猫の掲示板

ここで書き込めます / 63

63
ただの猫 2026/02/24 (火) 20:48:44

 今夜の歌

当地は、夕刻になり雨になった 雨の降る夜は 妙に物寂しい 

 今夜は「桜井の別れ」の歌

青葉茂れる桜井の~~ 里のわたりの夕まぐれ~~ 木の下陰に駒(馬)とめて~~!

 世の行く末を~~つくづくと 忍ぶ鎧の袖の上に~~~~ 散るは涙か はた露か~~!

・・この「桜井の別れ」の歌は 鎌倉時代 足利尊氏が 朝廷の「後醍醐天皇を裏切った」ため、後醍醐天皇に「忠誠」を誓っていた「楠木正成(くすのきまさしげ)」が 後醍醐天皇を裏切った「足利尊氏」を「成敗」する為 出陣する際

息子の 楠木正行(くすのきまさゆき)も 一緒に 出陣すると言い出す 

しかし父親の楠木正成は 息子の楠木正行に・・お前は出陣せず 故郷に帰り 母親の面倒を見るように 言い渡し 一人で 足利尊氏を成敗するため出陣する

しかし楠木正成は 逆に 足利尊氏から「返り討ち」に会い コロされてしまう

この「楠木正成」と「息子の楠木正行」との別れを 歌ったのが「桜井の別れ」の歌

通報 ...