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ただの猫 2026/04/05 (日) 08:38:26

  因果関係 

尾張(愛知県)の大名・織田信長の父親だった織田信秀と 近江(滋賀県)の大名・浅井 亮政(すけまさ)は敵対関係

朝倉家の当主・浅井 亮政の「息子」には「朝倉久政」がいた この浅井 亮政の「孫」が「朝倉義景」

ところが織田信秀死去 息子の「織田信長」が後継ぎ

他方 浅井 亮政も死去 息子の「朝倉久政」が 後継ぎ・・「朝倉久政」は朝倉義景の「叔父」

朝倉義景は 朝倉久政の「甥」

だから織田信長と「朝倉久政と朝倉義景」は「宿敵」

そのため 織田信長は 浅井長政を味方に付けるため 自分の妹「お市の方」を 浅井長政に「嫁がせる」政略結婚

当然 織田信長と浅井長政は「縁戚関係」になる ところが浅井長政には お市の方と夫婦になり 3人の娘 茶々 初 江の3人の娘を設ける

ところが 浅井長政は お市の方と夫婦になる前 他の女との間に「万福丸」という男児を作っていた

茶々 初 江は 信長の妹が産んだ子供で「血の繋がり」があるが 万福丸は「血の繋がりがない まっ赤な他人」

ところは 浅井長政が 織田信長の宿敵 朝倉義景と「手を組み」 織田信長の「敵になって」しまう

つまり 織田信長は 浅井長政に「裏切られる」そのため 信長は 怒り狂い 

桶狭間の戦いで勝利 今川義元が 人質に取っていた徳川家康を保護していたので 織田信長+徳川家康の連合軍と

朝倉義景+浅井長政の連合軍が 滋賀で「姉川の戦い」

織田信長軍 勝利 ここで 浅井長政と朝倉義景の首を討ちとり さらに 浅井長政の息子 万福丸と朝倉義景の叔父・朝倉久政から 復讐されないよう両名を処刑 

憎むべき 朝倉義景と 朝倉久政と 浅井長政の首を、釜で煮で 白骨の頭蓋骨にし

金粉を塗り その3つの金粉頭蓋骨を眺め・・多分 ざまあみろ! いい気味だ といった気分で 酒を飲んでいたと言う

こうして「お市の方」は 自分の主人・浅井長政を じ分の兄・織田信長にコロされ 嘆き悲しむ

そにため織田信長の忠臣だった「柴田勝家」が 嘆き悲しむお市の方に同情

お市の方の娘 茶々 初 江とお市の方を 引き取り夫婦になる

ところが 百姓出身の 木下藤吉郎は 立身出世を目指し 主君の織田信長に 足軽として使えるが 若い木下藤吉郎は

信長の妹 お市に方に「一目ぼれ」してしまうが自分は 百姓の倅 お市の方は 主君のぶなっがの妹 身分が違う

そして木下藤吉郎は 信長に懸命に尽くし立身出世 信長の忠臣。羽柴秀吉に出世していたので 未亡人になった お市の方を 自分の女にするた、めちょっかいを出していたが 柴田勝義に お市の方を「奪われてしまい」

・・・うむむむ・・憎い柴田勝家めが この恨み どうしてくれようぞ!

柴田勝家の「居城を攻める」

しかし 柴田勝家は 立派な武将で お市の方と浅井長政との間に出来た 茶々 初」 江は 犠牲にしないよう逃がしてやる

それに心打れたお市の方は 柴田勝家にあの世まで 添い遂げるため 勝家と一緒 城を枕に」「心中」

そのため 羽柴秀吉は 惚れ込んだ、おの方を遂に手に入れられず お市の方の 3人の娘を保護し 長女の茶々を 愛人(側室)の淀君にする

羽柴秀吉は 木下藤吉郎の時「ねね」という女性と夫婦になっていて 羽柴秀吉が天下人の豊臣秀吉になり ねね は 秀吉の正室(北政所)になる

しかし 寧々(ねね)=(北政所)には「子供が出来ず」んこれでは後継ぎが、ないので 側室の淀君との間に豊臣鶴松を作り 後継ぎにするが 病死してしまう

これから先は 既に投稿で 説明した

 

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