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ただの猫 2026/04/07 (火) 07:36:13

  ホルムズ海峡

ホルムズ海峡の 右はイラン 左はオマーン

つまりホルムズ海峡は イランとオマーンの間にある海峡

ホルムズ海峡の「完全封鎖」は イランとオマーンが 協力せねば 完全封鎖できない

オマーンが 海峡封鎖を拒否すれば オマーン側のホルムズ海峡を通過できる

オマーンは「絶対君主制」の国家で「国王」が国家を支配する国

吾輩が生まれる ず~~と昔 1930年の頃 日本人女性と オマーンの王族が「結婚」していて オマーンの王室には 日本人の血縁がいる

そのため オマーン王室が オマーン側のホルムズ海峡で 日本タンカー通過させた可能性

日本識者どもは歴史に「無知すぎる」ので「実態が分かってない」

以前の投稿で説明 第2次大戦「以前」は「英国」が「世界覇権国」で産油国の中東を「支配」していて

英国の石油目メジャーが イランの石油を「ただ同然で搾取」していた つまり英国の石油メジャーが イラン石油を搾取 イラン政府に「利益」を払わず「ただ同然」にイラン石油を搾取

これでは イラン政府は 英国石油メジャーから 石油を「盗まれいるのも同然」

そのためイラン政府は「イラン石油を国有化」する

そのため英国政府は、海軍立国で 海軍派兵 イラン石油をイラン政府から「購入するタンカーを攻撃」

ところが 1930年代 日本の出光興産のタンカー「日章丸」が 危険を顧みず イランから石油購入

当然 イラン政府は 日本を「友好国と考えるのが人間の心情」 ここから イランにとって日本は「友好国」になったのである

日本は1952年からに日米同盟 つまり イランの最大敵国である米国の仲間

つまり 日米同盟で 日本は「イランの敵国」

しかし「湾岸戦争」で 日本は「産油国中東諸国」とは「敵対」していないので 中東諸国にとって「日本は敵対国になっていない」

理由は 米国とイラクが ペルシャ湾岸で「湾岸戦争」この湾岸戦争で 米国・副国務長官アーミテージが訪日

日米同盟 日米安保条約で 日本に「参戦要請」しかし日本国憲法 第9条で戦争できない国で

態度を ハッキリさせなかったため アーミテージは「ショー・ザ・フラッグ」恫喝

意味は中世時代「国旗を揚げていない船舶は」「海賊船」として攻撃していたので

日本に米国を味方する国旗を揚げろ さもないと 海賊として日本を「攻撃する」という意味

その為、日本政府は 戦争できない憲法第9条に基づき 米国に軍事費拠出 自衛隊を 米軍の「後方支援」とする

だから自衛隊は イラクに銃を向け戦っていない

だから 中東諸国は 日本を「敵とはみなさず」後方支援した「日本を立派な国」にとして称賛している

こういう過去があり 中東イランも 日本は日米同盟で敵国だが「イランの敵ではない」として 日本タンカーに、ホルムズ海峡通過許可した可能性がある

歴史的に イランと日本は「友好国」になっているのである

米国は「物分かりが悪い駄々っ子大国」

憲法第9条は 日本軍が太平洋戦争で 最後の最期まで 米軍と徹底抗戦したため 戦勝国・米国が 2度と米国に歯向かい「戦争できないよう」 憲法第9条に「恒久的戦争放棄の条文」を「盛り込ませた」のである

米国が日本に2度と戦争しないよう盛り込ませた条文で 湾岸戦争で 軍事的に日本に協力要請する「矛盾」

憲法第9条を 日本が太平洋戦争で 酷い目にあったため日本政府が 2度と戦争しないよう憲法第9条に 恒久的戦争放棄に条文を「作った」と思っている単純な日本人

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