猫の掲示板

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ただの猫 2026/04/05 (日) 20:57:53

 衝撃を受けた「どんぐりの家」

これは「聾唖・重複障害児童」は 人の話し声が聞こえず そのため 人と会話が出来ず

自分の感情を人に伝えられない「聾唖」と「知〇障害」の2つの障害を持つ児童たちの現実を

山本おさむが劇画で紹介 画風が精密で リアルすぎて衝撃を受けてしまう作品

「どんぐりの家」・・ 第4巻 山本おさむの「あとがき」

「昭和57年 京都の「いこいの村」に 灯された聾唖重複障碍者の作業所の火は。大阪へ 東京へ 埼玉へ そして全国へ 少しづつ広がっている 苦難を乗り越えた子供達や 親や先生方が

さらに未来を切り開こうと 明るく燃えている様子が伺えて 私まで何やら嬉しくなる 長年 制度の谷間に閉ざされて来た聾唖重複障害者が 懸命に働き 発達して行くための「場」を作る活動が 各地で取り組まれている」

・・この作品は 衝撃を受ける感動作

普通の人々は 自分が普通である事が いかに「ありがたい」ことか 分かってない

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