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ただの猫 2026/04/05 (日) 13:35:28

  歴史家だけあり 理解が深いフランスの歴史家エマニュエル・トッド

米トラは 中国が秦王朝時代の暴君だった 始皇帝と趙高と同じ

秦の始皇帝は 自分の「気に入らない忠臣」でも 次々に処刑していた 米トラも 自分の思うようにならない取り巻きを 次々に解任 

意のままになる人物に入れ替え 自分の意のままの暴政

 以下は司馬遷の「史記」による

真の始皇帝死去 皇帝の「長男(皇太子)」が 皇帝の後継ぎになるのが通常

ところが 末っ子の「胡亥」は 頭が弱く 人の言いなる息子で

宦官の趙高は 自分が「秦王朝を支配」するため 始皇帝の遺言書を「捏造」

「始皇帝は 長男(皇太子)が言いなりにならないので 末っ子に胡亥に皇帝の座を譲る遺言書を「捏造」

そのため 長男(皇太子)は 父親の始皇帝から 皇帝の座を除外されたので 自害する

こうして 胡亥が 皇帝に即位する

しかし 皇帝・胡亥は 頭が弱く 趙高の言いなりに従う

そして宦官の趙高は 秦王朝を 支配するため 秦王朝に家臣たちは 皇帝:こっがいに 中世を誓うか 自分に忠誠を誓うか 判別する為

皇帝・胡亥の宴会の場に 鹿を連れ込み これは 馬であると言い放つ

それに対し まこと馬にござる と応じた家臣は 自分に忠誠を誓う 忠臣とし

いかに見ても 鹿にござる と応じた家臣は 胡亥皇帝に 忠誠をちかう奸臣として 殺害してしまう

こうして宦官の趙高は 頭が弱い皇帝・胡亥を「手玉に取り」自分が 秦王朝の 実質的に支配者となり 秦の始皇帝と同じ「暴政を行う」

趙高は 秦の始皇帝が 気に入らない家臣は 忠臣でも容赦なく処刑していたのと 同様に

趙高もまた 気に入らない忠臣でも容赦なく 処刑していた

そのため 忠臣で秦王朝を守る「秦の将軍」たちが・・自分も 趙高から気に入られず 処刑されるかもしれないと思い

「趙高に敵意を抱く」・・これが 秦王朝が 滅亡した「原因」

他方 楚の王は 秦王朝を 倒すため 楚の国では 貴族で武術に優れた「項梁」を 大将軍に抜擢 その甥の「項羽」を将軍に抜擢

他方 農民出身の「劉邦」も 秦王朝打倒に燃えていた

そして 楚の王は 清王朝が 外敵から守るための「万里の長城」の 嘉峪関という関所を 一番先に 突破した者を関中の王にする」と宣言

そのため 楚の大将軍・項梁は 秦軍と戦い 戦死してしまい 楚の王は 甥の項羽を 大将軍に任命

こうして 項羽 劉邦が 先を争い 嘉峪関の関所 突破争い

ここで 劉邦に仕えていた 策士が「韓信」

上述したように 秦の将軍は 何時 自分が趙高の意に添わず処刑されるかも知れず 趙高に敵意を抱いていた秦の将軍を味方に付け 大軍をなし 清王朝を滅ぼしてしまう

これが 教訓となり 

「愚か者(趙高)は 味方でも敵にするが 利口者(韓信)は 敵でも味方にする」

米トラは 秦の始皇帝・趙高と同じ 味方でも敵にしている 最後は 周りには敵で包囲されてしまい あちゃぱ~!

悶絶卒倒 脱糞 びりびりびり ぴ~~!に なるかも

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