猫の掲示板

ここで書き込めます / 62

62
ただの猫 2026/02/24 (火) 17:47:05

  日本の歴史

縄文時代 古墳時代 飛鳥時代 奈良時代 平安時代 鎌倉時代 室町時代 安土桃山時代・・

・・江戸時代 明治時代 昭和時代 平成時代 令和時代(現代)

この「平安時代」は 平氏の「平清盛(たいらのきよもり)」が「日本を支配していた」

そして 次の鎌倉時代 源氏の「源頼朝(みなもとよりとも)」が 日本を支配していて「平氏と源氏」が 勢力争いで「源平合戦」

この平安時代の末期から「源氏と平氏」が「源平合戦」していた為「農地が戦場」となり 百姓は自分の田畑が 

源平合戦で「踏み荒らされて」しまい 生活できなくなり 百姓たちが 戦死した武将の「刀や槍」を奪い取り

戦死している武将の「衣類」まで 身ぐるみ剥ぎ取り「故買商」に売り 銭に換えて、生活していた

そのため 浄土真宗の「親鸞」が 誰でも「生きるため罪を犯し」生活していた為 こう言って罪を犯していた人民を 納得させる

「善人なおもって往生を遂ぐ いわんや悪人をや」・・善人は 当然 極楽往生するが 罪を犯した悪人でも同じように 極楽往生する という意味

そして鎌倉時代 平氏と源氏が 下関海峡で源平合戦 源氏が勝利 源氏の源頼朝が 日本支配する

源平合戦で「敗れた平氏の残党」が「源氏の討伐」から逃れるため「落ち武者」となり 日本各地の山に「隠れ潜む」

宮崎県の椎葉村にも 平氏の残党が「落ち武者」として 源氏から逃れ 隠れ潜んでいた これが 宮崎県 椎葉村の民謡

 「ひえつき節」

庭の 山椒の木~ 鳴る鈴かけてよ~~ほい!

鈴の鳴る時にゃよ~ 出ておじゃれよ~~ほい!

鈴の鳴る時にゃよ~~ 何と言うて 出ましょ~~!

駒(馬)に 水やると言うて 出ましょ~ほい!

那須の大八 鶴富との別れに 目に涙よ~~ほい!

・・歌詞の意味は・・ 宮崎県の椎葉村に 隠れ潜んでいた平氏の落ち武者の家族に 山に隠れ潜む  平氏の落ち武者家族に

山椒の木に ぶら下げていた鈴が 鳴る時には 隠れ潜む山から出てきて 安穏とした生活を送りなされ!

しかし 山から出て来るには 何と言うて 出てくればいいのか

駒(馬)に 水をやる と言って出てきなされ

「那須の大八」とは「源氏の討伐隊の武将の名前」で「那須大八郎」の事で「平氏の落ち武者」だった

「鶴富姫」を見るなり「恋に落ちてしまい」 源氏の那須大八郎と 平氏の「鶴富姫」が「夫婦」となる

そして 源氏の那須大八郎が 鶴富姫と 別れる際 目に涙したと言う民謡が ひえつき節

通報 ...