猫の掲示板

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ただの猫 2026/04/17 (金) 13:23:05

  ズバリ当たっている説

吾輩は 雑草や森の緑が 一番美しく 気持が癒され 活力が湧いてくるので 毎日欠かさず

河川敷の緑の雑草の中を歩き 緑の山歩きすると 生きている実感がある 自然の緑が大好き人間

これより魅力的な光景は「他にない」 緑がない都会は大嫌い 
 

見出し・・人は緑から離れると病気になる?「緑の医学」で心身を浄化する植物活用術

人は緑から離れると病気になる?「緑の医学」で心身を浄化する植物活用術
人間は植物が近くにないと不調になる
人にとって植物は栄養であり薬でもある
この章では漢方薬がデトックスに有用なことを紹介します。2章でも触れたように漢方薬の原料は「生薬」です。その多くは植物由来のものであり、私たちは昔から植物の持つ薬効を体の毒出しや修復などに生かしてきました。

このような植物と人間の関わりは漢方だけにとどまりません。植物は人間が吐き出す二酸化炭素を使って光合成を行い生育し、その見返りに光合成で生じる酸素をもたらしてくれます。

また、たんぱく質を摂取した人間の排泄物には窒素が含まれますが、じつは植物にとって窒素はしもごえ重要な栄養源。日本で下肥を農作物の肥料としていたのはこのためです。

地球上に先に生まれた植物の生態に合わせて、人間がお互いを利用しつつ生かし合えるよう進化した結果、理想的で巧みな「共生・循環システム」が出来上がったのでしょう。私は「人は緑(自然)から離れる(時間も距離も)ほど、病気になりやすい」と考えています。もともと人間は山や森、海と同調したときに心が整い、落ち着くものなのです。

私はこれを「緑の医学」と呼んでいますが、漢方も植物を介して大地や太陽のエネルギーを取り入れるわけですから、自然の中に身を置くことと同じ効果が得られるわけです。この後の漢方活用のアイデアなどをぜひ実践してみてください。

人間は植物がないと生きていけない
酸素や食べ物となる植物がないと人は生きていけません。植物も人が出す二酸化炭素や窒素を吸収し、栄養源に変えています。

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