猫の掲示板

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ただの猫 2026/02/28 (土) 12:19:05

 ただいま3社参りと買い物を終え帰宅

今の「生き甲斐」は投稿だけで 投稿すれば 自分の存在感が自覚できるので 早速 投稿

我輩の女房は 既に76歳で 認知症は無いが 足腰が悪く 殆ど「寝たきり」の状態

ところが「トイレ」は「階段を上り下り」せねばならないので 足腰が悪い女房は 階段を上り下りできず

部屋の中に「簡易トイレ」を設置 しかし 女房は まだ恥じらいがあり 大きい方は階段の「手すり」にしがみつき

階段から転げ落ちないよう 階段の一段 一段をゆっくり踏みしめ トイレで大きい方は用を足し 小便は 部屋の簡易トイレで用を足しているので 毎日 吾輩が 簡易トイレに溜まった女房の尿を トイレに捨てている

まさに老々介護・・お互い様の「他力本願」

では 今日の話題は 宗教

  宗教(信仰)とは何か?

創造者は 人類にだけ 大脳新皮質の「発達」を授けている

そのため 人間は 地面 空 海 山  森 道 食料などの「物質世界」に生きているが 創造主が人類に 「大脳新皮質の発達」を授けている為

我々 人類が生きている世界は 時には住みにくく、困難も多いが ひと時の「安らぎもある」

人は 大勢の人に取り囲まれているが 酷く孤独を感じる時もある そのため人類は「有史以前」から

生と死には 何か重要な意味があると考えるようになり 生きる為の「物質世界」だけでなく。心の安泰を求め

大脳新皮質で「精神世界」を創造 この精神世界が「信仰の宗教」 こうして人は 苦難の時 宗教を信仰するようになる

生とは「物質世界」の出来事であり 死とは精神世界の出来事として 世界各地に「宗教」が 誕生したのである

だから 吾輩は ただの猫でも 毎日 欠かさず 3社参り

  では

ゴーダマ・ブッタ と マハトマ・ガンジーの言葉

「心は揺らぎ とどまるところがない、賢者たちに彼らの心を正させるがよい、矢つくりが 矢を正すように」・・ゴーダマ・ブッタの言葉

「宗教は私たちにとって。かけ離れたものではない 常に私たちの中にあり、ある人は それを意識し

ある人は、それを意識していない それでも宗教(信仰)は いつも そこにある」・・マハトマ・ガンジ

信仰を忘れた人は ただの犬猫

 

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