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ただの猫 2026/03/29 (日) 18:26:31

なぜ、お市の方が 豊臣秀吉を恨んだのか

ある識者が4ページに及ぶ解説  吾輩は猫が見出しの後に 分かりやすく投稿

見出し・・そりゃ「お市の方」は秀吉を恨むわ…徹底破壊された小谷城にわずかに残る「夫・浅井長政と暮らした日々」の痕跡

NHK大河ドラマで描かれる小谷城はどんな城だったのか。現地を取材した歴史評論家の香原斗志さんは「尾根伝いに曲輪が築かれた巨大要塞だった。秀吉による破壊を経ても、城にはいまだに浅井長政とその妻・市との生活の痕跡が残っていた」という――。

■浅井長政の「巨大山城」にいまだ残る夫婦の名残

 織田信長(小栗旬)は妹の市(宮﨑あおい)を嫁がせることで、近江(滋賀県)の浅井長政(中島歩)と同盟を結んだので、それ以後、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」には、浅井氏の居城だった小谷城(長浜市)がよく登場している。第11回「本圀寺の変」(3月22日放送)では、CGで復元した当時の小谷城の全体像も映し出された。

 それを見ると、谷が山麓に三角形に入り込んで建物が建ち並び、その谷を高い山が馬蹄形に囲み、山の尾根伝いをゴツゴツした出っ張りが覆っている。パッと見ただけではどういう構造で、長政や市はどこにいたのかなど、ちょっとわかりにくい。

 しかし、小谷城が春日山城(新潟県上越市)、七尾城(石川県七尾市)、観音寺城(滋賀県近江八幡市)、月山富田城(島根県安来市)と並んで「戦国五大山城」に数えられると聞けば、かなり険しい山中に展開していたことは想像がつくだろう。

 第12回(3月29日放送)はタイトルも「小谷城の再会」で、ここを信長のほか木下藤吉郎(池松壮亮)や小一郎(仲野太賀)も訪れる。そこで、これを機に浅井氏の本拠だったこの戦国屈指の山城を、徹底的に踏破してみることにした。

・・・お市の方が 豊臣秀吉を恨んだ経緯

室町時代 織田信長と武田信玄が 「天下人」を目指し「天下分け目」の決戦

ところが 武田信玄は 持病の労咳(肺結核)が悪化 大量に喀血 死去してしまう

その結果 織田信長は 武田信玄と戦わずして勝利する「不戦勝」 こうして 織田信長が「天下人」となり 室町幕府から「安土桃山時代」を築く

他方 豊臣秀吉は 農民の子供として生まれ 名前は「木下藤吉郎」といい 立身出世を目指す

中國が 秦王朝時代「韓信」も同じで 農民の子供として生まれるが 立身出世を目指し 君主を探し歩き 楚の国の劉邦に 才能を認められ 大将軍に抜擢されたように

木下藤吉郎も 同じで 立身出世を目指し 織田信長の「足軽」になる

ところが「まだ若い木下藤吉郎」は 織田信長の「妹お市の方」に「ぞっこん惚れてしまう」

しかし 自分は「百姓の小倅」 お市の方は 主君・織田信長の妹 身分が違う

ところが織田信長には 敵対していた「朝倉義景」がいて 織田信長は「浅井長政」を味方にするため 妹の「お市の方」を浅井長政と「政略結婚」させる 

こうして お市の方と 浅井長政は「夫婦」になり 茶々 初 江 という3人の娘を設ける

ところが 浅井長政は 織田信長の敵だった「朝倉義景」と連合を組む

その為、織田信長は 浅井長政を「裏切者」として「殺害」する

そのため「お市の方」は 自分の夫・浅井長政を 兄の織田信長に、コロされ 兄の織田信長を恨む

お市の方が 豊臣秀吉を恨む理由などない「兄の織田信長」を「恨む」

こうして お市の方は 3人の娘を連れた「未亡人」になる

他方 木下藤吉郎は 主君の織田信長に 忠実に仕えたため 信長は 木下藤吉郎を 忠臣にする

こうして 木下藤吉郎は「羽柴秀吉」となり織田信長の忠臣となる 

こうして 立身出世した羽柴秀吉は 木下藤吉郎の「農民」ではなく 織田信長の忠臣となり 
「立身出世した身分」なので  

若い頃から 惚れ抜いていた「お市の方」に「ちょっかいを出す」ようになる

しかし お市の方は 羽柴秀吉の容貌が「猿にそっくり」で「猿面冠者」だったため 羽柴秀吉の ちょっかいを「悉く嫌っていた」

そのため 織田信長の忠臣だった「柴田勝家」と再婚してしまう

こうして 羽柴秀吉は 惚れ抜いたお市の方を 柴田勝家に「奪われ」てしまい 柴田勝家から お市の方を「奪い返す」ため

柴田勝家の城を攻める しかしお市の方は 柴田勝家と共に 城を枕に「心中」する

だから お市の方は 羽柴秀吉(豊臣秀吉)を ひで~~やつだと 恨みながら心中

そして 羽柴秀吉が 天下人になり 豊臣秀吉となり 生涯 惚れ抜いていた お市の方が 手に入らなかったので「お市の方」の 長女「茶々」を「側室」にする

これが「淀君」

そして 豊臣秀吉は 側室にしたお市の方の長女 茶々(淀君)との間に「豊臣鶴松を設ける」

そして 秀吉は 鶴松を「後継ぎ」にする しかし 鶴松は 病死してしまう

以後 どうなったか 以前の投稿で説明

これは 豊臣秀吉が お市の方に「惚れ込んでしまった歴史」

掘れた女が手に入らず 女の娘を手に入れた物語 秀吉は、天下人になっても 幸福ではなかった

血が繋がった後継ぎがおらず 淀君と 秀吉の家臣・大野治長との間にできた息子を「豊臣秀頼」と名乗らせ 血の繋がりがない 豊臣秀頼を後継ぎにしたため

徳川家康から「」関が原の戦いで 豊臣家は 滅ぼされてしまう

だから こんな辞世の句

「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」

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