハメネイ師を殺害した。4年前、プーチン大統領がウクライナに全面侵攻した時にも世界は驚いたが、第2次トランプ政権の性格は権威主義国家と似ているようだ。

 トランプ氏が「すぐに終わる」と言っていた戦闘は終わる気配がない。そもそも、この戦争の目的がはっきりしない。攻撃開始直後、トランプ氏はイラン国民に政権奪取を呼びかけた。確かに昨年末から今年初めにかけて、物価高を背景に複数の都市で大規模な反政府デモが繰り広げられた。

 報道によれば、ハマースやヒズボラといった海外勢力への支援に熱心な指導者への批判や、自由を求め政府の打倒を訴える声も聞かれたという。だが、次々に有力な指導者を殺害されても、イラン革命防衛隊に支えられた体制が揺らぐ様子はない。

 3月19日の日米首脳会談では、高市早苗首相が艦船の派遣などイラン戦争への加担を強いられることもなく、日本側はひとまず胸をなでおろしたところだ。だが、それでホルムズ海峡をタンカーが通れるようにはならない。

 本来、首相が首脳会談を申し入れた目的は、トランプ氏の中国訪問に合わせて対中政策をすり合わせることだった。イラン戦争のせいで中国問題は後景に追いやられた感があり、トランプの訪中も5月に延期される見通しとなっている。

● 友好国イランへの攻撃に対し 中国が米国を非難しない事情

 実際は、東アジアでも憂慮すべき事態が続いている。昨年11月の台湾有事と存立危機事態に関する国会での高市発言以降、中国の対日姿勢は厳しい。一つには、国内外に向けた宣伝の言葉がいつにまして激しい。広く報道されたのは、「突っ込んできた汚い首は躊躇なく切ってやるしかない」という大阪総領事のSNS上の発言だった。

 だがその他にも、「日本側が武力介入した場合は正面から痛撃を加える」といった脅しもあれば、世界の注目が集まる2月のミュンヘン安全保障会議では、「日本は台湾を侵略し植民地化する野心を捨てておらず、軍国主義復活の亡霊は消えていない」といった面妖な話まで発信された。

 発言者は誰あろう、実際の日本を熟知する王毅外相だ。荒唐無稽な宣伝は逆に信用を落とすにもかかわらず、「日本による台湾統治時代、数十万人の同胞が殺され、鉱物資源や民生物資は狂気じみた略奪にあって、台湾の歴史上最も暗黒な一頁が書かれた」という外交部報道官の発言もあった。

 他方、経済や文化に関わる対抗措置には厳しい面と、いわば「峰打ち」に留めている面がある。中国側は日本人歌手のコンサートを歌の途中で中止させることまでして、文化交流、学術交流や学生交流、地方自治体の交流まで凍結した。

 今年に入ってからは、日本の軍事力向上につながるあらゆるエンドユーザーや用途への軍民両用品の輸出を禁止し、第三国の組織や個人もそれらを日本に転売した場合は法的責任を追及すると発表した。そしてそれに続き、日本企業20社への軍民両用品の輸出を禁止した。

 だが民生用途の場合には影響はないとも言明し、報道によれば、本年1-2月に重希土類やその成分を含む高性能磁石などの対日輸出は減少したものの、レアアース磁石の輸出は前年同期比で9.7%増加した。

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