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ただの猫 2026/02/28 (土) 17:59:21

 軍国主義 反対

図書館からレンタルした「戦争漫画」は 17人の戦争体験者の漫画家が 戦時中 戦後の体験を 漫画に描いている

その「戦後を体験」した漫画家と 吾輩は「全く同じ体験」をしている 吾輩は太平洋戦争で 日本敗戦した1945年生まれで 6年後に6歳になり 小学1年生になった

我輩は 戦時中の体験がないが 戦後の体験はある  日本は 米軍に長距離爆撃機 Bー29から 雨アラレのように焼夷弾を投下され、焼野原になり 米がない食糧難だった

同じように ある漫画家が 戦後の小学生時代を漫画に描いている

高市総理は「戦争を知らない」ので「台湾の領有」を巡り「中国人民共和国」政府と 台湾の「中華民国」政府が「台湾有事」で領有権争い

この台湾有事で 高市総理は 日本が「中華人民共和国」に「戦争を売る」ような「集団的自衛権の行使」発言

そのため「中華人民共和国」政府が「日本は また昔の軍国主義に戻るのか」反発

この「軍国主義に戻るのか」の意味は「戦後生まれの日本人」は「よく分かってない」

日本は「明治時代」から「昭和時代の太平洋戦争」で 日本敗戦の1945年まで 日本は「軍国主義」の国家だった

この経緯は 歴史家でも説明していない 吾輩は猫が 経緯を説明しよう

江戸時代(徳川幕府時代) 日本各地に「剣術を修行する道場」があり 男たちが 道場に通い 剣術を修行

その為 剣術に優れた男たちを 諸藩の藩主(大名)が 剣術に優れ「敵をコロせる腕前」を持つ男たち「採用」していた

これが 大名に仕える「武士」で「藩士」とも言う

ところが「江戸中期の頃」から徳川幕府の「財政逼迫」したため 幕閣で老中だった「松平定信」が「質素倹約令」を出す

そのため 諸藩の大名の「俸禄が削減」され 当然 大名に仕える武士(藩士)たちの「俸禄も削減されてしまい」

武士(藩士)は「生活難」に陥り 武士が「食い詰め老人」になったり「無宿者」になってしまい

「こんな幕府の世なら天皇の世の方がマシ」とする「尊王攘夷論」が 台頭

徳川幕府の「倒幕運動に向かう」 

ここで 英国はヴィクトリア女王時代で 日本の植民地化を狙っていたため 英国が「倒幕派を軍事支援」

そのため 武士たちの倒幕派が英国から軍事支援を受け 徳川幕府を倒し「明治政府」を築く

当然「敵を倒すのが本業の武士たち」が 明治政府を築いたので 明治政府の「要人」は 敵を倒すのが本業の武士が「明治政府の要人」となり

当然の成り行きで「明治時代」から 日本は、好戦的な「軍国主義」の国家になる

そして明治時代、軍国主義で 大国の清王朝(中国)と「日清戦争」で勝利 同じく 大国の帝政ロシアと「日露戦争」で勝利

この軍国主義が 大正時代 昭和時代まで続き 昭和時代の1941年 日米開戦(太平洋戦争)

この太平洋戦争で 東条英機が陸軍大臣となり「戦争拡大主義」で その陸軍参謀だった 石原莞爾(いしわらかんじ)と 板垣征四郎が

中國(当時は中華民国)侵略を画策

・・続く

 

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